P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972
直近の所属会派
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1972/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 20 を表示
公明党1972/06/10

68参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木一弘君 で、その中で一つ伺いたいのは、へ号債ですね。これが、四十二年までは関連会社のほかに金融機関に引き受けさせていた。四十三年から以降は関連会社だけに引き受けさせる。これはどういう理由で関連会社だけになっていったわけでございますか。

公明党1972/06/10

68参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木一弘君 へ号からと号が生まれてきたということで、その点わかるんですが、と号債の現在出ております約四万八百四十九億、それだけの残高が残っておるわけでありますけれども、これは先ほど、引き受け先は都市銀行及び農村のいわゆる金融、こういうふうに言われたんでありますけれども、それ以外にはございませんか、引き受け先は。

公明党1972/06/10

68参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木一弘君 もう一つ、ち号債、これは国鉄共済組合が引き受け先になっておりますけれども、ち号鉄道債券、これの場合、国鉄共済組合のこれを引き受けている原資は、何で引き受けてらっしゃるのかということですね、それをひとつ伺いたいと思うのですが。

公明党1972/06/10

68参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木一弘君 長期会計といえば、年金みたいなもの、そういった基金だろうと思いますけれども、これを引き受けさせたほうがむしろ原資の有効な活用、こういうことになるわけでございますか。そういう観点からこれは引き受けさしているのかどうなのかということですね。 それから、現在ち号債が四百三十三億ですか、残高がありますけれども、これは長期会計の中の、向こうの原資全体額の中の何%ぐらいに当たっているのかということ、その点を伺いたい。

公明党1972/06/10

68参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木一弘君 ですから、ち号の場合とり号の場合と違いますが、り号の場合は貯金ということですから、社内貯金みたいなものですが、そういう中で何%この九十億円というものは占めておるのか。ち号の場合には、長期会計ということでありますから、その基金の中から、四百三十億円の残高を占めておるし、これを引き受けておるわけでありますが、そのパーセンテージはどのくらいになっておるかということを聞いておるわけです。

公明党1972/06/10

68参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木一弘君 この共済組合の貯金経理という、貯金というのはどういう性格のものですか。

公明党1972/06/10

68参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木一弘君 これは私、大臣、非常にこれ奇妙に思うんですけれども、はっきり申し上げて、あまり社内預金というものはほんとうは奨励したくないわけです。その社内預金の中みたいなものであります、貯金をしているということは。その中から債券を引き受けさせて、しかもそれが四〇%に達しているということは、言いかえれば、支払った給料をそのまま、まあはっきり言えば債券の引き受けにさしたみたいな感じがありまして、どう考えてもあまりこれはほめた話ではないという…

公明党1972/06/10

68参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木一弘君 それはまあ、国鉄が非常に苦しくなければ、私はこれはかまわないんですけれども、はっきり申し上げて、利子の補給もしてもらわなきゃならない、いろいろな補給金も出してもらわなきゃならないということになると、何となく感じとしてはよくない感じがするんです。そういう点は、これは一番最近四十六年度から始められた、これは特別債券でありますけれども、四十六年度から始めて初年度で九十億になっている。まあそういうことでありますから、この調子で四十…

公明党1972/06/10

68参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木一弘君 それなら、これははっきり申し上げて、表面金利じゃなくて、応募者利回り見ますと、り号債は七分一厘三毛九糸ですか、それに対して先ほどのと号債は、御説明がありましたように、七分三厘四毛でしょう。だから、やっぱりその点で、貯金を危険はなくまたいい利子でということになれば、もう少しこれは考えるべきじゃないですか。その辺どうなんですか、あまりいい利子であると思えませんね。関連会社のほうでも七分二厘の表面利回りになっていますし、その点か…

公明党1972/06/10

68参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木一弘君 これは全体の利子の問題として、自己調達資金が、三兆円ぐらいある借り入れ、あるいは債券全体の中で三分の一に当たる一兆円が自己調達資金になっているわけですね。そういう点、またその利子を見ても、四十六年度で利用債を含めて六百八十一億、四十七年度で七百九十六億円というような利子になる予定になっていますね。そういうことから見ても、やはり健全な運営ということからいうと、はっきり申し上げて、これは利子を補給するのはわかりますけれども、一…

