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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972
直近の所属会派
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1972/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 20 を表示
公明党1972/04/25

68参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 これは感圧紙をやめれば、昔のようにカーボンを後ろにつけたのにかえればいいわけですからね、あまり問題はないと思います。 そこで先ほどの話の中に、環境基準であるとか許容量、こういうものをだんだん考えていくというふうになると思いますけれども、しかしこのPCBの汚染の場合は、長時間かかって体内にも蓄積をされていくということで、いかにいろいろ基準をきめても、あまり効果がないのではないかという感じもあるわけです。その点について、政府の…

公明党1972/04/25

68参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 先ほどの魚がとれた場合の話でありますが、その魚がとれたときに、魚の中からPCBが検出された、それが非常に大きい量であった、それだけでは、その海域というものの魚をとっていけないという指定はできない、こういう話があったわけです。また分析の方法にもよる、こういうようなお答えもついております。 衆議院の連合審査会で、これは厚生大臣だったのですが、一定地域の魚を食べることを禁止することもあり得るという話があったわけです。それで環境庁…

公明党1972/04/25

68参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 私が言っているのは、その総点検をやれということなんです、早く。だから、非常に高濃度のものがあった、そうしたら、それをすぐぱっととめてしまう。とめてしまうのは、早く解除しなければならない場合もあるからです。で、長官のお話だと、そういうことになればもう日本全国、全部と、そういうオーバーなものの言い方では困るわけでして、そうではなくて、住民にとっての不安であり、国民にとっての不安ですから、それを取り除くことにまっ先につとめていか…

公明党1972/04/25

68参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 次に国連人間環境会議、これは長官が代表とし御出席になるということに大体、新聞辞令等は出ているようでありますので、そのことで伺っておきたいのですけれども、この間はナショナル・レポートの問題だけ伺ったわけですが、海洋投棄規制条約、これが今回は出てくるのではないか、これはアメリカと共同して日本が出すのではないかということが言われているわけです。すでにヨーロッパ等で十二カ国で、船舶、航空機からの投棄物による海洋公害防止のための条約…

公明党1972/04/25

68参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 これはアメリカと共同してという話が出ているわけですけれども、この点は外務省、いかがですか。

公明党1972/04/25

68参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 これは長官、非常に大事な問題だと思うのですね。公海上の投機を禁止するところまでいかないと、これは汚染はひどくなってくるということですから。 それからもう一つは、アメリカが提案している事前協議制度の問題、つまり他国の領海とか大陸だなとか、あるいは南極とか公海、全部含んでですけれども、環境に何らかの損害を与える、つまり汚染を与えるそういう可能性のある行動をとろうとする国が、事前に関係国に対して協議をする、そういう義務を課そうと…

公明党1972/04/25

68参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 これは産業面から言うと、日本の場合なんか非常に困る場合も出てくるだろう、たとえば漁業の場合の底引きとか、いろいろなものがありますけれども、しかし、それよりもやはり日本が汚染源になってもいけないし、また、日本が出ていったときに汚染さしてもいけないし、世界のほうから汚染されても困るわけです。そういう点では、十分その趣旨を入れていただきたいと思うのです。

公明党1972/04/25

68参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 それで問題は、ブラジルや何かの反対、言いかえれば、先進国はもうすでに開発が終わってしまっているから公害をたれ流しにしておいて、これから後発国が開発するのを規制するのではないか、こういう空気があるわけであります。しかし地球全体から見れば、開発より保全のほうだろう、全体から見ればですね。私どもはそういうふうに考えざるを得ないのです。中には農薬を使っている、化学的な農薬ですね。そういうことによって、農産物が汚染をされてそれが出荷…

公明党1972/04/25

68参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 それで、いまの保全の問題と開発の問題ですが、基本的に後進国は——後進国といいますか、開発途上国は、こういうところは、発展をするためには、いわゆる環境が自然にできる浄化力、その範囲内のものならいいのだというようなふうにも、最終的にはなってくるのではないかという感じもするのですけれども、その辺の基本的な考え方は、やはり閣内でおきめになられてから御出発になるわけですね。

