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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972
直近の所属会派
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1975/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 20 を表示
公明党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○鈴木一弘君 現実に販売機でお酒を飲んでぶつけるなんという若い人の事故もありますから、その点は十分気をつけていただきたいと思います。 酒税の問題ですけれども、特級、一級、二級と、そういうメーカーによって、地域によって同じ特級でも値段が違うというようなこともあるし、二級の中でも非常においしいものもある。そういうことでありながら、全体としての商品の伸びは、いままで二級の方が伸びていないと、逆に減少という、そういう姿はお酒の税体系そのものから…

公明党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○鈴木一弘君 いわゆる酒税制度のために片っ方は高い酒になり、一方はそこまでいかない、こういうふうないろいろになると。そうして二級と一級と特に大きな差がなければ、金額のですね、いま言われたような、どうしても本来は二級がお酒の中心のはずでありますけれども、それが一級であるとか、あるいはさらに純米醸造というようなものに走っていくと、こういうことだろうと思うんですけれどもね。そういうことになると、わざわざ安い二級の消費というものを政府みずからが…

公明党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○鈴木一弘君 課税方法が、いま話されたように、従量税であるけれども従価税も高級なのはとっていますね。それでその両方をとっている、今度の改正案を見ても、従量税の引き上げということで、まあいままで以上に級別の課税差というのはそうすると大きくなる。いままでの二級と一級との差あるいは一級と特級との差よりも、今度の方が二級と一級、一級と特級の差というものが拡大してくる。いままで一級と特級との差が十一万幾らですか、キロリットルですね。片っ方は十四万…

公明党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○鈴木一弘君 どう見ても従量課税でもって日本酒の税の徴収上の理由からいろいろ差がつく、それで、従量課税ですからつく、そのために税額に大幅な差ができてきた。そうなったならば、いま言うように確かにランクを細かくするかしかないわけですね。あるいはそうでなければ従価税に持っていく以外にない。昭和四十六年八月の長期税制答申にも、「さらに、清酒については級別を前提とした従量税制度により商品の多様化とそれに伴う価格の自由な展開が阻害されるという問題が…

公明党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○鈴木一弘君 これは昭和四十六年八月の長期税制答申ですよ。その中にはっきりと「従量税制度によっているため、酒類に対する消費支出の伸びに対応した税負担を求めるのには必ずしも適当な仕組みとなっていない」と、こうはっきりと言っているわけです。ということは、従価税制度を考えなければだめですよということの、これは一つの間違いない点だと思う。それに対して、昭和四十七年六月です。これは、大蔵省の中から出た改正試案という酒税制度、清酒の改正試案がござい…

公明党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○鈴木一弘君 これは、とくと検討、と。本当にそういうところに来ていると思いますので、特に大蔵省の中からこういう試案が出たぐらいでありますから、さらに検討を進めていただきたいと思います。 それから時間があと二分だそうでありますので、資料を要求して終わりたいと思いますが、ビールの寡占問題について、国税庁長官の諮問機関として、ビール寡占問題研究会がつくられている。昭和四十八年十月に中間報告をされた。その内容をひとつ聞かせていただきたいと思うの…

公明党1975/06/17

75参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木一弘君 関連。いまのビールの原価の問題がございましたけれども、やはりいろいろ管理費の中にも、あるいは広告宣伝費とかいろいろなものがあると思いますね。そういう点もある程度ははっきりわかるんだろうと思うのですよ、出てくるんじゃないかと思うのです、原価の中に占める広告宣伝費とか、そういったことは私は出てくるだろうと思いますし、いまの十分検討してみますという答えじゃ不満なので、やはりきちんとして、先ほどの酒と同じように、ある程度わかってい…

公明党1975/06/17

75参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木一弘君 先ほどのビール券と清酒一級券のことでちょっと関連して伺いたいんですけど、とにかく日を限って云々は困るということでああいうふうになったという答弁でございました。私は例を引いてお伺いしたいんですけど、値上げになる前にビールびんで入っているのを買ってきた場合、そのときには後から飲むときに差額を納めるということはありませんね、これは。ところが、そのときに券で大量に買った場合、大量でなくても買った場合、少しでもいいです、買った場合に…

全国商品取引所連合会会長1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○鈴木参考人 御指名でございますので、簡単ながら所見を申し上げます。 まず第一に、今回の商取法の改正につきましては、いまお話がありましたように、二年来意見が出ておりました。また、全商連としても意見を出しておったのでありますが、その重要部分がこの法案に盛られておらないということについて非常に遺憾の意を表する次第でございます。 いまアメリカにおきましては、証券業界よりもはるかに隆盛をきわめております商品取引業界でございますが、今回商品取引所…

全国商品取引所連合会会長1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○鈴木参考人 ただいまのお尋ねは、基金ができてそれで安心であるという面はもちろんあるわけでありますが、それにも増して倒産をしないようにするということが私は第一だと思うのでございます。それに対しましては、法案には別に盛られておりませんが、取引所関係といたしましては、厳重なる財政の監査、営業姿勢の適不適ということについて、十分なる監督をいたしてまいるというつもりでおります。

