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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党・国民会議1983/05/16

98衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○鈴切委員 そうなりますと、南東、南西千海里そして周辺数百海里というのはもう自衛権行使の限界である、だから決してそれよりもさらに延ばしてフィリピン以北とかいうことは全く考えていない、こういうことですか。

公明党・国民会議1983/05/16

98衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○鈴切委員 それはいわゆる個別的自衛権の範囲でもない、そしてまた言うならば憲法の制約という問題もあるから、やはりいま現在設定しているところのシーレーン千海里そしてまた周辺数百海里だ、こういうふうにおとりになっていましょうか。

公明党・国民会議1983/05/16

98衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○鈴切委員 時間の制約がありますから、次から次へ変わったことをお聞きしますが、かねてから防衛費の予算的な歯どめとしてGNP一%以内ということでありましたけれども、五十七年度はGNP〇・九三三%、五十八年度は〇・九七八%、五十九年度ではF15とかP3C等の購入がふえたために後年度負担に伴う義務的経費の歳出化分が約一兆円くらいあります。となりますと、五十九年度分はGNP一%をオーバーすることは必至ではないかという大方の見方があります。 そこ…

公明党・国民会議1983/05/16

98衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○鈴切委員 GNP一%以内を守るべく努力する、それは結構な話でありますけれども、しかしまだこれから防衛庁の方としては概算要求等を組まれるわけでございますが、そういう形で防衛庁が概算要求にどうしても一%を超えるような事態を総理に提出をされたときに、総理は、私はもうGNP一%以内で防衛庁の方の予算を抑えるんだ、こういうふうに決然とこれに対処されるのか、その点どうですか。

公明党・国民会議1983/05/16

98衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○鈴切委員 そうなりますと、防衛費については六・五%の対前年突出の問題が実はございました。なかんずく福祉と教育がかなり伸び率がなかった、そういうことから考えて、大変に国民の中からは防衛費六・五%突出はけしからぬじゃないか、そういう非難が実はありましたけれども、防衛費について総理は聖域化をしない、そういうふうなことは断言できますか。

公明党・国民会議1983/05/16

98衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○鈴切委員 その聖域の問題でございますけれども、ことし五十八年は六・五%という形で防衛費をあれされたわけですけれども、聖域化をしないということは、その六・五%というものをオーバーするということになれば、これはまた問題が非常に大きくなるわけでありますが、結局は六・五%程度ぐらいはお認めになるのでしょうか。

公明党・国民会議1983/05/16

98衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○鈴切委員 総理は今月末のウィリアムズバーグ・サミットに出席されますが、今回のサミットは、先ほどもお話がありましたように世界経済をどう活性化するかということが最大の課題であります。同時に、米ソのINF削減交渉あるいは中東問題を含め国際情勢の分析、さらには軍縮問題を積極的に取り上げるべきよいチャンスであり、そういう意味から言うならば非常に重要な会議になろうと私は思いますけれども、総理としては具体的な問題をお考えになって御提案をされましょう…

公明党・国民会議1983/05/16

98衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○鈴切委員 総理はなかなかガードがかたくて、国民に余り語りかけないような形になっていますね。実際にはやはりこういう場所である程度のことは明らかにして語りかけることが必要じゃないかと私は思うわけでありますけれども、唯一の被爆国として日本の国がなし得る核軍縮の問題については、もう少し見識ある積極的な態度で臨むできではないだろうかと私は思うのです。 それは米ソの問題だとかINFの話が何だかんだとやられている間だから、その成り行きを見てと言いま…

公明党・国民会議1983/05/16

98衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○鈴切委員 やるときにはやりますというのはどういうことをやるのですか。

公明党・国民会議1983/05/16

98衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○鈴切委員 そうしますと、総理、ウィリアムズバーグに行かれるわけでありますけれども、国民の声を聞くということは非常に大切な問題だろう、私はそう思うわけでありまして、そうなりますと、事前に各野党の党首会談を持たれるというお考え方はございませんか。

公明党・国民会議1983/05/16

98衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○鈴切委員 少し話は生臭くなってまいりますが、総理は東南アジア訪問中、八月いっぱいは解散をしないと言われたということで、新聞は一斉にいよいよ秋口に解散があるのではないかというような受けとめ方をしたような発言でもありました。ところが帰ってこられて、今度は、十二日には任期満了を強調した発言に変わってきております。総理が持ついわゆる専権事項である解散権によって解散があるのかないのか、世評で取りざたされた例はいままで余りなかったようであります。…

