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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党・国民会議1983/05/12

98衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○鈴切委員 それはちょっと、あなた急に慎重になったのですが、三月二日にあなたはこういうことを言っていますね。経済の成長にもよるが、一%を超えないとは言い切れない感じを持っている、そして、五十九年度には一%を突破する可能性が強い、とあなたはおっしゃっているじゃないですか。 急にいまここへ来て、もうそんなことはまだまだ決めていませんなんておっしゃるけれども、もしあなたが一%を突破するようなそういう概算要求を出したら、あなたは責任をとりますか…

公明党・国民会議1983/05/12

98衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○鈴切委員 あなたは要するにSAMXの導入に着手するということで、来年度の予算にその指針を明らかにしたということですね。こういう新しいプロジェクトを入れるということになりますれば、これはかなり金のかかることなんです。あなたがおっしゃるように、一%を超えないと言い続けてそれが確実になっていっていただくのは私は望ましいことであるし、そうあってほしいと実は思うのですけれども、早晩一%をどうしても超えなければならないようなそういう事態が来たとき…

公明党・国民会議1983/05/12

98衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○鈴切委員 きのう厚木の基地を見せていただいたのですが、P3Cの対潜哨戒機の哨戒活動に必要で大切なのは、これはハードの部分よりもソフトウェアの部分、すなわち情報の部分であろうと私はきのう見させていただきながら感じました。情報の分析及び識別については、アメリカとしても実は機密の部類に入っております。いかなる潜水艦がいかなる形のものかの情報はすべてアメリカにゆだねられているというふうに前は御答弁があったのですが、その後、いま日本としては音紋…

公明党・国民会議1983/05/12

98衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○鈴切委員 いわゆる音紋の分析、識別、これは必ずしも全部が全部海上自衛隊でできるはずはないわけでありまして、やはりアメリカに頼る部分が実は非常に多いわけであります。その情報については当然わからない部分があるわけですから、アメリカと常に情報交換という形をとられている。また、とらなければ、P3Cの機能を十分に発揮することは実はできないわけですから、そういう意味からいいますと、やっているわけですね。だが、やはり極東有事の場合においても当然そう…

公明党・国民会議1983/05/12

98衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○鈴切委員 これで質問は終わりますけれども、情報の問題については、いま言いましたがP3Cの音紋の識別あるいは分析という問題は、これはやはり軍事的な専門をやっているものであるならば、およそそれは重要な情報交換の一つになるわけですが、それまで深く言うことは差し控えたいということでありますから、そのことについては御質問をすることは差し控えさせていただきます。 時間が約束の時間でございますので、これをもって質問を終わらせていただきます。

公明党・国民会議1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 臨時行政改革推進審議会設置法案が現在審議されているわけでありますけれども、この法律案は、臨調の第四次答申を受けて、臨調の任務終了後の行政改革推進体制として総理府に設置することという内容になっております。 この審議会を設立するに当たり、政府は、その調査審議のテーマや方向についてどのように期待をするのか、また審議会は政府との関係においてどう機能するのか、まず、行政管理庁長官の基本的な考え方をお伺いいたします。

公明党・国民会議1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 出発に当たってこの審議会の性格というものについて明確にしておきませんと、あいまいさがあるところにいろいろと問題が出てくるわけでございますから、そういう点について少しお聞きをいたします。 その性格でありますけれども、政府はこの審議会の任務をどう理解されているか。単に臨調答申の実施状況のチェックに限定するのか、それとも、それを含めて情勢変化に対応する行政制度の改革までやっていかれようとしているのか、その点についてはどうお考えでし…

公明党・国民会議1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 そうしますと、行政管理庁長官がいまおっしゃった中に、答申は実はもう微に入り細にわたり広範にすべてのものが網羅されていると言っても過言でないかと実は思うわけであります。そういうふうなことから考えますと、答申に少しでも触れておられる問題については、これを何でも審議会はできる、こう判断してよろしゅうございましょうか。

公明党・国民会議1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 そうしますと、たとえば総理大臣がどうしてもぜひこの問題をという諮問がなされた場合においても、これは当然審議会としてはその諮問に応じて答申を出す、こういうふうに判断をしてよろしゅうございましょうか。

