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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972
直近の所属会派
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1972/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 20 を表示
公明党1972/04/22

68参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木一弘君 入管についてはその程度で終わりますが、あと法務省に、刑務所の問題でありますが、刑務所の移転のことで伺いたいのですが、土浦の刑務所が動くというような話でありますけれども、あれも町のまん中のお城のそばにあるということで、ぜひとも早く実現してほしいと思いますけれども、これはどういうふうな経過になりましょうか。

公明党1972/04/22

68参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木一弘君 あと地は、どういう計画がいまありますか。

公明党1972/04/22

68参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木一弘君 いま一つは、これは浦和の刑務所のあとですね。あそこのあと地はどういうふうに利用されていくのか、その点をひとつ伺いたいと思います。

公明党1972/04/22

68参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木一弘君 これは裁判所がおられますかね。いらっしゃらないですね——。そうすると、裁判所の合同庁舎をつくるとなると、いままでの裁判所のあとはどうなってしまうのですか。

公明党1972/04/22

68参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木一弘君 いま一つは、例の宇都宮の刑務所を動かす際に黒羽のほうへ動いたのですが、あの際に非常に刑務官の方が、家族の方々が、移転をすると通学に非常に困難であるとか、あるいは自分が移転をしなければ今度は通勤に困難である、こういうことで非常に問題になったわけでありますけれども、そのあとはどういうふうに片づいたのか。この経過をちょっと伺いたい。

公明党1972/04/22

68参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木一弘君 けっこうです。 〔副主査退席、主査着席〕

民社党1972/04/21

68衆議院 文教委員会 第10号

○鈴木(一)委員 理事会の決定もございますので、大体私の持ち時間は十五分ということでございます。その中でおさめたいと思いますので、大臣からもひとつよろしく答弁を願いたいと思います。 高見文部大臣とは前々からのお知り合いでもあり、いろいろ大臣になられる前からも、文教政策についてはプライベートにもお話ししておりますので、大体私の意見とそう違いはないと思います。したがって、十五分以内におさめますから、あまり長々と御答弁は要りません。私の申し上…

民社党1972/04/21

68衆議院 文教委員会 第10号

○鈴木(一)委員 その基本方針はけっこうだと思いますけれども、それを実行していただきたいと思います。ただその際、われわれが調べてみますと、医学部をつくるについて、臨床関係の教授はかなり求めることができる。しかし、一番大事な基礎医学のほうの先生はなかなか充足ができない。そういうところに、医学部をつくる財政問題以外の大きな悩みがあるんだというふうに聞いておるわけでございます。文部省からいただきましたこの東京大学の医学部の内容を見てみましても…

民社党1972/04/21

68衆議院 文教委員会 第10号

○鈴木(一)委員 抽象的に、充実をはかりたいということはわかるわけでございますが、やはりここに何か深刻な問題が私はあるだろうと思うのですね。最初は基礎医学でもやろうかというふうな気持ちで大学に入り、卒業近くになる。しかし考えてみると、待遇とかそういうことになると、まことにさびしい気が私はあるだろうと思うのです。しかも物価はこのとおりどんどん上がっていくし、安閑として真理の探究というか、そういうような方面に進んでもおられない。生活がかかっ…

民社党1972/04/21

68衆議院 文教委員会 第10号

○鈴木(一)委員 これは非常に急がなければならないことだと思うのです。少なくとも来年度の予算においてそういうふうな措置を考えるというところまで決意できますか。

民社党1972/04/21

68衆議院 文教委員会 第10号

○鈴木(一)委員 私がお伺いしているのは、方々で研究、検討しておるというのではなくて、もうわかり切っていると思うのですよ、問題の所在は。ですから、少なくとも来年度の予算においてこういうことが考慮できるようなお考えがあるかどうか、そういうことを聞いているのです。

