鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1972/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 本会議 第12号
○鈴木一弘君 私は、公明党を代表して、昭和四十七年度一般会計予算外二予算に対し、反対の討論を行なうものであります。 反対の第一の理由は、基本的政治姿勢であります。佐藤内閣の無定見な外交、防衛政策は、多極化しつつある国際情勢の中で十分に対処していないものがあります。 昨年秋の中国国連復帰が実現し、ニクソン米大統領の訪中が行なわれ、新たな局面に入ったにかかわらず、国連下部機構への中国の参加に対し棄権の態度をとってきております。今日、中華人民…
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 第一分科会での質疑の際の答弁が不十分であったので、御答弁をいただきましたが、ただいまの答弁で私が不満としているのは、会計検査院が、検査の対象としている団体に、住宅公団あるいは中央競馬会そのほかに四十年以降十二名も天下っておる。しかも、それが内部監査の役についている。そういった傾向というものは、できる限り改めてもらいたい。いまのは趣旨に沿いがたいという答弁です。それでは、はっきりそういう方向へ検討していくのか続けていかないの…
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 関連。 防衛庁長官、この要求書を見ますと、これははっきり申し上げてかなり政治的な面もあるけれども、待遇改善的な面が非常に大きいわけですね。この待遇改善的な面、たとえば第六項目ですか「幹部、曹、士の一切の差別をなくせ。」、このあたりは私も前に指摘したことがありますけれども、土浦でしたか、曹の宿舎ができたらそちらに新しい宿舎であるということで幹部を入れて、曹のほうを古い幹部の宿舎に回したということがあった。こういうことは、さっ…
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 貯金の管理はやっていないと言うけれども、要求書にあるぐらいなんだから、やっていないわけはないでしょう。こういうように言ってくるからには、切実なものがあったからだろうと私は思う。そういう点は、やっておりませんというようなことじゃなくて、これは考えなきゃならぬことじゃないかということなんです。その点あらためて。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっております四十七年度予算三案に反対するものであります。 反対の第一の理由は、佐藤内閣の無責任な政治姿勢を反映した予算だということであります。すなわち、四次防を先取りして軍備拡大予算を編成し、衆議院の段階において、政府みずから誤りを認めて修正せざるを得なかったのでありますが、国政の重要な基本である文民統制を無視した責任は免れないものであります。また、過ぐる沖繩国会で、あれほど問題とな…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○鈴木一弘君 最初に伺いたいのは、参議院の改革案というのがいろいろ出されております、議長のもとへ。河野新議長になってからこれが叫ばれてきた。またその提案もなされている。各党からも出ております。そういう点で私どもは非常にこれはよいことだと思っておるんです。今回の予算書を見ても、たとえば、傍聴人用のエレベーターを新設をする、こういう費用がついたということは非常によかったと思うんですけれども、エレベーターをつけるとか、鉄格子をはずすとかいうこ…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○鈴木一弘君 だいぶ聞こえにくかったんですけれども、人材の養成ということ、登用ということ、これは非常に大事なことだと思うんです。そういう点もありますし、その点でちょっと聞きたいこともあるんです。 それからもう一つは、いろいろの改革がいわれているけれども、これは議員サイドから、各党サイドから出ているだけではしようがないんですよ。やはり事務局として、昔の貴族院以来ずっと続いている、そういうようなのになれてしまっているようなものも、これはある…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○鈴木一弘君 希望者に対して実費で分ける――これは憲法第五十七条の冒頭に、「両議院の会議は、公開とする。」ということがはっきり出ているわけですね。この原則から言ったらば、希望者だけというのもおかしいのです。その希望者というのは、いかなる人をも問わずということでしょうか。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○鈴木一弘君 私は、これは憲法の上から見ても、公開がたてまえなんですから――といっても全国の、一億の国民全員に議事録を無料で頒布するということは不可能と思います。しかし、各地方議会等には、当然これはすべてやっていいんではないかという感じがするのですね。いまのところ地方議会、官庁、報道関係等から、申し込みがあったものに頒布していると言うのは、これは全部参友会に対して申し込みがあったものでしょう、これははっきり申し上げて。全部有料になるわけ…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○鈴木一弘君 このは希望が強い、強くないの問題ではないと思うのですよ、私の言っているのは。