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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972
直近の所属会派
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1972/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 20 を表示
公明党1972/05/25

68参議院 大蔵委員会 第27号

○鈴木一弘君 「四十五年度の貸付回収残高調査」、これを見ておりますと、「地方開発」に五百二十一億、「大都市再開発」へ四百五十億。大体、「大都市再開発」よりも若干「地方開発」のほうが多いという程度ですね。これは四十六、四十七年度、こまかいところが、いただいただけでは——やはり「大都市」のほうが、「大都市」、「流通」も入っておりますけれども「地方開発」より四十六年度は多い。四十七年度も「都市開発」のほうが「地方開発」より若干、先日の御答弁で…

公明党1972/05/25

68参議院 大蔵委員会 第27号

○鈴木一弘君 海運向け融資の問題、海運の中で、自己資本、それを除いて、開銀の融資の比率は、どのぐらいになっておりますか。四十五年度では、こちらの融資が六五、市中融資が三五ということになっておるわけですけれども、これからはどういうふうになっていくのか、四十六年と、二つ伺いたいと思います。

公明党1972/05/25

68参議院 大蔵委員会 第27号

○鈴木一弘君 海運向けの貸し付けの場合、いわゆる開銀法の中で、市中銀行云々というものがございますね。その点で市中融資と——このコンテナの場合、定期船の場合、これを見ますと、その他の船の場合に比べると、かなり開銀のほうが大きいわけですね。その辺のところは、もう調整の点はうまくいってるんですか。

公明党1972/05/25

68参議院 大蔵委員会 第27号

○鈴木一弘君 これは銀行局長、一つ伺いたいのですが、この法律の第一条、いわゆる目的というのを直していますからね。それについて、これはいままでの改正よりも非常に大きな、部分的な手直しみたいなものではないわけであります。はっきり言って路線変更、路線修正、方向変更というようなことであります。それについての、これは当然、わが国の経済構造が変化してきているんですから、それに伴って、開銀としても変化していかなければならない。復金のような性格から、こ…

公明党1972/05/25

68参議院 大蔵委員会 第27号

○鈴木一弘君 そうなると、意見答申というわけにはいかないはずだということですね。あまり大きな問題になりそうもないということなんでしょうかね。この第一条の条文の新旧対象のところを見ますというと、「金融を補完し、」とあるところが、「金融等」と、こうなったわけですね。その「等」の字の中に、出資機能という意味が入っているというんですけれども、その「等」の字が入って、出資機能と読ませなければならないということがあるんでしょうか、どうかということに…

公明党1972/05/25

68参議院 大蔵委員会 第27号

○鈴木一弘君 だから、私が言っているのは、それは確かに、金融が主たるものだから、出資機能の「等」は、これは金融並びに出資と書かないで、「等」にしたのだと、こういうふうないまの御答弁ですけれども、ほかの法律にもあるんですか、いままで「等」ということばでもって読ませてしまっているところですね、そういうふうに出資を含んでいるところ、出資を読ませてしまったところ。

公明党1972/05/25

68参議院 大蔵委員会 第27号

○鈴木一弘君 これは法制局に聞いてみなければ、法律的な問題でありますから、いま法制局に来てもらうようにいたしますが、それから聞きたいと思うんですけれども、そうなりますと、いままでの局長の答弁から、私はあげ足をとるわけじゃありませんが、「金融等」ということによって、基本姿勢は金融ということが、開銀のいままでの第一条には「等」が入っておりませんでしたから、はっきりと金融を補完をし、奨励する、こういう基本線があるわけです。それが「等」を入れて…

公明党1972/05/25

68参議院 大蔵委員会 第27号

○鈴木一弘君 これはいまの文章上の問題は、これは法制局が来てから伺いたいと思っております。 それでは、これは理財局のほうだと思います。四十七年度の財投計画、それの中の一環としての開銀でございますけれども、その財投計画の総額、これは五兆六千三百五十億、この予算書にあるとおりでありますけれども、五兆六千三百五十億、その使途別分類、これをひとつ見ていただきたいと思うんですが、どういうふうになっているのか。それから金額の配分、この点のところの、…

