鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1972/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 次に、これは経企庁の方お見えになっておられますか。経企庁長官がきょうは見えられないということなんですけれども、一つ、二つだけ、大蔵委員会、非常に関係があるものですから伺っておきたいのですが、これからの予算編成がいよいよ近くなってくるわけですけれども、新しい、新の次、新々経済社会発展計画といいましょうか、その経済計画ができなければ、これはプランニングが書けないと思います。いま一つ、新全総も固まってこなければできないわけであり…
第68回 参議院 大蔵委員会 第34号
○鈴木一弘君 これは、最初にアジ銀の問題に関連して大蔵大臣にぜひお答えをいただきたいのですが、前回のときにも伺ったんでありますが、大臣がお見えにならなかったので、まあ私も満足はしていないのですけれども、実は、アジア開発銀行と同じように、ヨーロッパに欧州開発基金があります。つまりEDFでありますけれども、この欧州開発基金は、いわゆるベルギー、フランス、イタリア、オランダ、そういうような国々が、自分のところの植民地であったアフリカの諸国に対…
第68回 参議院 大蔵委員会 第34号
○鈴木一弘君 私は、そういうふうな抽象論はけっこうなんですけれども、はっきり申し上げて、いままでの旧植民地との間の維持、関係というものを、連携を強化したいということが一つの目的でこれはできているわけですよね。これはそういうふうにうたわれているわけです、これにはっきりと。これは非常によくないという感じがするわけです。だから、わが国としても、これは大蔵大臣からはっきりお答えをいただきたいのですが、この基金について、わが国が域外の加盟国として…
第68回 参議院 大蔵委員会 第34号
○鈴木一弘君 ヨーロッパの繁栄が、アジアとか、アフリカあたりを侵略した結果できたものであるだけに、なかなか向こうは手が切りにくいことはわかりますけれども、日本がそういうアジア・アフリカというものを代表して、新しい世界というものをつくっていかなければならない、そういう一つのわが国は役目があるだろうという感じがいたします。それだけに、そのようないつまでもひもをつけていくというような態度、これは早く、いまの大臣の答弁のように改めさせるなり、日…
第68回 参議院 大蔵委員会 第34号
○鈴木一弘君 その点、空気みたいな返事で困っちゃうな。具体的に利子等についてはどういうふうに考えているかという話。いわゆる七項目の中の一つに、先ほども申し上げたようなところに出ていくわけでありますから、外貨が。一体どのくらいの利子を、法案はならないけれども考えているのかということを聞きたい。
第68回 参議院 大蔵委員会 第34号
○鈴木一弘君 だから、そうなると、三十億ドルといういま具体的なお話がありました。その外貨についての活用、これは低利で融資ということですから、一体どのぐらいの利子になるのかなということを伺いたかったんですが、その点は詰まっておりませんか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第34号
○鈴木一弘君 これ、いまのような御答弁からいえば、実質上の外貨減らしというよりは、見かけ上——本来ですね、そういうような感じがするわけですね。そうすると、そういうような見かけ上だけということになれば、これはまあ必ず非難がまた諸外国から出てくるだろうという感じがするんですが、その点、実質上の外貨減らし対策というのは、これは現状のままではもっともっと強くはとれないのか、その点はいかがですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第34号
○鈴木一弘君 そのことに関連してちょっとひとつ伺いたいのは、中期、長期のいわゆる債券ですね、そういうものの買い入れ、それによって外貨はとにかく見かけは減りますからね、そういうようなことは考えていないのかどうか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第34号
○鈴木一弘君 それはそのくらいにします。 それからアジ銀の問題ですが、アジア開発銀行というのは、いわゆるエカフェのまあ構想ということでありますけれども、そのでき上がったときには、いわゆる共同市場とか、貿易の自由化とか、そういうことと切り離すことができない、そういうことが一つの大きな問題として提案されていたということなんですけれども、実際にいまあるアジ銀というのは、この問題といいますか、こういった趣旨といいますか、そのものにぴったり合って…
第68回 参議院 大蔵委員会 第34号
