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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1967/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 件中 20 件を表示
公明党1967/03/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴切委員 私の調べたところによりますと、二年更新または一年更新となっていたのが永久許可になったために、悪質業者がばっこしているのじゃないかと思うのですが、その点、もう一度調べていただきたいと思うのですが、私の記憶ではそうだと思います。

公明党1967/03/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴切委員 そうなりますと、永久許可をしたために、かつては二年単位あるいは一年単位で更新をしておったのが、非常に後退をしているというふうに思うし、またそこにも大きな原因があるのではないかと思うのですが、その点はどうでしょうか。

公明党1967/03/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴切委員 不都合なことがあったら取り消しができるというお話があったのですが、許可のしかた、検査のしかたに大きな原因があるのではないかと思うのですが、今後どうなさるおつもりでしょうか。

公明党1967/03/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴切委員 わかりました。私、この間視察に行きましたところ、化製場の密集地帯でありますので、ものすごい異様なにおいがしているわけです。特に、その近所で聞きましたところが、夏季においては百メートル離れたところでぷんぷんとにおいがする、洗濯物などにもそのにおいがつく、そのように非常にこぼしておる状態であります。この公害について、今後どう対処されるか、お伺いしたい。

公明党1967/03/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴切委員 現実の問題として、とにかくにおいがするのにはどうにもならぬということなんです。それに対して鋭意努力するとは言っても、具体的にどういうふうにやられるおつもりでありますか。

公明党1967/03/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴切委員 先ほど、たしか局長は、六月まではそういう病菌豚なんかは全部埋却する、かように言っておる。六月以後は絶対に出さないのだ、そのようにお話しになったと私は記憶しております。ところが、厚生省の事務次官の通達によりますと、「微生物によって汚染されたへい獣(消毒によって保健衛生上支障を生ずるおそれのないように処置されたものを除く。)」と書いてあるのですが、その点においてどういうふうなお考え方でしょうか。

公明党1967/03/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴切委員 「消毒によって保健衛生上支障を生ずるおそれのないように処置されたもの」というのは、そうしますとどういうふうに判断したらよろしゅうございますか。

公明党1967/03/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴切委員 はい。

公明党1967/03/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴切委員 じゃ、今後は一切焼却をすると判断していいわけですね。

公明党1967/03/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴切委員 はい、わかりました。 行管では、今月中に関係法令の実態調査をし、問題があるものについて改善をするよう勧告する、そのように言っております。まあ問題があるといえば、今度の厚生省、農林省の場合なんかは問題が多分にあるわけです。そういう点について、もし行管から勧告を受けたときには、すみやかに検討して、早急に改める決意があるかどうか、お聞きしたいのです。

公明党1967/03/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴切委員 病菌豚の問題はそれくらいにして、ニューカッスルの問題でありますが、ビールスが人間へどのような悪影響を及ぼしているかということについてお伺いしたいと思います。

公明党1967/03/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴切委員 近年養鶏は確かに大発展をしたわけであります。それに対し、家畜衛生行政が置き去りにされているように感ずるわけであります。今回かような大発生をもたらしたわけでありますが、養鶏の発展率と防疫員の増員率も平行してないように感ずるんですが、その点いかがでありましょうか。また、防疫員の増員率が平行してないというのは、やはり政府の手落ちではないか、そのように思うのですが、いかがでしょうか。

公明党1967/03/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴切委員 各県からの農林省へのたしか報告があったと思いますが、その中に、実情調査に行っても大規模経営者の場合は門前払いを食うケースが非常に多かったということがある。大規模業者になると、企業意識が非常に芽ばえ、企業を秘密にし、防疫員を寄せつけなかったそうでありますが、これは農林省の責任であると私は思うのです。それで、農林省はそのことについてどのような今後具体策を講じていかれるつもりでありますか。

公明党1967/03/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴切委員 とにかく、家畜防疫員が中に入れないようでは、たとえ発生しても、その問題が蔓延をするまでわからないという状態になってしまうのじゃないかと思います。そういう点については、いままでの状態でなしに、私は前向きの姿勢をしてもらいたいと思うのですが、その点はいかがでしょうか。

公明党1967/03/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴切委員 今回の大発生により、不活化ワクチンが、現在はお話によると十分足りている、そのようにおっしゃったようでありますが、少なくとも発生時点においては不足しておったのじゃないか、そのように思うのですが、いかがでございましょうか。

公明党1967/03/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴切委員 いろいろ御説明いただいたのですが、今回の大発生の時点において少なくとも不足をしておったのではないかという質問ですから、一言でけっこうです。

公明党1967/03/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴切委員 私の聞いたところでは、非常に不足していた、そのように聞いているわけであります。過去数年来のいろいろの発生の状況から考えて、今回の発生は十分予測ができたわけでありますが、その点について、今後やはり農林省としては、もっともっと善処していただかなければならぬじゃないか、そういうふうに思うわけです。 次に、ニューカッスル病にかかって死んだものに対して、だれの指示でどのような処置を施していくかということについてお伺いしたいと思います。

公明党1967/03/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴切委員 一部には、病気と知らないで、もちろん保健所にも無届けで、つぶして売却するものもあった、そのように高村衛生課長が言っているが、これは食品衛生上重大な問題ではないかと思うのですが、その点はどうですか。

公明党1967/03/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴切委員 はい。

公明党1967/03/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴切委員 それは記憶がなかったらそれでいいでしょうけれども、防疫員の不足で農家が自発的に行なっていると言っておりましたが、それはほんとうに行なわれているかどうかということです。また、実際に行なわれていたとするならば、今回のような大発生をしたことはまことにおかしいのではないかと私は思うのですが、その点はどうでしょうか。