公明党1972/04/25

68参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 じゃ、私の質問はこの辺でけっこうです。 —————————————

公明党1972/04/24

68参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木一弘君 最初に国鉄と私鉄との通勤対策について国鉄総裁と鉄監局長に伺いたいのです。 通勤対策を具体的にはいろいろおとりになっていると思いますが、その方法を具体的にひとつ伺いたいと思います。

公明党1972/04/24

68参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木一弘君 一つそこで関連して聞いておきたいんですが、中央線がかなりまあ線増しましたですね。線増してから赤字に転落したとか、線増前より収支が悪くなったという、その理由は何でしょう、それ聞いておきます。

公明党1972/04/24

68参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木一弘君 営業収支のほうではいいということですか。

公明党1972/04/24

68参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木一弘君 それから、いままでの話、答弁は、輸送力増大ということで線増であるとか、新線の開通であるとか、車両の増結とか、そういうことでありたわけですけれども、運転間隔の問題とかですね。今度は時差出勤ということが一つあるでしょう。その時差出勤というやつがいままで冬季にいつも行なわれたのですけれども、呼びかけをされたり、いろいろ協力を求めたと思うのですが、この効果は実際あったのですか、またどのくらいの協力が得られたのか、これをひとつ伺いた…

公明党1972/04/24

68参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木一弘君 これは、私は大宮から通っているから言うわけじゃありませんけれども、あそこから電車に乗るとボタンはちぎれるし——列車で来る場合の話ですよ、電車はいいです、あそこはすわって来れるのですけれども、始発で。実際ものすごい込み方をするわけです。そういう点で、それがちょっと時間をずらして来ると今度は楽になってきます。だから、やはりこの点の協力をいろいろ求めている、一体どうなったかわからないけれども大体二十万人ぐらいではないかという言い…

公明党1972/04/24

68参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木一弘君 総理府の計画案ですか、計画を見ると、横須賀市から茅ケ崎、藤沢、鎌倉、あるいは相模原、北へ行って大宮、川越、所沢、千葉県のほうでは千葉市が一番遠いところですか、それから大阪の場合も大阪周辺の区域にはなさっていらっしゃるようですけれども、この区域を広げていくというような計画はないのですか。

公明党1972/04/24

68参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木一弘君 それは総裁どう見ても時差通勤のほうが確かに一〇五%か一〇六%というふうにこう伸びたと見えますけれども、数字の上は。しかし、ここのところの都市集中への人口増、それからいわゆるドーナツ現象によりまして周辺区域の人口増はものすごいわけです。私が十年前に大宮に引っ越したときと現在とでは、もうこれは比較にならないほど込んでおる。そういうところで、もうこれは線増しても何をしても追いつかない。そうなれば、時差出勤を、かなり早いのは八時か…

公明党1972/04/24

68参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木一弘君 それから、もう一つの問題、これは運転間隔の問題です。現在は何分間隔くらい、一番短いところでどうなっておるんでしょう。具体的に、どこの線でどうかということをお知らせいただきたいと思います。

公明党1972/04/24

68参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木一弘君 私鉄のほうはあとでいただいてけっこうですけれども、この運転間隔の問題を私がなぜ伺いたいかというと、安全性の問題が一つあるわけです。安全を確保しながらどこまで一体縮まるのかということが非常に大きな問題なんです。安全性の問題と運転間隔の問題、安全性を確保しながら一体どこまでこれは縮まっていくものなのか、その辺のところが非常に私どもしろうとにはわかりにくいので、お伺いしたいと思います。

公明党1972/04/24

68参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木一弘君 将来この運転間隔がさらに詰まってくると、こういうようなものはございますか。あるとしたらどこの辺になりますか。