希望が強いじゃなくて、公開が原則です。参議院の改革が叫ばれているからには、当然それは知らせるのがあたりまえです。どういうふうに国会で論議されているのか、報道で目にしたり新聞等で知るのは、その一部分ですよ、はっきり申し上げて。そのときのユニークな問題だけ、あるいはトピックな問題が大きくクローズアップされるだけであって、実質的には一体何をやっているのか…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○鈴木一弘君 総長、この速記録公開ということはどうなんですか。はっきり言って、田中彰治事件についても何にしても、この速記録にあったことが公証力を持っていたわけです。ですから、そういうような非常に重要な文書でもあるわけです。それだけに、国会での発言がそのまま速記録に残っているそのことが、地方を運営していくについても、あるいは国民の生活を左右することも全部、ここできまってくるわけですからね、方向が。そういう大事な問題だけに、どうしてもこれは…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○鈴木一弘君 これは絶対やっていただきたいですね。そうしなければ、改革改革と言っても、第一歩の国民と直結する面の改革が、エレベーターをつけたり格子を直すだけじゃしょうがないと思うのです、はっきり申し上げて。やっている中身の問題が一番大事なんですから。そういうふうに一歩、歩を広げてもらいたいと思うのです。 これは知野総長に伺いたいのですが、片方の衆議院のほうは、これはどういうふうになっているのですか、公開の問題は。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○鈴木一弘君 それは、国会法云々の問題はあるいはあります。確かに国会法には、「議員の外傍聴を許さない」と、第五十二条にございますよ。ですが、やはり憲法の中で、委員会のことを公開しないなんということは一つも述べてないですからね、はっきり申し上げて。どこにもございませんよ、憲法には。そういう精神をくんでいけば、委員会といえどもこれは記録については――委員会の部屋のほうは、傍聴は特別に許可をした者でなければ入れないというのはわかりますけれども…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○鈴木一弘君 これは衆議院ではいかがですか。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○鈴木一弘君 それじゃ、なぜ裁判所等はそういうソクタイプのような機械速記を入れたり、翻訳のために開発の費用というものを組んだりしておるのか、ぼくはわからないわけですよ。膨大な量というけれども、裁判所だって膨大な量です、はっきり申し上げて。あの裁判記録をごらんになればわかると思いますけれども、ものすごくこまかいわけですよ。そういう両面から見ますというと、やはりこれはよく連携をおとりになったほうがいいんじゃないですか。その点は、何か連携する…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○鈴木一弘君 これは、そういう点でいろいろ検討してください。検討なさらないで、現在のままでいいでしょうと――はっきり言って、速記のほうは本会議なんかにしても人力作戦ですよ。そうして、どんどんどんどん翻訳をしてということが現在行なわれている。ぼくらが見ていてわかるわけですよ、そういうことが。必要な委員会のがなかなか翻訳にならないで困ることがあるわけですよ。そういう点からもこれは考えていただきたいと思います。 それからいま一つは、これは参議…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○鈴木一弘君 これは記録部で速記をして、翻訳をして、翻訳したのが印刷局に回りますね。そのときの部数は参友会のほうで指定するんですか、そうすると。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○鈴木一弘君 これはわかりました。 いずれにしても機械速記の問題、翻訳の問題、それから公開の問題等、ほんとうに本気になってやっていただきたいと思うんです、二年も三年も叫んでおるわけですから。河野議長も、速記録の公開については非常にいいことだという賛意が出ておるような話もちょっと聞きました。これはほんとうかどうか知りませんけれども。だから、そういうのが出ているとなれば、これはなおのことやらなきゃならない問題だと思うんで、その点は本気になっ…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○鈴木一弘君 四十六年度の実績はいかがですか。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○鈴木一弘君 これは十五名ずつで、合わせて三十名でしょう。衆議院で十五名、参議院で十五名。別々に養成所を持たなければならぬという意味はどこにあるんでしょうね。私は先ほどのときに、参議院の改革のところで職員の資質の向上と言われたから、それならそれでこういうのを、十五名ずつの養成所、わかりますけれどね、やはり一本にしていってある程度権威を持たせるような、そういう方向に持っていくべきじゃないか。もちろん裁判所等でも養成しなきゃならぬでしょう。…