鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 本会議 第36号
○鈴切康雄君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案について、反対の討論を行なうものであります。(拍手) 世界の平和と安全を確保し、すべての人類が社会の繁栄を享受し、幸福な生活を営むために、正しい世界秩序を確立し、平和な理想社会の建設を願わない者はないのであります。 しかし、今日の国際情勢を見ますと、まことに遺憾なことではありますが、中東紛争はいまだ完全な解決を見ず、ま…
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 六月三十日の本委員会の席上、浜田委員の基地問題に対し、住民の経済発展、各地域の安定、人命の尊重という観点から、どのような態度で基地取りきめをするのかとの質問に対し、長官は、それぞれの地域住民の福祉に寄与するため、基地の存在する場所についてはきめこまかな配慮をする必要がある。米軍基地に対しては、日米安保の基地貸与協定に基づくものであるが、地域住民の納得と協力を得て弾薬庫、基地を得ることはできるのであると答弁されましたが、非常に…
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 基地設定にあたって、長官は、戦略的な要素が優先するか、人命尊重、地域住民の福祉が優先するかお伺いしたいのであります。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 いま長官が言われましたけれども、どちらも調和してという見地でありますが、日本の安全の見地から基地を必要だとするその基準的要素は、何をもって長官は必要だとされるのでしょうか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 日本の安全を守るという見地から判断したときに、必ずしも、長官のいわゆる戦略的要素、すなわち、武力や基地ということのみが優先するというような考え方は、私は非常に危険であると思うのです。この点が、むしろ現在の日本においては先行されているような点が多分に見受けられるわけです。私は、そういう観点から長官にお尋ねしたいと思いますが、ナショナルコンセンサスとはどのようなものをもって形成していくと長官は判断されるのでしょうか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 いまナショナルコンセンサスについて長官に聞いたわけですが、あなたの立場からすれば、どういうふうに形成をされていくのが理想的であるかということ、たとえば軍事力を主体として考えていくのか、さもなければ平和外交、政治経済推進、そういう点を重点的に考えていくのが理想であるかということについてお伺いしたいわけです。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 きょうは、私は問題をしぼりまして、いま世間の話題になっている米軍の水戸射爆場を伊豆七島の新島へ移すという、昨年六月の日米共同声明に基づいて新島を代替地とした理由についてお伺いしたいわけであります。 その前に、私はすでに現地に調査に行ってまいっておりますので、その点について、ひとつ長官の明確なる答弁をお願いしたいと思うのであります。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 誤射爆によって起きる危険というものについては、新島においてもやはり同じだと私は思うのであります。新島が無人島であるというならいざ知らず、少なくとも三千五、六百人の人が生活しているという観点に立ったときに、誤射爆によって起きる被害については、人命の尊重という観点から考えるならば、何ら変わりはないと私は思うのです。その点についてはいかがですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 いま施設庁長官が言われたことに対しては、あとでまた質問をいたしますが、しかし、新島を代替地として決定する前に、政府はどことどことどこを候補地として選んで交渉したのか、それについてお答えを願いたい。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 いま、あなたは御蔵島を対象にしたと言われたわけですが、立地条件だけであなたはそれに対して不適格であるというふうに判断をされたのかどうか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 私はそう聞いていないのです。御蔵島においては、対象としたけれども、地元のものすごい反対にあって挫折せざるを得なかったと私は聞いている。そうなった場合、新島を代替地にしたのは、かつてミサイルの射撃場のとき、地元のほうで反対から賛成になったいきさつから、新島はくみしやすしというふうにあなたは判断をされて、そうしてきめられたのではないでしょうか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 アメリカにすれば、気がねをしなくても済む場所だってあると思うのですよ。また、数多くの無人島だってあるわけですが、それをなぜ対象にしなかったのか、その点について伺いたい。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 日米安全保障条約第六条に基づく施設の条約第二条第二項の条文の中で、「いずれか一方の要請があるときは、前記の取極を再検討しなければならず、」とあるが、水戸の射爆場移転は日本政府の要請か、アメリカの要請か、どちらになっておりますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 射爆場ははたして今後も必要であるかどうかの根本的内容について、よく検討されて話し合われたかどうかの問題ですが、その点について伺いたい。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 私は大切な問題だと思うのですが、基地が今後必要であるかという問題についての根本的な話し合い、これについて長官はどういうふうに思いますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 条文の第二条第三項は、「合衆国軍隊が使用する施設及び区域は、この協定の目的のため必要でなくなったときは、いつでも、日本国に返還しなければならない。合衆国は、施設及び区域の必要性を前記の返還を目的としてたえず検討することに同意する。」というふうに書かれておるわけであります。ですから、いま申し上げました根本的な内容について絶えず話し合われたかどうか。そして、いまも受田議員が言われたように、基地が必要でなければ、この際基地をやめる…
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 いま長官が言われましたとおり、ミサイル射撃場のときに混乱を生じたということについて、長官は、その点については防衛庁のほうも確かに不手ぎわであったということはお認めになりますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 防衛施設庁は、新島本村に対して射爆場の建設案を出すと言っているが、それまでにはたして話が煮詰まっているかどうか。計画案についてはいつごろ提出するつもりであるか。また、その内容についてはどうでしょうか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 昨年六月から今日まで約一カ年、非公式に地元の意向を打診したと聞いておりますが、地元のだれと、いつ、どのような場所において折衝をされたか、その点について。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 昭和三十四年十月十九日、防衛庁技術研究本部新島試験場の設置についての防衛庁長官と本村村長の間で協定された九項目の条件について明確にお答え願いたい。