鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1972/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第27号
○鈴木一弘君 四十七年度の融資計画、これを見ても総額が四千七百三十億ですね、その中で海運に対して千二百二十五億円ということで、この計画一つ見ても、おおむね四分の一を海運が占めているわけですね、はっきり申し上げて。いまの御答弁からもよくわかりますけれども、国策として私は理解できる。しかし、いまのようなわが国の経済の状態から見ると、はっきり申し上げて、日本国株式会社の手先のように海運がなっていくということになるわけですよ。そういう点で、どう…
第68回 参議院 大蔵委員会 第27号
○鈴木一弘君 いまの問題ですけれども、先日も積み取り比率の問題が出てきておりまして、これは当然開銀のほうも、銀行局のほうでもこれは関心を持たないわけにいかないと思います。アメリカはシップオブアメリカンをやる。しかも、コンテナ専用船を持つ。——いろんなことがあるわけです。ですから小麦の輸入については、日本の船を使えないということは御承知のとおりです。じゃ日本がはっきりと、運輸省のほうから、シップオブジャパンでやっているかというと、そうじや…
第68回 参議院 大蔵委員会 第27号
○鈴木一弘君 先ほどの冒頭で聞いたもので、法制局がお見えになっているようですから、このことだけ先にちょっと伺っておきたいのですが、今回の法改正で、第一条の中で「金融を補完し」というのを「金融等を補完し」という「等」が入っている。この「等」が出資機能を含んでいるわけであります。この出資機能を含むということが、「等」の一字で全部含まれてくるわけであります。これは法律的に、法制的には問題がないのかどうか。あるいはほかの法律にこういう例があるな…
第68回 参議院 大蔵委員会 第27号
○鈴木一弘君 非常に「等」という一字でもって膨大な出資ができるような、出資機能が「等」の一字でもってあらわされてくるというのは私どももちょっと——法律というのはそういうものなんだ、金融ということが主たる業務なんだから、「等」のほうの出資機能が非常に大きくても、「等」というほんのわずかな、たった一字でもって第五号のところに出てくる目的ですね、そういうものをことごとく含んでしまうという、そういう行き方があるのかどうか。私はよくわからないので…
第68回 参議院 大蔵委員会 第27号
○鈴木一弘君 それから次は、開銀、銀行局長両方になるのですが、開銀をはじめ政府の関係機関の金融コストというのは、民間のいわゆる長期信用銀行、都市銀行、地銀、そういうものよりはるかに有利になっているわけですね。それについて具体的に今回の、前回までは出ておりましたので、私は表でこれはいただけばけっこうですけれども、金利とか貸し付け期間、貸し付け条件、こういう実態をできれば一覧表でもらいたいと思うんですが。
第68回 参議院 大蔵委員会 第27号
○鈴木一弘君 一企業に対して一千億円以上の融資、五百億円以上の融資、それを行なっている企業は幾つあるか、説明をしていただきたい。
第68回 参議院 大蔵委員会 第27号
○鈴木一弘君 それについては、詳しくは、どういうために出したかという点ですね、それを伺いたいんですが。
第68回 参議院 大蔵委員会 第27号
○鈴木一弘君 これは財投のほうにちょっといきますが、四十七年度の財政投融資計画が、初めの政府原案より、最終の閣議決定の段階で二千四百三十四億円がふくれ上がった、その財源の中身はどういうふうになっていますか。ずいぶん膨大な、二千億以上もふくれ上がるというのはたいへんなものですけれども、五%ぐらいふくれ上がったようですが、中身はどうなっていますか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第27号
○鈴木一弘君 二千百五十四億円ふえていますが、そのうち資金運用部資金の場合は三つの中身があると思いますが、これはどういうふうに配分されたんですか、郵便貯金、厚生年金、国民年金。
第68回 参議院 大蔵委員会 第27号
○鈴木一弘君 これは二千四百三十四億円をつくるのには、ずいぶんといろいろなところからひねり出したわけですけれども、当初の計画のときよりも二千四百億も財投はふくれ上がって、それだけいわゆる資金運用部資金がふえてくる。当初の計画どとりとすればかなり余裕が、まだまだ計画どおりなら相当余裕があったということになるわけですけれども、それはどういうふうにして出てきたんですか。どこからひねり出したんですか——金額の出どころはわかりましたよ——どうして…
第68回 参議院 大蔵委員会 第27号
○鈴木一弘君 そうするとそれはわかりますが、それは資金運用部資金なり、資産なり、それの総額は約十八兆円であると、こう聞いているんですけれども、そのうち余裕金というか、いわゆる弾力的に運用できる流動資金といいますか、そうしてそれが財投の追加原資になったということはよくわかるわけです。それが一体どのくらいの額、いまあるわけですか。弾力的に運用できる資金。