○鈴木一弘君 そこで、いまのはっきり申し上げて、貿易の自由化ということ、貿易の問題ということになると、各国の国際収支、いろいろな問題がからんでまいりますから、これはなかなか理想的にはできないということわかるんでありますけれども、そのエカフェのいっている構想、こういうものを実現することは、これはアジアにおいては非常に大事なことですし、そういう点で、日本のこれからのアジアに対する援助計画あるいは援助政策、そういうものをつくる場合、このエカフ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第34号
○鈴木一弘君 その次に、これはぜひ大臣に伺いたいんですが、先日もこの席上で伺ったんでありますが、いわゆる株の異常な状態、これは何とかしなきゃならないだろうということを申し上げたんでありますけれども、そのときにいろいろ答弁がありました。いわゆる無配会社、無配の株、こういうものについて、いろんなことで政府のほうとしての指導なり、いろんなことが言われているわけでありますが、どうもその後の状況を見ますと、大蔵省が介入といいますか、そういうことに…
第68回 参議院 大蔵委員会 第34号
○鈴木一弘君 そうすると、いまの答弁からすると、若干不公正な要素といいますか、そういうおそれがあるというようなものがあったわけですか。ここのところであったとすれば、具体的にちょっと……。
第68回 参議院 大蔵委員会 第34号
○鈴木一弘君 これは、証券取引法等を見れば、外務員の規定等がかなり以前よりは充実してきたわけですけれども、あるいは仮装の取引とか、株価の操作とか、こういうふうなことがかなりきびしくなってきていますけれども、はっきり申し上げて、いま御答弁がありました大衆投資家の保護の問題というのは、ちょっと商品取引の場合よりも悪いような感じがするわけです。やはりこれはほんとうに考えなければいけないのではないか。前にはアズキでずいぶんと人々が悲惨な目にあい…
第68回 参議院 大蔵委員会 第34号
○鈴木一弘君 これは大臣、はっきり申し上げて、実勢と違うような現在の株価、いわゆる企業の実勢とは違っているような感じがあるわけですね。先ほども低位株の問題がございましたが、そういうような答弁に見られるようなことが行なわれて、どう見ても、いまのように企業活動が、はっきり申し上げて、設備投資もきわ立って伸びているわけではないわけでありますが、そういうふうなときに、株価が非常に上がってくるという事態が、非常にちぐはぐな感じを受けるわけです。こ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第33号
○鈴木一弘君 質疑に先立って、非常に会期も終わりに近づいております。まあ会期が終了の時期にもう来ているときでもありますし、きょうも七つの法案がかかっている状態なんでありますけれども、大蔵大臣が話によると、ほかの委員会のほうには出ておられても、この委員会には出てこれない。どういうことでそうなってしまったのか、委員長から御答弁をいただきたいと思います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第33号
○鈴木一弘君 それは、内閣委員会のほうに出られておることはわかっております。こっちも所管のものがかかっているわけでありますから、一番の中心の委員会のほうをさぼって、のこのこほかの委員会に行かれるという、もう少しその辺のところを、大臣の出席を、きょう、本日というわけじゃありませんけれども、確実に確保できるようにしていただきたいと思うんでありますが、その点の答弁をいただきたい。
第68回 参議院 大蔵委員会 第33号
○鈴木一弘君 その点よろしくお願いをいたします。 アジア開発銀行の問題でありますけれども、中国加盟の問題が午前中からずっと論議をされております。これは確かに代表権の問題、非常に問題があると思います。先ほどの答弁では、はっきり申し上げて、アジア開発銀行に除名の規定もないことであるし、中華人民共和国が加盟をしたいとも言ってないとか、そういうようなこと、あるいは台湾を、いわゆる借金の返済がおくれたとかなんとかいうことで除名をするという以外には…
第68回 参議院 大蔵委員会 第33号
○鈴木一弘君 この加盟国の中から、中国招請の問題が持ち上がってきた場合はどうなさいますか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第33号
○鈴木一弘君 だから、私は現実問題として、中国を招請するということが、アジア開発銀行の加盟国の中から出た場合、それが確かにそのとおりだというふうにまとまりつつある、こういうときに、わが国がそれでもいやでございますと突っぱねていくのか、定款を変更して何かの方法をとられるというようなことになっていくのか、いまの答弁で、中国の代表は一つであるというならば、その一つを中華人民共和国にできるような方法だって考えられるわけであります。いまの御答弁で…
第68回 参議院 大蔵委員会 第33号
○鈴木一弘君 一つ、その中国の招請の問題から考えられることは、一体中国自身が、現在のアジア開発銀行に対してどういうふうに認識しているのかということを、こちらでどのように認識しているかということですね、その点。 あるいは加盟をするというならば、どういうふうになったら加盟ができるのか、その点について伺いたいんです、二つ。