公明党・国民会議1983/05/16

98衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○鈴切委員 御存じのとおり会期末は間もなく来るわけであります。行革四法案、二本は何とか通りそうでありますけれども、あと二本はどうもこのままでは参議院まで行くというのはちょっとむずかしいような状況なんですけれども、そうなった場合、何としても通すということで日にちも延ばさなくちゃならぬじゃないかというようなことなんか、ちらっと脳裏にはありますか。

公明党・国民会議1983/05/16

98衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○鈴切委員 最後です。 それでは、政府としてはいよいよ本腰を入れていかなければならない問題に行政改革の問題があります。行革大綱をいよいよ閣議決定されるという状況にあって、この問題は国民の中にもかなり賛成する人もいますし、また中には自分の利害等もありますから反対だというふうなそういう方々もおられます。そういうことからいいますと、国民の中に理解と協力を非常に求めなければならない重要な問題であります。そう考えますと、総理としてこの問題について…

公明党・国民会議1983/05/16

98衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○鈴切委員 そうしますと、そういうふうな大きな、これは一つの政治課題ですよ、そういうことは先ほど申し上げました解散とかそういうもので信を問うという材料には全くならぬものだか、その点についてはどうなんでしょうか。

公明党・国民会議1983/05/12

98衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○鈴切委員 まず、自衛隊機の墜落事故について御報告が防衛庁長官からございましたので、そのことに関連しまして一言二言質問を申し上げます。 四月の十九日、小牧の航空自衛隊輸送航空団第一輸送航空隊の六機編隊のC1型輸送機二機が山中に墜落して十四名全員が死亡し、しかも、一週間後、岩国の海上自衛隊でPS1型機が岩国基地東側に墜落し、十一名死亡し三名負傷するという大惨事を引き起こしたことにつきましては、公明党を代表いたしまして、亡くなられた方々の御…

公明党・国民会議1983/05/12

98衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○鈴切委員 私はそのことを聞いているのではないのです。要するに政治責任というのは結果責任である、だから防衛庁における低空飛行訓練というものは必要であるというそのことはわかるにしても、しかし、その結果人命が失われるまでこういう状態を続けておったということに対する政治責任は、長官、あなたにある、私はそう言わざるを得ない。 それをあなたは自分の政治責任を明確にしないで、そしてこの問題について総点検をしたからどうの、あるいは安全のチェックを指示…

公明党・国民会議1983/05/12

98衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○鈴切委員 調査委員会において調査をするということでありますけれども、死人に口なしといいますか、すべて責任を亡くなった方に押しつけるというようなことがあってはならぬ、だから私は、長官を含めて関係者のこの問題に対する責任は明確にすべきである、そのように申し上げます。 いつごろまでに調査結果がまとまるのか、また結果が出たら、責任を含めてどういう取り扱いを決めるのか、あるいはまた、これは当然公表される問題だと思いますけれども、その点は明確にし…

公明党・国民会議1983/05/12

98衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○鈴切委員 墜落事故の問題はそれだけにいたします。 次は、政府の従来からの統一見解によりますと、「憲法第九条の下において許容されている自衛権の行使は、我が国を防衛するため必要最小限度の範囲にとどまるべきものであると解しており、集団的自衛権を行使することは、その範囲を超えるものであって、憲法上許されないと考えている。」これは従来からの統一見解であります。だから日本の場合は憲法の制約上、個別的自衛権しか認めていないということは、これは再三の…

公明党・国民会議1983/05/12

98衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○鈴切委員 だから個別的自衛権の範囲内であるということは、これは当然制約がある、こういうことになるわけであります。 そこで、個別的自衛権と集団的自衛権とは紙一重の違いであります。わが国の安全のために必要な限度内であるかどうかという事実の判断がもととなるといっても、判断する人によって見方が違ってきますし、個別的自衛権と集団的自衛権の明快な違いの定義、また必要限度内であるかどうかの判断の基準、そしてまた判断する立場の人の地位、これはどういう…

公明党・国民会議1983/05/12

98衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○鈴切委員 必要限度内というのは具体的においてどういうことを意味しておるのでしょうか。