鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 この問題は、実に何年も懸案とされている問題であります。ゆえに私は、その方法云云というよりも、むしろ姿勢の問題だと思うのです。ほんとうにやる気であるならば、どういう方法だってできないわけはないと思うのですが、その点について、ことしなんかは、私は現実の問題として、税の自然増収が例年より非常に多く見込まれているのについては、完全実施するには一番いいチャンスじゃないかと思うのですが、その点についてひとつ御見解をお伺いしたい。
第56回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 給与担当大臣の塚原さんがおいでになりましたので、お伺いいたします。 私は、第五十五回国会の予算委員会で、人事院勧告の完全実施について質問いたしております。人事院制度が昭和二十三年に発足して以来、その勧告が今日まで完全実施されたことは、いまだ一度もないわけです。一体国家公務員法で定まっている人事院の勧告に対し、勧告の完全実施についてどういうふうにお考えになっているか、この点について。
第56回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 勧告を尊重するという意味なんですが、尊重するということは、これは前向きに前進をしていくという意味であるのか、それとも参考にしておくという意味なのか、その点について。
第56回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 前向きと参考にするということ。
第56回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 完全実施を勧告されて実に何年間、まだそのことについては実に停滞して進んでいないわけであります。そういう意味からいうならば、私はむしろ前向きに進んだというふうには思えないのです。むしろ参考にしていつも切り捨て、そういう姿勢ではないかと思うのですが、その点いかがですか。
第56回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 長官はいつも努力するとか、前向きの姿勢で臨むとか、そのように言われたわけです。勧告を尊重することをそのように言っておられるわけですが、はたしてことしは完全実施ができるかという現実の問題についての長官の御構想を、まず伺いたいわけです。
第56回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 いま長官が来られる前に大蔵省のほうにお聞きしたわけですが、財源の問題ということもそれは一理はあるけれども、むしろ姿勢の問題だというような意味の発言をされたわけでありますが、それについて、給与担当大臣である塚原さんは——きょうは六人委員会に出られるわけであります。いよいよもうあとわずかの時間を経て六人委員会に出られる以上は、担当長官としてすでに私案あるいはかなりの構想を持ってこれに出られるんじゃないかと思うわけですが、はたして…
第56回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 それでは塚原さんは、人事院勧告の完全実施ということについて、きょうの六人委員会でもかなり強烈にその発言をし、しかもその結果が期待できる、そのように受け取っていいわけですか。
第56回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 三公社五現業の職員については、皆さんも知ってのとおり、一般職の公務員と同じ国家公務員であるにもかかわらず、例年四月一日をもって給与改定の完全実施が行なわれているわけです。補正予算、あるいは経費の移流用、または建設事業の繰り延べ及び資産充当等によって、公企体は完全実施されている。大蔵大臣は仲裁裁定実施のための承認を年々与えられているが、何ゆえ一般職公務員の場合は、財源等を理由として完全実施ができないのか、私はふしぎなわけですが…
第56回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 それについては、スト権のない公務員の給与改善にあたって勧告が完全実施されないことは、あたかも個人的貸借関係で値切り倒されている、そして手の出しようのないというような姿、悪くいえば手足を縛ってげんこつでなぐると同じようなものだと私は思うわけですが、このような非道義的なことは許されることではない、そのように思うわけですが、長官もそのとおりだと思うのですが、いかがでしょう。
第56回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 公務員は、善良な国の奉仕者であり、優秀な人材を集めて仕事をしなければならないと思います。しかし、待遇が悪いということで、民間に引き抜かれるというような場合も出ており、公務員試験の受験者を見ても、減少しておる。しかも勧告に対しては、毎年同じことが繰り返されておる。長官は、このようなことでよいと思っておられるかどうか。
第56回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 時間がもうありませんので、最後に、過日の五十五回国会の予算委員会で、私の質問に対して、長官が、六人委員会を中心としてこの問題の解決への努力をはかっているし、下部機構においてもいろいろ案を提出させて検討を行なっているが、予算委員会では、先のことでもあるし、いまこの席で言うことはむずかしいと考えておるが、あまり大ぶろしきを広げないで、実をもって示していきたいということを答弁されております。もはやこの段階においては、給与担当の長官…
第56回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 これで終わります。
第55回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鈴切委員 非常に審議の時間がないので、もう少し時間をほしいのですが、その点は一応お話し合いになっておりますので、簡単に総務長官からお聞きしたいと思います。 戦後二十二年、政府は戦後処理として幾つかの施策を講じてきているわけでありますが、いわゆる戦争犠牲者への措置に対しては、どのような基本的態度で今日まで臨んでこられたか。それをお伺いしたいと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鈴切委員 その中でも、いわゆる政府が戦争犠牲者の範囲をどの程度まで考えておられるか、具体的に御答弁願いたいと思います。そしていままで講じてこられた処置についてお伺いしたい。
第55回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鈴切委員 戦災者並びに強制疎開者、これは、私の考えでは中途はんぱになっていると考えます。また防空法、これも権利保留というような状態で所管が不明だというように聞いておりますが、その点いかがでしょうか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鈴切委員 総理並びに長官は、戦後処理という問題は引き揚げ者等に対する特別交付金の支給をもって終わりたい、このように言われているわけでありますが、そのほかは、どういうふうに今後されていくつもりでありますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鈴切委員 当然残された戦争犠牲者に対して、いま長官が言われた、社会保障の充実というおことばがあったわけでありますが、社会保障の充実ということになれば、具体的にどういう案をもって今後社会保障の充実に当たっていくのか、その点をお伺いしたい。
第55回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鈴切委員 私は、戦争犠牲者に対する措置という問題について、政府の考え方としては、財政や国民経済の配慮は当然のこととして、最も重要なことは公平化でなければならないと思うのですが、その点についてはいかがですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鈴切委員 その点について政府に強力な働きかけ、影響を与えることのできないいわゆる未組織戦争犠牲者は、まだまだ置き去りにされている現状であります。力のある団体等を先にやって、あとは社会保障の拡充でやっていくということだけでは、公平という面においては好ましくないと思いますが、その点いかがですか。