鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1972/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木一弘君 まあ大体先ほどからの答弁を聞いていると、これ以上運転間隔を詰めることは非常に困難だという感じを私は受けておりますが、それじゃ、もう一つ、通勤地獄を解消するのには車両増結しかないわけでしょう、今度は。そうすると、車両増結は、現在、山手は十両でしたか、これから先、各線でどういうような増結計画があるのか、それを伺いたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木一弘君 私鉄の線増計画はどんなものがありますか、いま。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木一弘君 線増計画ではいかがですか。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木一弘君 国鉄、私鉄、おのおの線増計画があり、車両の増結もある程度のことは、限度はあるけれども、可能性があるということになってきたときに、それが全部終わった場合、現在の大都市の通勤輸送というのはどういうふうになっていくのかということですね。それではまだ極限に達しないのか、そのときに。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木一弘君 これは非常に大きな問題なんですけれども、私は、いまのところの都市交通審議会でやられた予想、それに基づいて、これだけの線増をする、そうして、はたして二三〇%のものが昭和六十年に一五〇%の混雑度に下がるかどうかということはちょっとわからないと思うのですね、はっきり申し上げて。というのは、東京、関東周辺だけで人口の四割といいますか、四千万人は入るだろうと、そういう都市集中がされてきております。これはもう大臣も御承知のように、だん…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木一弘君 それで、都市の高速鉄道網のことですね、交通網。これ資金計画はどうなっていますか、年度計画、これをちょっとお伺いいたします。線増計画。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木一弘君 これは詳しい年度計画やなんかはまたあとで伺いたいと思いますので、資料でひとつください。 それから地下鉄の話が出ておりましたけれども、これが今度、通称七号線ですね、これが川口市の中央部を通って浦和市の東部へいく。それから六号が、これが大宮市へ浦和西部を通っていく。おのおの六十年ということだと思いますけれども、これを現状から見ると、相当早期着工してほしいということで地元の声が強いわけであります。この点の見通しはいかがなものでご…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木一弘君 先ほどの六号線の東武乗り入れの問題、これは衆議院の分科会でも東武の問題でやっておりますので、私省略したいんですけれども、ただちょっと開銀からの融資の状況ですね。これを見ますと、まあ東武鉄道に対する開銀の融資の実績というのが昭和四十四年の六億四千万円から四十五年は二十三億、ところが四十六年度は二十四億、こういうことで四十五年、四十六年を見ても一億しかふえていない。それに対して小田急は四十四年三億五千万が四十六年は三十六億、四…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木一弘君 ことしはまだ融資の希望というものはまとまっておりませんか、開銀でなきゃわからないかもしれませんが。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木一弘君 いずれにしても通勤輸送問題がここでは一番の大きな問題になっておりますので、この点は要望ですから御答弁要りませんけれども、いろいろ洗って見てみても、ただ国鉄当局、運輸省だけでもってやっても片づかない。最後には、一生懸命やって効果あるようにするためには、やはりほかの政策もあわせて、都市政策というものをあわせなければならぬ。こういう立場でありますので、そういう立場と両方あわせて鋭意やっていただきたい、これは希望でございますので、…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木一弘君 いま成田新幹線のことを聞こうと思ったらお答えが先に出たのであれですが、これは東京都知事の関係のほうはいまどういうふうなことになっておりますか。それから江戸川区の問題、たとえば区民とか、区議会とか、これはもう総力をあげて反対の様子であります。線路をつけるところを変えろという意見まで出ております。いまになって計画は変更できないという意見もあるようでありますけれども、この点いままでの話、いまの答弁だけではちょっと私も納得しがたい…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木一弘君 これは大臣、取りつく島がないような、そういう感じですね。いろいろ例の不忍の池の問題なんかがからんだりしたこともあるようでありますけれども、そのほかに負担金の問題もあり、騒音の問題もあり、そういう公害の問題ということが強い反対になっていると。しかも、せっかくの町の中を突っ切られるのは困ると。むしろ思い切って——これはそれだけじゃないと思うんです。ここだけの問題じゃない、いろんな問題があると思いますが、これは計画を変更したりな…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木一弘君 これははっきり申し上げて、地元住民に対する説明会をやるとか、そういうことを繰り返していかなきゃまだだめだと思うんですよね。ただ、とにかく上のほうの了解を得られないうちはできませんとかなんとかということじゃなくて、説明会を開いて、あるいはいろいろ公聴会をやってみて、そういうことでもどうにもならないというならまた考えなきゃならないことだと思うんですけれども、いまそういうような民主的な時代になっているのにそういう手順も踏まないで…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木一弘君 もう一つ、新幹線のことですが、これは東北、上越の始発駅が東京駅ということですが、その東京駅へはとうてい入らないんではないか。いわゆる線増があそこのところは工事が不可能だと。東京駅から上野駅の間でございますか、そういうような声があるのでございます。それならむしろ——私は大宮だからそんなことを言うんだと言われちゃ困るんですけれども、始発駅を大宮のほうへ持っていってしまうとか、そういうことを考えなければ、浦和とか、あの辺の施工も…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木一弘君 この点は、もう一つだけですが、いわゆる神田から秋葉原、あの辺のところ、問題としてあそこに線をどういうようにかけていくつもりか、それが一つわからない。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木一弘君 ずいぶん無理な感じの工事のような感じを受けますね。投資の効果からいったらあまり効果がないんじゃないかという感じがするんです。 あと二、三日間で終わりますから——もう一つ。国鉄、これは運輸省になりますかね、伺いたいんですが、川越の問題なんです。これは御承知のように、東武東上線、それから西武池袋線、そかれらもう一つは国鉄の川越線と、この三つがあって、駅が御承知のように、三つにも四つにもなっております。そういうことで、非常に都市…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木一弘君 むしろ陳情になっちゃったんで、それとセットで御答弁ですから、どうもぴんとこないんですけれども、それは私は鉄道営業法を改正しろという、そういう論者です。はっきり申し上げて、いわゆる宮崎までのフェリーが出るなんというときに、その営業が国鉄ができないなんということではこれはどうしようもないわけなんですから、そういう点はこれは当然のことだと思うんです。それはそれとしても、この地元の声だけは無視されちゃ困るわけです。まあ、いまの答弁…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木一弘君 で、この問題、もう少し国鉄当局へ。 川越線、どっちみち複線化にならなきゃならぬときが来るだろうと私は予想します。せめて土地の安いうちに先行投資をなさったらどうなんですか。その点はいかがですか。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木一弘君 これで最後の質問に入りますが、例の離島航路の問題であります。 九州の海運局で、例の奄美大島の古仁屋の港に対する抜港の申請があったのをとめておいていただいておりますが、そういうことで、地元は非常に喜んでいるという状況であります。それと伴ってではありますけれども、喜界島ですか、あちらのほうで、だいぶ、非常に、何といいますか、船の来る回数が少ない、そういうことと、高速船を運航してほしいという二つの声があがっておりまして、確かに、…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木一弘君 これはお乗りになればわかるんですけれどもね、あそこの船は大きい、大きいといっても、そんなに大きくないもんですから、どれ乗りましても、通路から便所の前までごろごろ寝ておるような状態ですよ、はっきり申し上げて。しかも、かなりいわゆる季節風もありますから、絶えず猛烈なゆれでしょう。まあ言ってみれば、そういうようなところで十八航海と言われましても、はっきり申し上げますと、十八日のうち風や何かで動けない日が必ず出てくるはずです。十八…