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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 件中 20 件を表示
公明党1967/05/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第10号

○鈴切委員 それにつきましても、都市への輸送の問題ですが、輸送計画について、香港−新空港よりも、新空港−東京のほうが、場合によっては二倍以上も時間がかかってしまうというような輸送計画の問題に私は非常に問題があるというように思います。それについて、できたことはいいけれども、その新空港が使用にたえられないというような、そういう危惧にもおちいるわけでありますが、その点についてどういう輸送計画、道路計画を建設省とおはかりになっているか、その総合…

公明党1967/05/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第10号

○鈴切委員 これは建設省ともの話になるわけですが、新空港と都心を結ぶ間の専用道路、またあるいは地下鉄、そういうふうな計画がやはり今後必要ではないか。やはり国際空港となれば相当の人が乗りおりもしますし、また国際的な一つの大きな見地に立って、そのでき上がるときには少なくとも京葉道路とか、そういうところはふくそうしてしまうのじゃないか、そのように懸念されるわけですが、その点について建設省と運輸省との話し合いを強力に進めていく考えはあるかどうか…

公明党1967/05/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第10号

○鈴切委員 現在新空港の土地の買収問題についていろいろ問題になっているわけですが、その点について今後また新たな航空計画のもとに、現在の場所以外にも、東京を中心としたところの第三空港を建設するような考え方はありませんか。

公明党1967/05/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第10号

○鈴切委員 最後に、いずれにしても昨年の大きな事故が続いたときでもあり、世界じゅうは日本の航空事業にある種の不信感も抱いているような状態であります。そういう意味において、新空港建設は、政府の大きな使命であると思いますので、最後に大臣のこれに対する御決意をお伺いしたいと思います。

公明党1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴切分科員 行政をささえるものは、究極においては人であります。公務員のあり方については、今日までいろいろ問題視されておるわけでありますが、一つは国民大衆の側に立った場合、また二つには管理者の立場に立った場合の公務員の見方、また公務員自体の側から見たところの、その三者三様の考え方があると思うわけであります。そこで公務員としてどのようにあるべきか、その基本的な問題について簡明に所信をお聞きしたいと思うのであります。

公明党1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴切分科員 そこで私は、公務員が公務に専念できる基盤の整備と社会的地位の向上をはかるとともに、服務規律を厳正に維持し、国民の信頼にこたえる公務員制度の確立をはからねばならないと思います。そこで、今日一般に公務員は非能率の標本というようにいわれておるし、またその反面、給与においては低いほうの標準のようにされているわけであります。この悪循環を断ち切るために、職場規律の確立、信賞必罰の励行とともに、その処遇についての改善が必要であると私は思…

公明党1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴切分科員 昨年の八月二十六日に、森総理府総務長官が委員会席上において、給与担当大臣としての責任において、人事院勧告についてこれを尊重し、完全実絶するための最善の努力を尽くす旨の答弁が行なわれたわけであります。その際、六人委員会を九月中旬に予定しているので、そのころになれば具体的内容のある答弁ができると言明されていたが、その後塚原総務長官に引き継がれて今日まで、六人委員会における協議の内容とその結論について、具体的かつ詳細に承りたいの…

公明党1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴切分科員 給与改定に関する人事院勧告は、昭和二十三年以来、二十九年に経済事情が悪化したそのとき勧告を保留した以外は、毎年行なわれているわけであります。したがって、その所要財源は、年によって多少の差はあれ、既定経費としての性格を持っているわけであります。それにもかかわらず何らこれに手を打とうとせず、昭和三十五年から三十八年まで十月一日実施として五カ月分、昭和三十九年からは九月一日実施として四カ月分、それぞれ容赦なく一方的に切り捨てて、…

公明党1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴切分科員 スト権のない公務員が完全実施をされないことにより値切り倒されているというような、何かそういう考え方、一つは個人の貸借関係のような、そういうふうなことで、要するに払えないというような感じ、年々同じことを繰り返してきているわけでありますが、これは道義的にも許される問題ではない。人事院勧告が完全に実施されないという理由、そのことについてお伺いします。

公明党1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴切分科員 給与の改善をいつから実施するかは、いま総務長官が財源及び社会的状況というふうに言われておりますが、その社会的状況により判断ということについて、その判断というのはどういう基準をもって言っているのであるかどうか。財源のほかに種々の要素を含めて実施時期を決定するのか、人事院勧告では不満、不足があるのであるかどうか、そういうことについてお伺いいたします。

公明党1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴切分科員 それは確かに財政ということもあるでありましょうが、三公社五現業の職員については、一般職公務員と同様の国家公務員であるにもかかわらず、例年四月一日をもって給与改定の完全実施が行なわれているわけであります。補正予算あるいは経費の移流用、または建設事業の繰り延べ及び資産充当等によって公企体も完全実施がなされている。大蔵大臣は仲裁裁定実施のための承認を年々与えられている。何ゆえ一般職公務員の場合には、財源等を理由に完全実施ができな…

公明党1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴切分科員 私は、考えておるということだけで済まされない問題ではないか。要は完全実施のための、やはり誠意の有無にあるのではないかと思うのです。昭和二十三年度以来給与改善の必要は例年のごとくであり、既定経費化されているにもかかわらず、当初予算に計上することもなく、経済動向の流動する現在、租税の自然増収あるいは既定経費の節減などにその財源を求めていること自体が見識がないのではないか、完全実施をする意欲に欠けているのではないかという、その総…

公明党1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴切分科員 誠意をもって努力をするということについて、どれだけそれじゃ努力をし、どれだけの結果をもたらすかということについての、結論に近いおことばを承りたい。

公明党1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴切分科員 六人委員会のことについては新聞にも各種書き立てられているわけでありますがゆえに、私は何もこの場所で総務長官が極秘にする必要はないと思うわけです。六人委員会に持ち出された問題、そして前向きにどれだけ進んでおるかということについてお伺いしたいと思います。

公明党1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴切分科員 それでは、総務長官のことばをお借りすると、うまくいくということについて前向きの結果が出ると、そのように判断してよろしゅうございますか。

公明党1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴切分科員 その誠意あるおことばをお聞きしたわけでありますが、何かしら中途はんぱな誠意あるおことばでありますが、給与改善費の約半額、すなわち昇給財源と同程度の四ないし五を給与費中に計上しておき、残りの半額近くを補正予算でまかなうという案ならば、給与法定主義にさしたる支障もなく、また既定経費化されているので計上できるし、また勧告の改善アップ率にも影響しないと思うのですが、その点について……。

公明党1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴切分科員 いま改善アップを予測して計上すること云々についてのお話がありましたが、各省の設置法の改正及び公社、公団、事業団の設置などは、法律案の成立を予測して予算に計上しているわけであります。しかし実際には廃案となる例もかなりあるわけです。これに比べれば給与改定のほうがはるかに確率度が高いし、当然当初予算に半額程度は計上すべきではないか、そのように思うわけですが、その点について……。

公明党1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴切分科員 次年度当初予算に不足分を計上するようあと払い形式を採用して、完全実施するということも可能ではないかと思うのですが、その点について……。

公明党1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴切分科員 さらに、何%改善アップ率を予測計上することはどうしてもできないというならば、予備費で処置をしたらいいんではないか、そのように思うわけですが、その点について……。

公明党1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴切分科員 元来予備費は年度当初に予測、掌握できないものに充当するものであるということはいま人事局長が言われたのですが、予測できないが所要不可欠なものに充てるために計上されるならばどうか、その点についての所見をお伺いしたいのですが……。