第68回 参議院 大蔵委員会 第27号
○鈴木一弘君 四十六年度では日本開発銀行だけでも五百六十億、それから国民金融公庫で八百五十五億円というような財投融資額の追加を行なっているわけです、実際に。 そこで私が聞きたいのは、先ほどの、今回の当初予算においても二千四百三十四億円というものが、初めの計画より閣議決定までにはふえておる。そうすると、財投の追加原資になるようなものというものは、かなりあるのだなということをうかがわざるを得ない。いまのお話だと、いわゆる流動資金として確保し…
第68回 参議院 大蔵委員会 第27号
○鈴木一弘君 かなり、これから後質問をしたいのですけれども、だいぶ時間も食ったようでございますので、ほんとうは留保したいところなんですが、最後に一つ、二つだけ聞きたい。 新全総あるいはいままでの経済社会発展計画、新経済社会発展計画に基づいての開銀の運用問題でもあった、財投の運用問題でもあったと思いますけれども、すでに練り直して、四十七年度中には確定されると見られる新しい経済社会発展計画があります。それに伴って当然新全総も全部見直しをされ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○鈴木一弘君 初めに、ちょっと関連が離れてしまうのですが、例の対外緊急対策の七項目のことですが、この中に、減税の項目は、大蔵大臣、入っておりますか。けさ決定された七項目の中に、減税の項目は……。
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○鈴木一弘君 そこで、これは経企庁のほうの当初の柱の中には、金融政策とか、外貨の活用、もう一つが、減税ということが、所得減税ということが掲げられていた。ここにきて、七項目の中から減税が抜けてきた。これはどういう理由によるものですか。それを伺いたい思います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○鈴木一弘君 大臣も御承知と思いますが、OECDでいわれていることは、国際通貨情勢の最大の焦点が、日本の貿易収支の黒字ということになってきておるわけですね。これが先月下旬に行なわれた経済政策委員会の日本批判の中に、今年上期の加盟国の経常収支は年率で八十五億ドルの黒字が見込まれている。しかしそのうち七十一億ドルは日本の黒字である。一方アメリカのほうの赤字が三十四億ドルにのぼるだろうという見通しが明らかにされております。したがって問題は、日…
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○鈴木一弘君 いま大臣のおっしゃっておることもわからないわけではないのですけれども、はっきりと衆議院の段階で年度内減税もあり得るという答弁もあったわけです。そういうことから見ても、それから先ほどの御答弁等聞いておりますと、景気に対する見方が一応底固めが終わったような話でしたが、これは私開銀からいただいたのですが、日本開発銀行の、四十六、四十七年度設備投資計画の調査、この調査非常に権威があるわけです。これを見ましても、四十六年度に引き続い…
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○鈴木一弘君 それで総合政策研究会、有沢会長のやっていらっしゃる。そういうところからでは、赤字公債か、そうでなきゃギャンブル税を財源にして三千億円の減税を、年度内どころか早急に実施しろという、そういう提言がありますし、財界からも、減税でなければ景気浮揚というものの効果は期待できないということで、年内減税というものをやるべきだという声がありますし、それから大蔵大臣の党であります自民党の大平さんも、年内五千億の所得減税ということが必要だとい…
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○鈴木一弘君 赤字公債のことは、昨さきの福田大蔵大臣のときから言っておりますね。その点でも一、私ども赤字公債までということはちょっと考えておらないわけですけれども、しかし、大幅減税を考えなければならないということをほんとうに積極的に思います。それで、なぜ今回の対外経済政策の中に、七項目の中に減税がなかったのか。これは減税ということになりますと、はっきり申し上げれば、輸銀とか基金法の中のアンタイドローンをなくすというような問題よりも、人気…
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○鈴木一弘君 議論の過程ではそれはないことは当然のことだと思いますけれども、しかし、もしもそういうものがここに少しでもあれば、これは本末転倒もはなはだしいということでありますから、十分慎んでもらいたいと思うのです。 それからこの七項目の中に、金利引き下げの問題がある。それについては、こういうことをおやりになるからには、住宅金融公庫、国民金融公庫等の貸し付け金利の問題が出てまいります、当然のこと。その点のところの弾力的な運用ということが必…