鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○鈴切分科員 いよいよ春闘の民間の給与もきまり、四月調査、八月勧告という事態になるわけであります。そこで、先ほど塚原総務長官から、前向きの姿勢でこの問題は取り組んでいきたいという御答弁がありましたから、私は給与改善の人事院勧告の完全実施を主張する反面、当然公務員は全体の奉仕者または公僕としてその地位と責任を十分認識すべきである、そのように思うわけであります。そこでその指導のほうについてもやはりなされなければならないではないか、出すものは…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴切委員 国民は今回の事件で豚肉の食用にたいへん恐怖を抱いていると同時に、現在非常に不安な状態に置かれているということは事実であります。食べたくても食べられないという状況のもとに、しかも食肉店などは、売り上げに響いて、現在は半分以下の売り上げしかないというところもあるそうであります。政府はこれに対してどのような対策を施していかれるかについてお伺いしたいのであります。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴切委員 JASの内容認定法について御説明願いたいと思います。また、今回問題になったハム、ソーセージについての実際は規定どおり検査をしておったかどうかという問題、これについてお伺いいたします。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴切委員 私は、そこに問題があると思うのです。病菌豚でつくられたといわれるハム、 ソーセージにJASの証紙が張ってあったというのですが、これではJAS規格も全くの有名無実の状態ではないかと思うのです。国民は何をもって一体信用していったらいいであろうか。私は、それが一つは、国民に対するところの大きな不安、疑惑というものをぬぐい去ることのできない問題ではないかと思うのですが、その点どうでしょうか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴切委員 次官がおいでになりましたから、次官にお聞きしたいと思います。 先ほどちょっと触れた問題でありますが、現在の豚肉の食用について国民が非常に恐怖並びに不安を感じている。それについて、次官も率直に、確かに手落ちであった、そのことは管理上において手落ちがあったということは、すなおに認められておるわけであります。現在国民の食肉に対しての不安をどのように晴らしていくかということがいまの最も関心事である、また、いわゆる食肉店が現在売り上げ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴切委員 あなたも一応肉を食べるときに、これは豚コレラじゃないかとふと心をかすめるものがあるのではないかと思うのです、私も実はそうなんです。あの問題がありましてからというもの、非常に肉は好きだったんですが、いまは肉はあまり食べないようにしているわけです。ソーセージとかハムについては何かしら気持ちが悪いというような気持ちなんです。いまあなたが言われたように、精神的なショックというもの、これは非常にぬぐい去ることができない問題だと思うので…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴切委員 三十九年の五月ころに、新聞に、病菌肉を都内で学校給食に横流ししたという事実が明らかにされておるわけですが、その実態について関係各省にお伺いしたいのであります。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴切委員 それじゃ、新聞に報道されておるのは事実でないというのですか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴切委員 現在聞いておられないというわけでありますが、もしそういう事実があった場合に、学校給食へ供されるところの食肉等の衛生管理、監督については、どのようにしていくつもりでおられますか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴切委員 学校給食法においては、食肉等の入荷管理という項目がないわけであります。それで、現在そのことを聞いていないというお話でありますが、事実そういう問題が起きたときに、どういうふうにしてその法規制をしていくべきであるかということについて、ちょっとお伺いしたいと思います。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴切委員 先般、私も、こういう問題が起きましたので、さっそく視察に行ってきたわけでありますが、都内のあるワクチンメーカーのところに行った場合、本年二月まではクロールカルキ五%溶液に十七時間から十八時間浸して消毒しておったそうでありますが、その後クレゾール液三%溶液に消毒液を変えているそうであります。これは農林省の通達によってなされたそうであります。また、処理が多い場合は浸す時間を短縮していた、そういうお話を聞いておりますが、その点、実…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴切委員 それはどういうわけでしょうか。殺菌の力というのは、何といってもクロールカルキのほうが、臭気は強いけれども、殺菌の効力はあると思うのですよ。その点について、変えたという理由はどういうことでしょうか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴切委員 また、メーカーの取締役に会ったわけですが、そのときに、幾ら浸しても豚肉の内部まで殺菌することはできないというふうに言われたのですが、その点どうでしょうか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴切委員 十八日の社会労働委員会で公明党の同僚議員が一応質問しましたけれども、厚生省の環境衛生局長が、内臓はワクチンメーカーがあらかじめ除いていた例が多く、一般に流れたことはないようだと答弁された。そのことはほんとうでしょうか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴切委員 現地に行った結果、そこのメーカーにおいては、内臓もともに化製場へ渡していたという説明をしておりましたけれども、その点食い違っておりますが……。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴切委員 その点についても、あなたたちははたしてそのことについて実際に現場へ行っているかどうかという問題、そして、いろいろ聞いて、そういう問題がはたしてあったかどうかということについて、もっともっと現地へ行ってやらなくちゃならぬ問題じゃないか、ここにおられるおえら方はなかなか行かれるということはないと思いますけれども、そういう点でやはり飛んでいかなければならないんじゃないか、私はそのように思うわけであります。 それから、メーカーの監督…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴切委員 いまお話のあったとおり、家畜防疫員としての仕事はしていなかった。それから、家畜防疫員は化製場まで立ち入り権限があるのに、なぜ化製場まで立ち入っていなかったか。ワクチンメーカーから化製場へ病菌豚を運搬する状況を監視しなかったのか。そういう点を考えたときに、確かに農林省自体の監督不行き届きではないか、私はそのように思うのですが、その点いかがでしょうか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴切委員 今回の病菌豚は、ワクチン製造に豚を使用したから発生したものであります。したがって、豚を使わない方法も考えるべきではないか。数年前から組織培養法でワクチンをつくる方法が開発されつつあると聞いているが、その実情はいかがでありましょうか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴切委員 いまお話があったとおりであると思います。研究所の話でありますと、組織培養法は製造費も非常に安く上がって、非常に良質だ、そういうことも聞いておるわけでございます。そういう意味において、農林省としても、当然この実用化については今後積極的にやってもらいたいと思います。 次に、斃獣処理場、化製場の許可はどのようになっているであろうか、その点についてお話し願いたいと思います。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴切委員 化製場の許可は、本来二年単位で更新していたのが、三十二年より永久許可になったと聞いております。これはどういうわけですか。