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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972
直近の所属会派
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1972/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 20 を表示
公明党1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○鈴木一弘君 いずれはというのは、いわゆる預金金利が引き下げられてからしばらくたってということなんですか。同時ということでございましょうか。

公明党1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○鈴木一弘君 それからこの開銀法の中ですけれども、私は、例の今回からふえてきます出資の中で、産業開発の程度が低く、その振興を促進する必要がある地域、そこに対して大規模な工業基地の建設事業を行なう者に対して、大臣の認可のもとに必要な資金の出資をするというのがあったわけです。で、いまもこれはむつ小川原ですから、北東公庫の問題になりますけれども、あのように実は挫折をしている。北関東を見ると、現在の水戸の射爆場の返還に伴って、あの射爆場を北関東…

公明党1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○鈴木一弘君 認定の基準の案のほうならある程度いいですが、私は問題は、やはり業務方法書の改訂案というものをいただいたんですが、この冒頭に、法律のままを全文を載せて「出資機能を追加する。」が入れてありますけれども、法律の全部じゃなくて、ここのところへ産業の再配置ということが必要であればそういうことを持ち込んでもらいたいですね。その辺のところのあれはできないものか、それはぜひやってもらいたい。

民社党1972/05/12

68衆議院 文教委員会 第13号

○鈴木(一)委員 時間もございませんので、同僚議員との重複を避けて端的に二、三の問題についてお答え願いたいと思うのであります。 この法案を見まして、何となく片手落ちのような感じがいたします。というのは、補助率を引き上げたことはいいわけでございますけれども、屋内運動場がそのままになっておる、それからまた、危険校舎のほうもそのままになっておる。片手落ちだと思うのでありますけれども、これは文部省としては、大蔵省との折衝の段階でも十分努力をされ…

民社党1972/05/12

68衆議院 文教委員会 第13号

○鈴木(一)委員 協力はやぶさかじゃありませんが、あと一押しだと思いますので、せっかくの御努力を期待するものであります。 次に移りたいと思いますが、今度のこの法案によりまして、養護学校の補助率が従来の二分の一から三分の二になるわけでございますが、補助率を上げることによってむずかしい養護学校の設立がぐんぐん進むというふうな考えを持っておられるのか。必ずしもそうじゃないとするならば、どこに一体問題があるのか。そういう点について大臣からお答え…

民社党1972/05/12

68衆議院 文教委員会 第13号

○鈴木(一)委員 局長のおっしゃるとおり、確かに金もかかることだろうと思います。しかし、一国の福祉政策として、どうしてもこの道は拡大しながら進んでいかなければならない道だと私は思うわけでございます。今回補助率が上がったことはけっこうだと思いますけれども、それだけでは問題の解決ができないと思っております。特におくれておる精薄関係の養護学校ですね。肢体不自由児とかその他については、盲学校、聾学校はもちろんのことですが、やりやすいものにはけっ…

民社党1972/05/12

68衆議院 文教委員会 第13号

○鈴木(一)委員 養護教育というのは義務教育なんでしょう。そうじゃないですか。

民社党1972/05/12

68衆議院 文教委員会 第13号

○鈴木(一)委員 それならば、文部省としても、いつ何日までつくるべきだというふうなはっきりした政令が当然出ていいはずだと思うのですが、まだ出ていないんじゃないですか。

民社党1972/05/12

68衆議院 文教委員会 第13号

○鈴木(一)委員 徐々に拡大しながらかっこうをつけていくというのも一つの方針だと思いますけれども、ここまでくれば、一応その県によって一つの学校じゃ間に合わない、三つも四つも、あるいは十も必要だという県もあるかもしれませんけれども、やはり全部ができなくても、いつ何日までにとにかくつくらなければならないというふうな政令を公布して、追い込んでいくというふうな熱意が、国の施策を担当する文部省にあってもいいと私は思うのですけれども、そういうものが…

民社党1972/05/12

68衆議院 文教委員会 第13号

○鈴木(一)委員 時間があまりないのであれですが、とにかく必要なものを全部一度にここにつくらなくても、まず、ないところは一つでもつくっていく。その経験に基づいてさらにつくっていく。その資金的な援助は惜しまないというふうな国のバックアップがなければ、なかなか私はこの問題は進まないと思うのですね。 それから次にお伺いしたいのですが、普通教育のワクの中でこの特殊教育をこなそうとするからなかなか進まないと思うのですね。ですから、教育として普通教…

