鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 日航の話でありますと、新幹線とのかね合いで、航空の運賃を上げることはむずかしいというような話もちょっと聞いたのですが、その点、しわ寄せが会社に参りますと、経営がなおさら弱体化されるというおそれがあると思うのですが、その点についてはいかがですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 それに対して、当然通行税、着陸税が上がるというふうになれば、一応日航のほうとしては上げないとは言っておるわけですが、もし上げるということの申請をしてきた場合に対するところの運輸省の御見解をお伺いします。
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 航空保険のうち、機体保険の料金は、非常に割り高になっておるようでありますが、保険料が年間経費に示す数字はかなり大きいものがあります。多いところにおいては大体二二%にまで達しておるような、そういうところもありますが、経営上大きな負担になっておるということには間違いありません。ゆえに、何かそれに対するよい方法はないものでしょうか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 国としては、航空保険の再保険というふうな考え方はないわけですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 日本の空というのは、非常に国際的な重要ないろいろの要素が含まれております。外国の航空会社の進出も激しいし、事態に対処する日本の航空行政が立ちおくれておるというふうに感ずるのですが、その点について……。
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 そのおくれている原因に、わが国の航空行政は、各省庁に分割されておるために、相互の面には重複があって一貫性に乏しい。急速な航空界の進展に対処できないし、また航空機生産並びに航空事業、保安などの一貫した航空行政が必要であり、一元化が必要だと思うのですが、その点についての大臣の御所見を……。
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 国際航空路線の権利は、重要な国家権益の一つであります。ところが、わが国はすでに十数カ国と航空協定を結んでいるが、その中に相手国の路線だけを認めた一方的なものがあるが、こうした不平等協定、協約を、すみやかに是正していく考えはありませんか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 国際線の拡大については、長期計画のもとに着実に推進する必要があると思います。少なくとも五年ないし十年ぐらいの路線拡充についての計画を持っておられるかどうか、それについて、具体的な姿をお示し願いたい。
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 安全対策としての、特にローカル空港に対しての五カ年計画は、十分なものでしょうか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 現在ローカル空港は幾つあって、そして現在使用されていないところはどことどこですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 ほとんど使用されていないような飛行場を、なぜつくったのか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 そのような場所に巨費を投じていくというよりも、私はむしろそれを空港整備に向けたほうがいいのではないか、そのように思うわけです。その点についてお伺いしたい。
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 国内離島航路に対する政府の考え方についてお伺いします。
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 離島の場合においては、それは船のほうもありますが、私は一つは、飛行機というものが、今後重要な役割りをなしてくると思います。それについて、現在離島の路線については、公益上必要な路線で、経営が赤字になっているというところも多々あるわけです。それについて、私は船舶に補助を出しているのと同じように今後考えていかなくてはいけないのじゃないか、そのように思うのですが、御見解を伺いたい。
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 航空業界の再編成の最終的な基本方針と構想を、大臣から一応お示しいただきたいと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 それでは成田空港のことについて少しお伺いしたいと思いますが、成田新空港はいつごろから使用できると大臣は判断されますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 昭和四十六年といういまお話がありましたが、昭和四十四年あるいは四十五年には、御承知のとおりジャンボジェットの超大型機が就航するようにいわれておりますが、成田空港使用開始の前に来ることについては、どのような対処をなされるつもりですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 新空港は、御存じのとおりニューヨークのケデネィ空港の約半分、すでに限度にきているロンドン空港とは、ほぼ同じくらいの規模であります。それについては非常に狭いという意見について、運輸省が計画の基礎としているところの旅客の伸びと受け入れ能力の算定について、どのような考え方を持っておるかどうか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 この程度の空港で、今後ますますわが国の国際的地位が高まり、東京を中心とする国際輸送の一そうの増大を前にして、長期の使用にはたえられないという意見が強いようでありますが、はたして十年というものはだいじょうぶであるかどうか、それについて大臣の御意見を伺いたい。
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 新空港と羽田空港の使い分けは、どういうふうに考えられますか。