公明党・国民会議1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 そうなりますと、答申の中にはほとんどの内容が網羅されているし、言うならばそれに触れられているわけでございます。となりますと、総理から諮問があったときには、これは答申を受けるという形になる。 そこで、政府が現にいま行っている問題についてこれの意見具申とか、あるいはすでに決まったが不十分ではないかという問題についての意見具申とか、あるいは立案過程においての審議会の意見を反映していくという問題とか、あるいは手つかずのものに対する意…

公明党・国民会議1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 そうしますと、私は先ほど、もうほとんど網羅されているだろう、そういうふうに申し上げましたけれども、臨調答申以外の新たな事項についてはどういうふうになりましょうか。

公明党・国民会議1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 そうしますと、第二臨調の答申が行われたわけですけれども、言うならばまた新たな問題にまで及ぶということになると、さらに新しい性格を持った臨調という形になってしまうという考え方を持つ人も実はいるわけですが、その点についてはどういうお考えでしょう。

公明党・国民会議1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 次に事務局体制についてでございます。どのようにお考えになっているか、実は聞きたいわけであります。 御存じのとおり、臨調の設置法においては「事務局長は、行政管理事務次官をもつて充てる。」となっておりました。今回の臨行審についても事務局体制というのは非常に重要である。これだけの臨調答申を出したわけですから、その受け皿が小さい受け皿になってしまったならば、これは思うような調査とかそういうことがなかなかできないだろう。このところ、こ…

公明党・国民会議1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 そんな答弁ぐらいしか出ないだろうと実は私は思っておりました。実際この問題は非常に重要な、これから行政改革を本気でやるのかやらないかということを国民が見ている問題です。それには、事務局体制が本格的な体制になっているということにならないと、調査をするにしたってあるいは政府に答申を出すにしたって、なかなかできるものじゃないです。 それではお聞きしますけれども、事務局長は行政管理庁の事務次官ぐらいをお充てになるのですか。その点はどう…

公明党・国民会議1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 事務局長のポスト、これは行管庁長官がこれに対する熱意があるかどうかの判断を示す非常に大きなものなんですね。いま、大変に事務の堪能な方だ、必ずしも行政管理庁の事務次官という形になるかどうかはこれからの問題だということでございますけれども、そういうふうなお考え方であるとするならば、臨調答申を受けての推進を図っていくことはなかなかむずかしい。だから私はあえて申し上げたいわけですけれども、臨調の答申、そのときには確かに専門委員とか、…

公明党・国民会議1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 臨調においては、御存じのとおり委員の下に専門委員というのがおりまして実質の方向づけを行ってきたという、それはよくいろいろ臨調の審議をしている中にそれを実感として私どもも感じておりました。 そこで、審議会においても、やはり幅広く行政改革の審議調査を推し進めようとするならば、どうしたって専門委員の導入は必要だろう。何も何百名をというのではございません、しかし専門委員の導入は必要だろう。委員は委員としても、専門委員の導入は必要であ…

公明党・国民会議1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 そうしますと、専門委員についてはいまのところはまだわからない。わからないけれども、しかしそれは、委員を決めていった段階の中にあって必要であれば専門委員も当然スタッフとして決めていくんだ、こういうふうに受け取ってよろしゅうございましょうか。

公明党・国民会議1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 いわゆる委員は七名ということになっておりますけれども、この七名の人選については、国民の中において行政改革についての堪能な有識者ということでありますけれども、どういう階層の方々を起用しようとお考えでしょうか。

公明党・国民会議1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 この法案を通さなければ何とも言えませんなんて、そんな行管庁長官弱気じゃいけないのですよ。この法案は、通したらこういうふうなという――私はだれだれをということはそれはちょっと無理からぬことであろうけれども、やはり七名という方は、かつてここで中曽根行管庁長官はその点について、人名についてはなかなかお答えすることはできないけれども、少なくともこういう段階のこういう階層の人を網羅はしたい、それによって公平を保ちたいということだけはお…

公明党・国民会議1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 行管庁長官は大変に慎重な御発言でしたけれども、まあにおいだけはちょっと出てきたわけでございますので、それ以上なかなか言いづらい点もおありでしょうから……。 そこで、この法律案の第二条の中に、「答申を受けて講ぜられる行政制度及び行政運営の改善に関する施策に係る重要事項について調査審議」となっておりますが、この文面は、政府が行革に関する方針を決定する前にあらかじめこの審議会に付議するということを意味しているのでしょうか。その点は…