公明党1972/05/25

68参議院 大蔵委員会 第27号

○鈴木一弘君 これは、「運輸通信」なんというものはないのですか。入ってこないのですか。

公明党1972/05/25

68参議院 大蔵委員会 第27号

○鈴木一弘君 「基幹産業」は、総ワクの何%ぐらいになるんですか。

公明党1972/05/25

68参議院 大蔵委員会 第27号

○鈴木一弘君 三千六百四十億というのは、はっきり申し上げて開銀の財投の金額ですね。自己資金を入れて四千七百三十億が開銀の貸し出し計画になっておるのですね、ほんとうは。そうすると、財投計画の中では、その自己資金は含まない計算でやるわけですか、全部。

公明党1972/05/25

68参議院 大蔵委員会 第27号

○鈴木一弘君 開銀の「基幹産業」二千五十二億円ですね、これの中身と資金配分はどういうふうになっておりましょうか。これは開銀のほうに聞いたほうがいいですかな。

公明党1972/05/25

68参議院 大蔵委員会 第27号

○鈴木一弘君 開銀の「基幹産業」は二千五十二億円になっていますね。そうすると、財投合計の「基幹産業」全体が、産投も含めて二千六百四十一億円、そうすると二千五十二億との差が約五百八十億から六百億ありますね。これはどの会計から出ているのですか。どこからですか。

公明党1972/05/25

68参議院 大蔵委員会 第27号

○鈴木一弘君 これには、沖繩電力とか、そういうのは入らないのですか。これはどこに入っているのですか。これは「地域開発」の中に入るのですか、同じものであるように思えますが。

公明党1972/05/25

68参議院 大蔵委員会 第27号

○鈴木一弘君 そうすると、財投の中の日本航空の三十七億とか、こういうのは、これはどこに入るのですか。「運輸通信」に入るのですか。それとも、先ほどの開銀では、海運は「運輸通信」に入っていないわけですから、そうするとよくわからないわけです。

公明党1972/05/25

68参議院 大蔵委員会 第27号

○鈴木一弘君 私わからないのは、先ほど二つの航空会社に対してはかなりの金額が開銀から融資されますね。それははっきりといままでの差で出ると思うのですが、それはどうして開銀の「運輸通信」に入らないのかということなんです。

公明党1972/05/25

68参議院 大蔵委員会 第27号

○鈴木一弘君 この「基幹産業」の中の中身の資金配分の点は、これは先ほどいろいろ電算機とか、ずっと言われましたですが、これは表にしてあとでいただきたいと思うのです。その点よろしくお願いしたいと思います。 それから、開銀法の第一条の、いわゆる出資ということが入りまして、目的そのものを変更しなければならない、こういう状況に現在変わってきているわけですけれども、そうすると、この財投計画のナニ項目、この資金の使途別分類や何かも、いままでのような場…

公明党1972/05/25

68参議院 大蔵委員会 第27号

○鈴木一弘君 これは政務次官、この点はいかがでございますか。当然しなきゃならないところまできているんです。「基幹産業」一つの中にも、国産技術振興なども入ってくるわけですね。ちょっといままでの「基幹産業」と感じが変わってまいりました。そうすると内容を、一ぺんあらためて財投というものを見直さないと、ちょうど予算のほうでは、財投それ自体も、予算制度のいわゆる予算審議の可決しなければならないという一つの対象にしようとしているわけです。財投のひっ…

公明党1972/05/25

68参議院 大蔵委員会 第27号

○鈴木一弘君 ちょうど三十六年に変わったということは、言いかえれば高度経済成長に移ったとたんですよね、三十五年の暮れの池田総理の演説から始まったわけですから。そのときに一つのこういうパターンができてきました。もうそれから十年たって、もうはっきり申し上げて経済のパターンはすっかり変わってしまいました。それがただの数表の比較云々だけの問題じゃもうないと思います。過去の問題との比較云々ということでいくような問題じゃない、やはり経済は動いており…

公明党1972/05/25

68参議院 大蔵委員会 第27号

○鈴木一弘君 次は、海運の問題なんですが、海運業界に対する融資の状況、これを見るというと、三十年代からいまに至るまでの間非常にもう何年もの間、いろいろでこぼこはあっても、融資額全体から見ても、その構成比は非常に高い、これは間違いありませんね。しかも、それは他の産業より高いだけじゃなくて、他の政府関係機関の融資とか、利子補給というものが行なわれている、これは少しあまりにも——たとえ戦争によってあのように多くの損害を受けたということはござい…