民社党1972/05/12

68衆議院 文教委員会 第13号

○鈴木(一)委員 特に教員の養成については現在の体制では私は足りないだろうと思うのですね。ですから、こういうふうな養成についても、積極的な養成のしかたを考え、同時に、そういうコースに進む学生に対しては、奨学資金くらいは優先的に出してやるとか、そういうふうなことも必要じゃないかというふうに考えておるわけでございますが、現在あれですか、特殊教育を受け持っておる先生の数、それからまた、その中で免許を持っておる人のパーセンテージはどの程度のもの…

民社党1972/05/12

68衆議院 文教委員会 第13号

○鈴木(一)委員 四、五年前から比べると教員の数は若干ふえておりますけれども、しかし前は、大体三〇%くらいしか免許を持っている先生がいなかったわけでありますが、その後いろいろな形で努力をして免許を取られたわけですか。

民社党1972/05/12

68衆議院 文教委員会 第13号

○鈴木(一)委員 現在、特殊教育の対象となるべき学童数ですね、しかも、実際その中で特殊教育を受けておる者はどの程度のものなのか、統計がございましたらお知らせ願いたい。

民社党1972/05/12

68衆議院 文教委員会 第13号

○鈴木(一)委員 そうしますと、いろいろ努力はされてここまできておりますけれども、約七〇%の学童はそういう教育の対象になってないということなので、これはやはりよほど馬力をかけて特殊教育の振興をはかっていかなければ問題の解決にはほど遠いということに私はなると思うのですね。いままでの努力は決して私はしてなかったとは言いませんけれども、まだまだこれからだということに私はなるだろうと思うのですね。ですから、ただここで補助金を上げたというふうなこ…

民社党1972/05/12

68衆議院 文教委員会 第13号

○鈴木(一)委員 もう時間がありませんからこれでやめますが、演説だけじゃなくて、具体的に示していただきたいと思います。 終わります。

公明党1972/05/11

68参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 私も、時間があれですから、できるだけ簡単に行なおうと思いますが、最初に円・ドルの交換の問題でありますが、このレートの問題で伺いたいと思います。 これは特別措置法で、実勢レートを考慮に入れて、内閣の承認を得て大蔵大臣が決定をする。と、こういうことになっているわけでございます。大体まあ十三日に閣議があるんではなかろうかと、こういうように伺っておりますけれども、このレートいかんによっては、沖繩県民において手取り分が非常に影響する…

公明党1972/05/11

68参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 これは前に大蔵大臣に伺ったときには、一週間ぐらいの間の平均というような、その間の情勢を見てと、十五日だから、十四日とか十三日のを見てということじゃなくて、一週間ぐらいの間のを見てという話が答弁にあったわけですが、大体そうすると、作業段階で事務的に考えてみても、いまの答弁から見て、これは八円を下回るなあということだけは、これははっきりしてきますね。

公明党1972/05/11

68参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 これは一日前の日とか、そういうのではないということだけは、はっきりしておるのですよ。一週間ぐらいという話があったんですけれども、おそらくこの問題がまあ閣議に、内閣の承認を得て大蔵大臣が決定するということになれば、大蔵大臣のほうから、事務当局に対して一カ月とか、あるいは半月とか、あるいは一週間とか、そういう動向を見ろと、見ておいてほしいというものがあるわけです、作業的な段階で。その辺の作業についての何かないのかということです…

公明党1972/05/11

68参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 じゃ、その検討している中身をちょっとお願いしたい。

公明党1972/05/11

68参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 その売買相場のいろいろなものというのがありましたね。それはどういうものだということが一つですけれども、もう一つ聞きたいのは、これは沖繩へ現実に行ってドルを買いたい、つまり円をドルに変更したいというときには、一ドルが三百四十円見当になっているわけです、いまでも。そうすると、ドルを買う場合のレートと、ドルを売る場合のレートとは違ってくる。これは現実に違って、銀行の窓口とかそういうことでなしにやりますと、そういうことになってくる…