鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1972/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○鈴木一弘君 わかりました。大体見当はついてまいりましたので。 次は、これは運輸省の方、お見えになっておると思うのですが、琉球政府が、七日の日に、バス、タクシー、離島航路、こういう一連の公共料金の大幅値上げということの異例告示をしております。値上げ率が平均一六・八八%というような話なんで、結局旧レートの差額分を補うということの値上げのようであります。結局、そうするとこれは、追っかけ値上げということになるわけですね、ここのところで行なうと…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○鈴木一弘君 これは、値上げをした企業、バス、タクシーあるいは離島航路、この会社の経営内容は御存じなんでしょうか。これは赤字になるんですか、見込みが。それとも黒字になってるんですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○鈴木一弘君 離島航路の場合はどうですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○鈴木一弘君 これはいまの答弁でわかったんですけれども、ひとつ、どういう内容なのか、経営内容、これを資料として御提出を願いたいと思います。——よろしゅうごさいますか。 次に、離島航路の問題なんですけれども、現在五十一社ある、これは、どういう航路で、どういうふうになっているのか。私どもようわからないわけでありますけれども、大体、船の規模とか、あるいはいわゆる主要な港における寄港日数というふうなものはどんなふうになっているのか、それをちょっ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○鈴木一弘君 ミトンとか、四、五トンなんというのでは、とてもたいへんだと思うのですね。これは、例の、先ほど助成金を出すということが言われたわけでありますけれども、いわゆる奄美航路におけるような、高速船ですか、そういうようなものも整備させる、それを補助をしていく、助成をしていくと、こういう計画はどうなっていますか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○鈴木一弘君 これは副長官、結局開発といいましても、船の便がよくなるということになれば、どこまでいってもこれはだめなんです。たとえお客が少なくても、連日のように寄港する場合と、お客が少ないからといって、五日おきとか、六日おきに寄港する場合、これで嵐になったら十日も二十日も来ないという、そういう場合とでは、すごく差が出てくる。そういう点についての基本的な考えというものですね、その辺は——いま、今後調査をしてというふうな答弁があったわけです…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○鈴木一弘君 これは資料として、こまかい航路だとか経費、寄港されておる船の名前だとか、トン数だとか、利用状況だとか、寄港日数だとか、これをお出し願いたいと思います。 再び大蔵省に戻ってあれなんですけれども、十五日の復帰の日から、六日間交換が行なわれるわけですね。その具体的な計画はどうなっておるかということが一つ。 特ににせのドルの問題がございます。そういう点で偽造ドルという点、これが非常に重要視されております。かなり選抜された、熟練した…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○鈴木一弘君 非常に基本的になりますけれども、先ほどからずっと審議を通じて、今回の公庫法による貸し付けの金利とか、期間、こういう条件について本土よりは若干いいという感じがいたしておるのでありますけれども、まだまだこの程度の格差ではむずかしい。いろいろな沖繩の企業にとっての自立経済というものは不可能じゃないかというふうに思うわけですけれども、その点をさらに大幅に練り直していくというような気持ちはございませんか。その程度のことはぜひとも実現…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○鈴木一弘君 はっきり申し上げて、海外援助の場合よりも悪くなっておるような感じがするのですよ。私は、リマ憲章で低開発国が要求をしている金利、それと大体同じくらいである。据え置き期間、あるいは償還期間については三分の一になってくるわけですね。それから四分の一くらいですね。これじゃ、海外援助より悪いというのは、同じ国内にありながらどうも納得がいかない、その辺が。いままで日本は海外援助もあまりいい条件じゃありませんからね、世界の非難を受けてい…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○鈴木一弘君 これは御憤慨をなされたんで安心したんですけれどもね。しかし、はっきり申し上げて、私はやはりそれでもきついような感じがするんです、はっきり申し上げて。せめて中国がやっておりますようなタンザニア鉄道等のああいう例を見ても、ほんとうに、さらにさらにそれ以上のものを、わが国内でもあることでありますからするべきであると、そういう条件でいくべきだと、こういうふうに私は思うわけですよ。その点は考えていただきたい。 それからもう一つ、いま…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○鈴木一弘君 納得できないのですけれども、まあはっきり申し上げて、沖繩でいま急がなければいけないのは経済開発、そういうことで、ところがその最大な困難な問題は、陸続きじゃないという問題じゃないかと思うのですね、地理的な問題ですね。陸続きじゃないという、いわゆる離島——本島自体から離島振興法にひっかかるようなものでありますから、そういう点で地理的条件がよくない。二番目に、一体何をもって開発の目玉にしていくのかというような、その開発に対する政…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○鈴木一弘君 いま一つ、いわゆる電力とか水という問題を言われたわけですが、あるいは輸送手段という点での、そこに超重点的な指向がされておるような感じがしたんですけれども、それがたとえ十分であっても、はたしてうまくいくかという問題もあるわけです。 それから農業の問題がちょっと出ましたが、嘉手納基地を全部農地に戻してしまって、パインであるとか、あるいはサトウキビでは、結局成り立っていかない、こういう声も現地の声にはあるわけです。 そういうこと…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○鈴木一弘君 いまのは、私は基地の問題云々じゃないんですよ。基地経済、基地に依存している経済、これからの離脱ということが非常に大事なわけですから、その場合に、今度の金融公庫だけではほんとうにだめなんだ、個人個人の個々の救済ではだめなんだ、島ぐるみの援助を考えなければならぬ、そういう沖繩の声があるわけです。これは、だから、よほどの運用の妙を得ないとたいへんなことになるだろうということです。その点は念を押しておくだけでやめておきます。 先ほ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○鈴木一弘君 ひとつここで自治省お見えになっておりますので伺いたいのですが、沖繩の県なり、いま政府になっておりますけれども、あるいは市町村で開発公社、こういうものを持っているかどうか、いればその実態、名前、そういう点をひとつ伺っておきたいと思います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○鈴木一弘君 沖繩観光開発公社というのはどういうものですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○鈴木一弘君 いわゆる内地の地方開発公社に似たようなものがあるのですけれども、どういう銀行から金を借りて、どういう利子で支払って、どんな条件になっているか言っていただきたいのです。
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○鈴木一弘君 そのほかに先ほど言われたのにいろいろなのがございましたね、下水道とかなんとか。こういうのはどのくらい、どういう利子で借りているのですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○鈴木一弘君 市町村にはございませんか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○鈴木一弘君 これは将来必ず出てくる問題だと思うのですね。内地の場合を見ても、御存じのように、次々と開発公社をつくるなり、学校施設を建設するための公社をつくっていく。大体銀行から借りる利子が六分五厘というのが一番安い。高いところは七分五厘。しかも、利子の先払いというのが多いわけでありますけれども、そういう点なども、これはよほどのガイドラインというものがもうなくちゃいけないのじゃないかという感じがするのですけれども、これは総理府のほうでは…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○鈴木一弘君 答弁がすれ違っちゃっているんで、はっきり申し上げて、内地の場合はいろいろ開発公社を市町村なり県でつくっているわけです。学校の施設等をつくるなんというのは異常な状態ですが、結局市町村に財政力がないからそうなるわけです。銀行から金を借りて先行取得しなければならぬということになっているわけです。もちろん宅造であるとか、道路であるとか、そういうことで公社がどんどんできてきているわけです。沖繩が復帰するとなれば、当然そのまんま適用で…