鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○鈴切委員 臨調は、人事院勧告の制度そのものについては存続すべきであると言っている反面、総人件費については抑制を図るべきであると言っております。財政危機のときに、臨調の総人件費を抑制しなさいという考え方もまた当然であろうかと思います。しかし臨調は、人事院勧告を凍結しなさいとかあるいはベースアップを値切りなさいとはどこにも言ってないわけであります。臨調が総人件費抑制を図るべきだと言っている以上、行政改革を徹底してやり、簡素で効率的な行政機…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○鈴切委員 政府は、四十三年から五十八年までに六次にわたる定員削減計画を実施した、約十六万人を削減したというふうに言っておりますけれども、新規需要で十四万八千人をふやしているから、結局差し引いたら一万二千人しか減っていない。これはいま行管庁長官が言われたとおりであります。 なお、総定員法を実際にやっても、いまあなたの言われたように、国立大学の職員とかそういうものについては、これは実は別枠なんです。総定員法とは別枠なんです。あるいは沖縄定…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○鈴切委員 私は定員外職員のことについてはよく知っております。公務員と五現業の職員の総数ですから、それが約八十五万人以上あるということもよく知っております。ですけれども、一年の間に、定年になったとかあるいはまた一身上の都合でというふうにやめていかれる方々が、自然退職が非常に多いわけです。御存じのとおりそれは、いま私が申し上げましたように三・七%から四%はいるわけですから。となると、その三・七%から四%の方々に対して直ちにすぐ補充をしてし…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○鈴切委員 国家公務員においても定員の削減が要求されているわけでありますが、やはり地方公務員においても私は同じだろうと思っております。地方自治の尊重という観点から言うならば、本来は地方自治体が解決しなければならない問題であろうかと私は思うのですけれども、それだからといって野放しにもできない問題ではないかと思います。 地方公務員は、昭和四十二年から五十六年の間に実に八十四万四千人もふえております。もちろん福祉とか教育等の定員がふえたことは…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○鈴切委員 それでは、今回提案された総務庁設置法について御質問申し上げます。 臨調の総合管理構想の一環として第三次答申に、仮称総合管理庁の設置を提唱しております。それには実は二つの条件がございます。一つは、総理府の人事局と行政管理庁等の事務、権限を統合し、国務大臣を長とする総理府の外局として設置しなさい。これが一つです。もう一つは、人事管理、組織・定員管理及び行政監察機能の一体的、総合的運用により調整機能の活性化を図っていきなさいという…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○鈴切委員 このところ、残念ながら、行管庁長官が言われるように、行政改革推進審議会は全く物を言わない。あきれて物が言えないのです。あなたが言っている、評価をしたというのではなくして、むしろここにおられます橋本さんが試案を出された、あの橋本試案に対しては、どちらかというと総合管理構想の中に置いてもさらに強めるということであるならばこれはいいだろうということだったのですが、総合管理構想とは全然別なものをくっつけてしまって、言うならば雑多なも…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○鈴切委員 なお、行管庁長官がよく答弁をされておりますけれども、総理府本府は、内閣の補佐機能を強化するために大臣官房と賞勲局、特別の機関、施設等機関、審議会を若干置くとしてスリム化したというふうに言われておりますね。それによって総理府本府そのものを果たしてもう置く必要があるかという実は疑問が起こってきます。こんなにスリム化してしまって、もうどちらかというとほとんど機能もしないような状態にまでスリム化したということになりますね。だから、政…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○鈴切委員 総理がそうおっしゃっても、私がいまここでいろいろと質問をしている状況については逐一国民の皆さん方が見ておられます。ですから、そういう意味からいって総理の言っていることが本当に正しいのか、私の言っているのが正しいのかは、それは国民が判断する問題だと思います。しかし、こういうような総務庁の中央省庁の統廃合にもつながらないようないわゆる統合再編成、人事、機構、金も減らないというような、そういうものを幾つつくったってこれは行政改革に…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○鈴切委員 国家行政組織法についてお伺いいたします。 これは、私も本会議で申し上げましたとおり、昭和二十三年の五月に、第二回国会、芦田連立内閣のとき国家行政組織法が審議された際、中曽根総理、あなたはそのとき民主党の代表として審議に参加されたことを記録によって私は知りました。当時の政府の提案してきた国家行政組織法は、やはり所掌事務の範囲及び部局の設置及び廃止を政令にゆだねてくださいという内容で、今回の政府提案の内容とほぼ同じであります。 …