公明党1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○鈴木一弘君 総理大臣は政治には小休止がないということを絶えず言われてまいりました。私どももそのことばはほんとうに名言でもあるというふうに思っておったわけでありますが、今回の金利の引き下げの問題でありますが、このことが言い出されましてから、すでに一ヵ月以上になっております。先ほども質疑があったのでありますけれども、この金利の引き下げが、そのまま一ヵ月以上も、もたもたしている、こういう点は、非常にこれでは閣内の統一もできない、いろいろな面…

公明党1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○鈴木一弘君 私はそれはわかる、郵政審議会の結論が出なければならないということは重々知っておりますけれども、やがて一ヵ月たつ、あれほど強硬な反対があるとは、当初予想なさっていらっしゃらなかったんじゃないか、こういう感じもしております。 それで一つは、この預貯金金利の問題では、民間金融機関からいわれていることは、いわゆる利子に対する非課税の度合いでありますね、これのいわゆるマル優制度というものをさらに拡大する、そういうもので金利の引き下げ…

公明党1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○鈴木一弘君 私も郵便貯金の金利の引き下げは絶対反対というわけじゃありませんけれども、そういう少なくとも、何か貯蓄の価値を維持する方法を考えてあげないということは、まずいのではないかという点を痛切に思うものですから、その点は十分お考えをいただきたいと思います。 それからこのごあいさつの中で、輸入の促進、これは相当強く大きく打ち出された、それでそういうことから、対外経済緊急対策ということを進めていくということでありますけれども、この輸入の…

公明党1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○鈴木一弘君 残存輸入制限云々よりも、輸入の自由化に伴って、はっきり申し上げると、いままでの輸入の制限されていたときと同じ程度まで輸入されるものは優遇されても、それ以上の量になると非常に関税が高くなる措置があるわけですよ。そういう点は、はっきり申し上げれば一種の制限みたいなものであります。そういう点の整理は、これは総理お考えでございますか。

公明党1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○鈴木一弘君 いままでの数量でしょうね。

公明党1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○鈴木一弘君 総理は、古くて新しい問題であるということで、物価の問題にも触れられておられるんですけれども、これはだれが見ても古くて新しい問題で間違いないんですが、先ほども話がございましたけれども、一番大きな問題は何と言っても、やはり土地問題であるということは、これは間違いないと思うんです。その点で先ほどは、税制そのものの話があったわけでありますけれども、まあ言えば、この土地問題が解決しなければ、いかなる今後の新しい経済政策として、消費者…

公明党1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○鈴木一弘君 これはイタリアがすでに成功しているわけですね。日本の場合は認定時であったとかいろいろありますけれども、事業計画の二年前とか三年前の価格でということで凍結をしてから土地の価格が安定しているという点もあります。そういう点は、これは十分先ほどの答弁ございましたから、これ以上申し上げませんけれども、考えていただきたいと思うんです。 それから、これまでの製造業における設備投資主導型の高度成長政策から新たな目標に向けて脱皮することが必…

公明党1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○鈴木一弘君 私は、一つは相続税、一つは郵便貯金の問題で伺っておきたいと思います。 郵便貯金の預貯金の金利引き下げの問題から始まって、郵政省が郵便貯金の金利の引き下げに反対である、こういうことで、いまのところは郵政審議会の結論が出なければ、ということになっております。確かに私は、預金金利、貯金金利をここのところ急激にいじらなければならないかどうかという点は若干の疑問があります。そこで一つだけ伺いたいのでありますけれども、最初に主税局長に…

公明党1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○鈴木一弘君 少額預金の場合は、一人につき百五十万円というのが少額預金等の利子所得の非課税の法第十条でなっておるわけですね。そうすると、郵便貯金の場合には、貯金の限度額はあとで伺いますけれども、どこまであっても免税ということになるわけですね。

公明党1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○鈴木一弘君 これは、預金のほうのいわゆる免税、少額預金の利子の非課税ということになっておる件数と総額はどのくらいになっておりますか。四十六年度でけっこうです。