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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1970/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明党1970/05/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 その六つ七つの業種の名前だけ言っていただけませんか。

公明党1970/05/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 これは、大蔵大臣、いまの答弁から見ると、どうしても八つの業種が十四、五になるだろうという予想がついてきておりますが、そういう場合でも、先ほど答弁がありましたとおりに十分にやっていただきたいと思うわけです。その点、あらためて、情勢の変化があってもその点は十分考えるという決意をお伺いします。

公明党1970/05/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 では、中小企業金融公庫総裁はけっこうです。 転廃業者の問題でありますけれども、業務方法書の第四十四条に「(前酒造年度の製造数量の申告)」ということがございます。こういうのを毎年のように中央会へ提出するということになっております。これについてですけれども、これははっきり申し上げていつまでも——これは転廃業というかカルテルの問題でありますが、どうして時限をつけるような原案にならなかったのか、私はその辺が不思議であります。年限と…

公明党1970/05/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 しかし、昭和四十九年以後は自由ということになるわけですね。自由というのに酒の数量の報告だけは毎年しなきゃならないというのはどういうわけです。

公明党1970/05/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 これは時限をつけるようになりますね、いま時限というのはけっこうだという答弁でしたが。

公明党1970/05/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 「(納付金の減免および納付猶予)」の問題でありますけれども、この業務方法書の内容から見ますというと、災害であるとかいうことで清酒を亡失した、あるいはその有する財産に被害を受けたと、こういうときには、その被害のあった事業年度のその者にかかる納付金については理事会の承認を得て減免したり納付の猶予をすることができるとあります。もしこれが大きな災害があった場合には、理事会で何ぼ承認しても、実際問題として納付金が集まらないということ…

公明党1970/05/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 わかりました。 もう一つは、いわゆる信用保証についての債務保証の問題でありますが、必要があるときは保証依頼者について実施調査を行なうということであります。これは、実地調査をするというのは、どういう形態で、何人くらいでやるのですか、その点はまだきまっていないのかもしれませんけれども。

公明党1970/05/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 これによると、債務保証についても保証を拒絶するということも決定できるようになっておりまするし、いま一つは、保証を行なう場合に被保証者が具備すべき条件というものが確実に具備されなければならないということになっている。その条件とその要領について伺いたいと思います。

公明党1970/05/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 農林省の方が見えていると思いますので伺いたいのですが、現在使っております原料玄米の数量が四十三年度で五十三万五千四百トンという数量にのぼっております。ここで初めて自主流通米というのが出てきたのですけれども、自主流通米総量で百五十万トンでしたか、その百五十万トンのうち、いわゆる酒造に回したのはどれくらい、そのほかに行ったのはどれくらい、それが個別的にあると思いますが、言っていただきたいと思います。

公明党1970/05/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 はっきり申し上げて、自主流通米については全然働いていないと。酒造のほうだけが、酒の税金の関係もあるかもわかりませんけれども、まじめに自主流通米を予定どおり大体消化をしたと。ほかのほうがこういうように消化できなかった理由はどういうわけなんでしょう。

公明党1970/05/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 取引業者がふなれであるというのは、酒のほうを見れば、五十万トン予定が四十七万トンということで、決してふなれであったということは言えないと思うんですね、一つの例を見れば。そんなことは言いわけにならないのじゃないか。だから、自主流通米をつくって、結局、酒造業者にだけしわ寄せがいったという感じを受けざるを得ないわけです。

公明党1970/05/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 結局、酒の場合は、古米とか古々米というのは使えないですからね、はっきり申し上げて。そういう点から見ても、私はまあ優先的にこういうように四十七万トンというように使ったんだろうと思いますけれども、こういういわゆる自主流通米のあり方それ自体がゆがんでいる感じもするわけです。当初計画から大きくズレて、主食には百万トンが二十三万トンしか出なかった。そういう点、本気になって考えてもらわなければいけないのじゃないか。ただ何となくアドバル…

公明党1970/05/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 そういうことです。

公明党1970/05/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 それは意味が違うのです。転業をした場合です、倉庫業に。その場合に、お米を保管するならお米を保管するだけの施設を当然しなければならぬわけですから、それは専門の農林省でなければわからぬわけですよ。現在も、御承知のように、倉庫が満員でお米を政府がなかなか買い入れてくれないという事態が去年あったわけです。そういうことで非常に困っておりますし、その点では大きな活用の一助にはなっておる。そういうのを実際考えておる人があるわけです。そう…

公明党1970/05/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 おそらくそういうのはふえてくると思いますので、そういう点については十分に考えてもらいたいというように思うわけです。 それから間税部長、ちょっと伺いたいのですが、先ほどは指導価格の問題で私言いました。価格の管理ということはやっていないということを中橋さんがある新聞に公言をしていらっしゃるわけですけれども、実際問題は指導価格ということで押えられ、これは一つの価格管理ということが行なわれておるとしかとれないわけです。どうも、その…

公明党1970/05/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 最後に、大臣に伺いたいんですが、いわゆる私的独占の禁止という、独占禁止法があります。この独占禁止法では、いわゆる不公正な競争、つまり無競争状態のようなものはいけない、有効競争を保つようにということが一つの大きなねらいになっておりますが、政府のやることについてはこれが完全競争になっても一向とがめないというのが精神であります。しかし、はっきり申し上げまして、先ほどの免許制度の問題にしましても、先ほどから私が申し上げました一級、…

公明党1970/05/07

第63回 参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 大臣に一つだけ伺っておきたいのですが、例の共済の問題でございますが、ことし浜名湖でウナギが非常に死んだわけであります。しかし、なぜこれが共済の対象になっていないかいろいろ事情を聞いてみますと、ハマチのようなものであれば、仕込んでから出すまで何匹とわかっているので、流失した場合あるいは死亡した場合に共済の対象になるけれども、ウナギのような場合には毎日仕込むので、これははっきりとどのくらいと押えられないということが一つの大きな…

公明党1970/05/07

第63回 参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 一つ二つお伺いしておきたいのですが、一つは具体的な例で伺いたいんですが、公害に関する場合には発生源がはっきりしていないときは共済の対象になっておりますが、問題は、小田原から西側の真鶴の辺にかけましてブリ網が非常にあるわけでありますが、あそこに高速道路ができてから、光が強くてだんだん沖へ持っていかなきゃならなくなってきている、そういうような公害ですね、この場合ははっきりしているようなはっきりしないような公害になっておりますが…

公明党1970/05/07

第63回 参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 これは具体的にあそこにブリの定置網がずっとありますけれども、これについての共済ですね、非常に光がチラチラするということから、漁獲ががたっと減ったということは御承知のとおりだと思いますが、適用された実績はどうなんでしょうか、それがわかりましたら伺いたいんですが。

公明党1970/05/07

第63回 参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 これは、ブリだけじゃなくて、その他にアジとかいろいろなものがあるのでございますけれども、地元漁民に聞けば、高速道路ができて光か間断なく――一定じゃないわけです、年じゅうチラチラするということで沿岸からだんだん沖合いへ逃げていくということははっきりしております。あそこの高速道路ができてから以後、損害といいますか漁獲高が減っているということは、御存じのとおりだと思います。そういう場合において、それが原因なのか何が原因なのかわか…