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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 件中 20 件を表示
公明党1967/07/05

第55回 衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴切委員 近ごろ世間では、よく基地つき返還ということばを耳にしますが、厚生省どうですか、射爆場つき国立公園ということは考えられるかどうか、その点について。

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴切委員 たしか新聞では六十万坪が必要であろうというふうに言われておるわけです。あと三十万坪、全部で六十万坪ですね。三十万坪あと必要であろうという土地交渉に対する対象の地主の軒数、なお、白ママ層地域は日本でも唯一の勝景と学問的価値を有し、国の特別保護地区に指定されているわけであります。また、抗火石は村民の重要な生活資源となっているが、射爆場になれば生活権を奪われてしまう、そういうことになるではないかと心配するわけですが、いかがですか。

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴切委員 射爆に伴い海空の航路並びに空路に対して予定変更を余儀なくされるであろうと思われるわけですが、運輸省の立場かつのその点についての見解を……。

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴切委員 こういうふうないろいろな重要な問題をかかえているわけです。また、有線方式を全廃して無線方式を採用している島において、飛行機による通信並びに電波の障害発生が当然ここに予期されるわけですが、その点についての郵政省の見解。

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴切委員 水戸の射爆場では、F105が土曜日、日曜日を除いて三、四機、四時間ないし五時間連続して射爆を行なっているが、騒音の最高をマークされたデータがありますか。

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴切委員 私の調査では百三十五ホンというのはわかっているわけですが、その百三十五ホンによるところの人体への影響について……。

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴切委員 百五ホンはガード下の騒音であることを考えて、百三十五ホンというのは、これは人体に及ぼす影響というものは大きいと思うわけです。それで、水戸の射爆場のある婦人が言っていたことばでありますが、子供が飛行機が来ると発作的に起き上がる、そういう状態にある。そしてその婦人が非常に心配していることは、将来この子はまともな状態で成長してくれるであろうか、そのように心配した切実な声を私は聞いているわけです。そういう点において、射爆場というもの…

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴切委員 次に、防衛施設周辺の整備等に関する法律第一条に「損失を補償することにより、関係住民の生活の安定及び福祉の向上に寄与する」とあるが、防衛施設庁の損失の補償という考え方についての見解を伺いたい。

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴切委員 その損失の補償という問題について、私は私なりの意見が実はあるわけです。それは実は、東京湾の埋め立ての漁業補償は、昭和三十七年の十二月に行なわれました。これはあなたとあまり関係がないのですが、埋め立てにより漁業ができなくなった補償の対象は、世帯数が約三千六百六、平均世帯の補償額が九百十五万百四十一円。少ないところは四、五百万から多いところは二千万円以上という補償が出ました。しかしいま、五年たった今日、この人たちの生活が安定し、…

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴切委員 現在、端端地区のミサイル射撃場の道路拡幅について賛成しなかった十二軒の人たちから、土地の返還の訴訟が出ているわけですが、第一審の結果はどうなんですか。

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴切委員 第一審では、国に対して返還せよという判決が出たのですね。

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴切委員 少なくとも、第一審で国に対して返還せよという判決がおりたということは、国がミサイル射撃場設置には明らかに地域住民の納得と協力が得られないのに、強引過ぎるほどの行動に出たのではないか、そのように思うわけです。さもなければ、板付飛行場事件の二の舞いを国のほうでは考えているのではないか、そのように思うのですが、その点。

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴切委員 それでは、射爆場にしたところの端端地区のミサイル射撃場はどのようにされるつもりですか。

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴切委員 ミサイルの射撃場を併設するという考え方は、ちょっと私はしろうとであるのでよくわかりません。ミサイル射撃は、年に何回かしか行なわれないから、その間射爆を行なわないというなら話はわかるわけですが、射爆場の中にミサイル射撃場の存在というものは、ちょっと考えられないわけです。その点について。

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴切委員 あのミサイル射撃場は、防衛庁が現在使用している以外に、科学技術庁が使用した事実はありますか。何回使用して、そしてどういう状態であったか、お聞きしたい。

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴切委員 この射爆場の問題につきましては、もうすでに長官も御承知のとおりと思いますが、東京都議会で、射爆場の軍事基地化に対する全員一致の反対の意見書も採択されております。また、その近県の神奈川、静岡の県議会においても反対、伊豆七島は全島あげての反対を承知の上で、そのこともお考えになっておるわけですか。

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴切委員 私に御協力をという話でありますが、それよりも私は、基地を、射爆場をなくしていくというほうについて防衛庁長官に御協力を願いたいと思うのです。私はイデオロギーからの基地反対という立場でなくして、地域住民の福祉向上と民生の安定を著しく阻害するばかりでなく、人心に不安と混乱を増大し、産業経済にもきわめて重大な影響をもたらす結果となるところの射爆場は、憲法第十一条、第十三条に抵触するのではないか、私はそのように思うのですが、いかがです…

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴切委員 私は、基地に対して反対でないとは言っておりません。この場所においては反対だ、私はそんな小さい観点からものを論じているのではないのです。むしろ私は、基地悪というふうに感じているわけです。ですから、防衛庁長官は、基地というものについて私に協力を求めるのでなくして、むしろあなたのほうがアメリカのほうに交渉をして、水戸の射爆場も新島の射爆場もよすべきである、私はそのように思うわけです。 なお、離島振興法というものもあることは知っての…

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴切委員 維持管理という問題とは、ぼくは別だと思うのです。あの場所は、要するに多くの砂が、西風が吹けば移動をするという問題があるわけです。それについて、せっかく五十メートル皆さん方のほうで出していただいた、それにもう少しくふうをこらせば、何とか砂のほうも——砂防堤というものをその前に敷設するとかという親切があってしかるべきじゃないかと私は思う。少なくとも防衛庁の人たちが五十メートルの堤防をつくるときは、専門家が入って調査したと私は思う…

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴切委員 最後のほうになってくるのですが、時間もだいぶ押し詰まって首相も来られる時間に近くなってまいりましたから、地元の反対があって了承が得られない場合は、長官は強行するつもりですか、あるいは土地収用法にかけるか、強権発動するか、あるいはもう一度考え直してみるか、その点についてお伺いしたいと思うのであります。