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○鈴切委員 確かに臨調にある変化への対応が強く求められている時代の要請にこたえる新しい仕組みという考え方、これは私わからないわけはないのです。しかし、行政府の自由裁量ということに官房とか局が変わってしまう。たとえば今回提案されている局を政令にゆだねるという中に、実は外務省の部局に情報文化局、調査企画部というのがございます。それが今回政令にゆだねられますと情報調査局、そして大臣官房政策調整室、文化交流部となるというふうになっております。情…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○鈴切委員 実は、やはり簡素で効率的なということになれば、現在の局を百二十八ということで固定してしまうということは、これは行政改革でも何でもない。これからだんだん将来にわたっていけば、恐らく局としても部に格下げをする、そういうものもあるでしょう。ですから、思い切って五年間に一割くらいは段階的になくしていくという努力をするところに初めて行政改革をしていこうという、そういう意欲もわくし、またどうしたら行政改革ができるかということになるんじゃ…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○鈴切委員 努力目標で減らすというふうなことは、それは口で言っても実際に百二十八というものは固定されているわけですから、なかなかそれは、ここにおられます役人の方が、減らすなんて言ったら、先ほど私が申し上げましたように物すごい抵抗をしますよ。まずそんなことはできるはずは実はないわけです。 それで、「政府は、少なくとも毎年一回国の行政機関の組織の一覧表を官報で公示するもの」と実はなっておりますけれども、臨調答申では「国会に報告する」というよ…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○鈴切委員 その点については、国会とそれから官報でやるということについては、これはもう行管庁長官、そんなたてまえばかり言わないで、やはり当然それはやるべきだというふうに思うのですが、いかがでしょうか。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○鈴切委員 府県単位機関の整理合理化を内容とした、いわゆる総務庁設置法等改正案では、地方行政監察局、地方公安調査局、財務部を廃止することはよいとしても、現地事務処理機関を置くということに実はなっているわけですね。臨調は、基本答申で「ブロック機関を基幹とするものとし、府県単位機関は廃止する。」こうなっているのです。だから、事務処理機関を置くについて機構も仕事も人員も全く減らないということであるならば、これは問題であると私は思いますね。行管…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○鈴切委員 許認可等の整理合理化でありますけれども、一万件と言われている許認可事項の中で、臨調は実は二百二十二項目を挙げております。ところが、今回は二十六法律、三十九件だけが提案されておりますけれども、余りにも少ないと私は思います。残るものに対する整理合理化はいつやるのでしょうか。 また、臨調は政府に、二百二十二項目にとどまらず努力をしなさい、そのように言っているわけですね。だから、それに対してはどうするのか。 もう一つ。機関委任事務は…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○鈴切委員 総理、電電、専売、特殊法人、地方事務官、これは次の通常国会に法案としてお出しになりますか。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○鈴切委員 以上、行政改革全般と今回提案されております行革関連法案について、問題点を私は指摘をいたしました。 要は、国民が納得する真の行政改革でなくてはなりませんし、それにはやはり機構減らし、仕事減らし、人減らし、金減らしという行革の物差しに当てはめて、なるほど簡素効率的になったということでなくては行革とは言えません。機構いじりや看板の書きかえだけでは許されないということを私はきょうは申し上げたわけでございますが、委員長にお願いをしたい…
第100回 衆議院 本会議 第6号
○鈴切康雄君 私は、公明党・国民会議を代表し、ただいま趣旨説明のありました行革関連五法案に対し、総理並びに行管庁長官に若干の質問をするものであります。 今国会は、新憲法下にあって百回目を迎えた意義ある国会であります。また、中曽根総理は、みずから行革国会と銘打ち、意義づけされておられます。しかし、提案された法案の内容を検討した限りにおいては、およそ国民のための行政改革とはほど遠い内容のものと言わざるを得ないのであります。第二臨調答申、それ…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○鈴切委員 私は、総理だけで御答弁いただけばいいと思います。 総理が今回ASEANを歴訪されまして最終的に締めくくられた演説の中で、専守防衛を貫き、軍事大国にはならない、これは単なる政策でなく過去への厳しい反省に立った、国民感情に深く根差したものだという趣旨のことを述べられております。しかし、さきのアメリカでのレーガンとの会談の、日米運命共同体とか、あるいは日本列島不沈空母とか、あるいは四海峡封鎖とか、日米は同心円であるとか、憲法改正の…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○鈴切委員 そうしますと、ASEANでは一貫して言われているというわけでありますけれども、まさかアメリカでお話しになったようなそういう言葉をお使いになったわけではないでしょう。私はそう思うのですが……。 そこでASEANがやはり心配している問題は、シーレーン防衛で南東、南西千海里それから周辺数百海里を設定して「防衛計画大綱」達成を目指している日本が、軍事力の近代化と増強をやっているわけでありますが、その影響力をさらに伸ばしてくるおそれが…