全国商品取引所連合会会長1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○鈴木参考人 ただいま御指摘がございましたが、私は実はまだアメリカを見ておらないのでございますが、いろいろ話は聞いておるわけでございます。クリアリングハウスと一口に申しますけれども、この内容が各個人によってあるいは考え方によって皆非常に違うのでございまして、いま直ちにこれを日本でやるということにつきましてはなかなか意見がまとまらないということで今回は見送りになったと思います。これをやりますのには、農林か通産の専門官がアメリカに一年ぐらい…

全国商品取引所連合会会長1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○鈴木参考人 これは政府委員が御答弁になることだと私は思いますが、証拠金を一般の委託者、いわゆるお客が払って売買をいたすわけでありますが、そのほかに相場の上げ下げによりましてさらに証拠金の追加をお願いする場合があるわけでございます。これを臨増しと申しております。

公明党1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 前回五十年度税収の不足の見込額ということで、だいぶここで議論があったのですけれども、まだまだどうも突っ込みが足らなかったという感じで、明確になっていないという感じが非常に強いわけです。前回の御答弁だと、四十九年度の税収不足七千六百八十六億円、そこを基礎にしてフロートしていくといいますか、税収の伸び率を掛ける、そうすると九千億ということになるという、そういう五十年度の不足の一つの計算が出たわけですけれども、詳細にわたってくる…

公明党1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 歳入不足に、穴があくときという、まあそういうときだという大事なときなんですけれども、そういうときに、いまのように黙してどういうふうになるか言えないというのは、ちょっと私は納得ができにくいんです。五十年度の予算の審議のときにも、租税の見込みについてはこれは間違いなく多分なるだろう、こういうことからいままで委員会でもそういった論議は少なかったと思うんです。いまこういった事態になってくると、改めてもう一遍五十年一体どれぐらい足り…

公明党1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 まあそれは政府部内で大蔵省とその官僚だけが財政の危機については毎日毎日検討して知っているというだけじゃ、私は、これは法律の上から、憲法の、財政について国民及び国会に知らせるという義務を課せられているわけですね、そういう点から見ても納得ができないわけです。 ここで福田副総理にお伺いしたいのですが、すでに大蔵大臣の経験もお持ちになっていられて、こういうような国家の財政窮迫のときに、いま申し上げたように、その実情を国会と国民に知…

公明党1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 先ほど経企庁長官、例の指示した、指示しないの問題がありまして、指示した事実はないという再検討のですね、こういう話が、答弁がございましたけれども、まあ当初の経済見通しで成長率が名目一五・九、実質四・三、そういうことになっておりますが、経企庁長官のお考えではどうでしょうか。当初は年度初めから景気は緩やかに回復をする。そうして順次、逐次つま先上がりになっていくという見通しがあったわけでございますが、何か回復の時期がずれているよう…

公明党1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 そうなると、どうしても税収が下がってくるだろうということはもう否めなくなってくるだろうと思うんです。私は、先ほどは長官は見直しを指示した覚えはない、事実はないという話だったんですけども、私は見直しを指示するのが本当はあの記事を見て時宜に適したものだと思っておったんですが、そうしたらきょうは指示してないというのでがっかりした感じがしたんですけれども、実際いまのように景気の動向が若干ずれが出てくれば、当然成長率が下がってくる。…

公明党1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 これは大蔵大臣にお伺いしたいんですけど、対前年度比で三兆五千七百八十億円というのが租税・印紙収入の増であり、補正後比で一兆九千六百六十億円の増加ですね、これは成長率をそれに見込んだときのやつです。それが二%、三%、いま四・三を確保と言われましたけど、ずれ込みがあるということがもう御答弁からも若干うかがえます。もし半分におっこったとすると、その半分、機械的に言えば当初比で一兆五、六千億、補正の後だけでも九千億から一兆円程度の…

公明党1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 税収不足の内容はもうなかなかうまく出てきませんので、この辺でやめますけど、相当大幅になるということだけははっきりしています。 そこで、大蔵大臣は、公債対象の経費の問題、これについて財源の対策について言われたときに、極力公債依存は避けたい、やむを得ないときも建設公債でいきたいという御答弁でした。そうすると、現在公債対象の事業というのがその経費が三兆五百二十四億円、五十年度の国債が二兆円となっておりますから、残りは一兆円ちょっ…

公明党1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 最後に、いまの公債の問題で、たとえば税のやり方を変えて、ガソリンの消費税、こういう税を一般財源に持っていく、いわゆる目的税を一般財源にして、そうしてその方も公債の増発で補っていく、こういうようなことをちょっと耳にしたこともあるんですけれども、そういう考え方はあるのかないのかということが一つと、先ほど増税の話がございました、選択的増税、その中で、たとえば貸倒準備金、貸倒引当金の問題がございますが、そういう点についての考え方な…