鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1972/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○鈴木一弘君 一つの具体的な例ですが、この四十五年決算に関する検査方針、この中で、上席調査官第三部門担当で、日本航空機製造株式会社がやっておりますYSnの量産の事業ということの、これは検査方針の中に入っているわけですが、このYS11が非常に事故が多い、メーカーから受け取ったときの検収、そういうものが不十分ではないかと、こういうことがいわれているんですけれども、現在これはどういうふうな検査をしておりますか。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○鈴木一弘君 私は、そういった個々の例はあると思いますけれども、やはりメーカーでは、検収をしたときにはたしてきちんとできたのか、できなかったのかまで見てあげなければ、事故などはなくすということは不可能だろうと思います。 ここでもう一つ、私は検査が十分でないだろうというおそれを抱いている一つは、会計検査院のいわゆる検査対象団体がありますね。そういうところに検査院の局長以上の職にあった人が勤務している、そういう実態、その天下りの実態でありま…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○鈴木一弘君 これは監事、顧問、理事というのは全部有給ですね。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○鈴木一弘君 この監事というのは、これはどういう役目ですか。各公団あるいは振興会、こういうところに監事として入っておられますが、監事というのはどういう役目のものですか。どういう仕事をやるんですか。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○鈴木一弘君 私は、これを見ていて非常に疑問に思うんです。この検査院からいただいておる資料に名前まであがっている。いま御答弁のとおりでありますけれども、四十年に二人、四十一年に一人、四十二年に二人、四十四年に二人、四十五年に四人、四十六年に一人と、こういうふうに天下っているわけです。しかも、その中で監事をやっているのは八名ですね。そのほか理事。どちらにしても、監事というのは、いまの話のように、その執行しているものが、はたして決算にあたっ…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○鈴木一弘君 あなたのことばに矛盾があるのです、はっきり申し上げて。こういう先輩の方々がこういうところに行った、そういうことについてどうこうと言うことについては、私どもから言いにくいから言えないというような言い方をしておいて、一方では、そういうのに遠慮しないで私どもはやれるんですと、非常に矛盾をしているんです。私は、この中央競馬会なんというものは、はっきり言って伏魔殿なんということばまで使われている場所ですよ、これはときどき。そういうと…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○鈴木一弘君 それでは、ここのところは、あなたから答弁が出ないようですから、いいか悪いか、どう思っているかということが一つ――是か非かという問題。それから今後の方針。この二つを予算委員会の総括質疑中にお答えをいただくように、これは主査からのお取り計らいをいただきたいと思います。早急に結論を出していただきたい、そのように取り計らってもらいたいと思いますが、いかがでございますか。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 坐ったままで失礼します。 最初に、具体的な問題に入ってまいりますですが、埼玉の行田市にあります利根産業、これは利根川のそばにあるのですけれど、二の利根産業の公害問題について、まずお尋ねしたいと思います。 この公害問題は、以前からはっきりしている問題ですけれども、べんがらを生産しておりまして、そのべんがらが付近に散逸をしておる。そういうことで私も二度ばかり見にいっておりますけれども、道路といい、それからその近辺といい、作柄に…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 このべんがらをつくって、それがいわゆる磁気テープに使われている、こういうことらしいですね。そのほかにも何か使えるのかどうか、私はよくわかりませんけれども、これはどういう過程でこのような、いままで公害が出ていたということですか。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 現実にこの付近の住民の人たちが、もうこれはどうにもならないので、中央あるいは県等へ再び陳情に行かなければならない、環境庁にまで行かなければならないと、現在そういう空気なんです。私が見たのは四十四年八月以降なんです。昨年も見ましたし、ことしも見たのですけれども、まだまだ十分じゃないと思います。とにかく、あのべんがらが出るときに赤い粉になりますから、その粉が散るだけでもって片一方は公害を受けたという印象になるわけですし、そうい…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 先ほどの答弁にもありましたように、三千万円かけて集じん装置をつくったから粉じんも少なくなった。これは会社側もそう言っておるわけです。ですから被害がないのじゃないかという意見だったんですけれども、現実はまだまだ被害者がかなりいる。ぜんそくの症状になっている人たちが集じん装置をつけてから激減しているのならわかるのでありますけれども、現在も七十人ぐらい、私どもが調べているんです、現在。そういう症状を訴えております。そういうことで…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 しかるべきということでありますから私も納得しますけれども、現実には、県の報告は被害者なしと言うんですけれども、私どもが聞くというと七十人ぐらいいるんですよ。やはりああいう場所、いなかで農村ですから、会社側からしかるべきあいさつなどがあると、口をつぐんでしまうということもある。そういうことや、つとめている人たちもおりますので、そういう場合は家族等は黙ってしまう、そういうものがあるわけです。ですから、うのみになさるのではなくて…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 先ほどのいわゆる呼吸器系統といいますか、気管支等がやられる。確かにぜんそくが多いのですよ。ほかのところに比べますとね。ですからそういう点で、私どもとしてはいまの長官の、手足がないからやむを得ないというそれはよくわかりますが、やはりそれだけじゃなくて、県のほうで被害ゼロというけれども、実際こういう訴えがある、それで、私どものほうで調査したって、まあ不十分な調査かもしれませんが、七十人ぐらいのぜんそくの症状で苦しんでいる人が見…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 では、この問題はそれくらいにして、実は一般質疑あるいは総括質疑の中で出てきましたPCBの問題で、いろいろ論議がされたわけでありますが、これもう少し私どもでも聞いてみたいと思うのですけれども、これが非常に前向きの姿勢で長官も取り組んでこられた。その点については私ども非常によかったと思っております。ところが、この被害というのが日を追って、いるいろ報道されておりますようにだんだん激化しているという感じが強くなってきている。そこで…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 このPCBの問題で、いまのところ、いまの答弁からわかるのは、近く基準をつくりたい、それから全国的に紙一した分折方法を、何か方法はないか、それから魚の問題についても、分析方法によってはわからないので、それからどういうふうにとって、どう出たかということがわからない、しかしまあ場合によっては海域指定もしたい、こういうふうにとっていいのですね。 そうしますと、全国的に統一した分析方法というのはいつごろまでに、きちっとしたいというこ…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 それで基準の問題ですけれども、アメリカの基準、いま暫定的なと言われましたが、これが五PPMだ、その基準を一つの比較にして、そこに基準を合わせようということでございましょうか。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 そうすると、この基準が近い将来ということで、将来というのはこれは言いようがありまして、近い将来というのは。何カ月ぐらいと、具体的に言っていただけませんか。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 大体どのくらいまでに、ということで環境庁のほうではお考えですか。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 先日も一般質問の答弁で、感圧紙の代替品の問題についてお尋ねがあったわけですね。それに対して長官からいろいろ答弁がありました。これがあのとき問題になったのは、わずか三十日間の毒性の研究だけであれを使ったといったことの軽率さといいましょうか、そういう点、おかしいんではないかということであったのですけれども、そのときに長官の御答弁の中で、PCBの毒性を考えたときにこの代替品の販売はやむを得なかったということを長官言われました。し…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 そこで、この代替品の問題です。予備テストだけでもって、安全性はまだ確認されていないということで学者自身が反対をしている、呉羽化学に対して厳重な抗議をした、こういう事実は長官御存じのとおりだと思いますが、御存じございませんか——。はっきりと、ことしの三月末に、この代替品を研究した学者自身が、私のデータはあくまでも予備テストにすぎず、安全性を云々することはできない、それなのに企業は安全性を宣伝しており、私は企業にだまされ利用さ…