民社党1972/04/21

68衆議院 文教委員会 第10号

○鈴木(一)委員 教特法の場合でも、文部省側に熱意があったから人事院も動かされたのですね。人事院のほうから何とかしょうと言ってきたんじゃないと思うのですよ。やはりあずかっている主務大臣であるまた国務大臣である高見さんが、そういうふうな気持ちで、とにかく、完全なものではないけれども、この際何とかしなければならない、少なくとも来年度の予算ではこういうものの芽を出したいというふうなかたい決意であれば、私はこれはできないことはないと思うのですね…

民社党1972/04/21

68衆議院 文教委員会 第10号

○鈴木(一)委員 高見さんのことだから、何とかするという返事があると思ったのですが、いまのは局長の答弁ですが、大臣はどうですか。

民社党1972/04/21

68衆議院 文教委員会 第10号

○鈴木(一)委員 時間がないから、これ以上詰めても同じような答えかもしれませんが、とにかく相談ばかりしておったってだめなんで——文部省は何か重要問題があると、いつも中教審だとかそういうところに逃げてしまうのですね。いまここに火事で燃えているにもかかわらず、この消し方を中教審に相談するんだというふうなことがいままで多いんですよね。そうでしょう。それではやっぱりだめなんで、ここに問題があったら、不完全であっても、一応それに即応するというふう…

民社党1972/04/21

68衆議院 文教委員会 第10号

○鈴木(一)委員 御熱意のほどはわかりましたけれども、それならもっと具体的に、人口十万人に対して百五十人程度の医師が常時おるようにしたいというなら、国として五カ年計画なら五カ年計画を立てて、その間にそこまでいけるような医学部をつくるとか、はっきりしたものを出していただかなければ、いま大臣が言ったようなことは、そういう金のかかるような大学は不必要だというふうなことにはつながっていかないと思うのです。うるさく言われたから三校を来年度はつくる…

民社党1972/04/21

68衆議院 文教委員会 第10号

○鈴木(一)委員 まだまだたくさんこの問題についてはお聞きしたいことがあるのですけれども、約束の時間が来ましたので、ただ一言だけ医師養成の問題について申し上げたいことは、やはり人命を預かる仕事ですから、優秀な人たちにこういう方面に行っていただきたいと思うのですね。しかし、幾らそういう希望があり、本人に能力があっても、門が狭ければ入れない、こういうことになると思うのですね。ですから昔、師範学校があって、大臣も師範学校出身のようでございます…

民社党1972/04/21

68衆議院 文教委員会 第10号

○鈴木(一)委員 終わります。

公明党1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○鈴木一弘君 関連。 いまの答弁は、非常に私はおかしいと思うのです。見たい人、知りたい人には言うけれども、いわゆる流域に住んでいる方々、硫酸銅ですか、銅があるところの土壌、そういうところで作物をつくっている者、そういう人にとってはこれは重大な問題です。これは長官も御承知のように、桐生の水道の取り入れ口、そういうところの銅のPPMもかなり高いことは御承知のとおりですよ。ほんとうにはっきりしたことが出てくれば、足利方面まで影響されているとい…

民社党1972/04/13

68衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○鈴木(一)小委員 同僚議員の熱心な質疑によりまして、大かた問題点は尽きていると思いますが、一言だけ宮内庁の並木さんにお伺いいたします。 並木さんは万事のみ込んでおられているのですけれども、いまの段階ではああいう答弁しかできないのではないかというふうに内心同情しながら伺っておったわけでございますが、ただ一言、私自身が納得いかない点は、天皇家のお墓を発掘調査することは尊厳を傷つける、こういうふうなことが現段階では調査の対象にし得ないという…

民社党1972/04/13

68衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○鈴木(一)小委員 陛下も人間であるということをみずから御宣言になったわけでございます。個人の場合に還元して考えてみますと、たとえばおまえのところの墓は構造上いろいろ研究したいから、ぜひひとつ見せてくれということであれば、おそらくだれでもすなおに、そうか、それならひとつ見てくれということになるだろうと私は思うのですね。ですから、あなたの立場としては、陛下に対してこうしたほうがいいとは言いにくいかもしれませんけれども、しかし、おそらく陛下…