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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1967/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 件中 20 件を表示
公明党1967/12/21

第57回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴切委員 民事契約といま言われましたけれども、上瀬谷におけるところの民事契約ははたしてどれだけ進んでおるか。また実際に土地使用者として契約が済まない場合には、どのような措置をとるおつもりですか。

公明党1967/12/21

第57回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴切委員 それじゃ、土地収用法には絶対にかけないということですね。

公明党1967/12/21

第57回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴切委員 十二カ所の規制の内容に対する、施設庁としての見解を具体的にお伺いしたい。

公明党1967/12/21

第57回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴切説明員 柏市はすでに市議会で議決された約二十万坪の工業用団地が、この規制を受けるという大体範囲に入るわけですが、そうなりますと、工業用団地の目的が大きく変更されなければならない状態になるわけです。この場合に対するやはり施設庁としての見解について……。そういう問題は聞いておりますか。

公明党1967/12/21

第57回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴切委員 この問題は柏市、淵野辺等の諸施設を含めて、都市開発計画にとって、また基地周辺住民の日常生活にとっても重大な影響を及ぼす問題であると思うのです。そこで、今後の検討、取り扱いについて施設庁としてどのような態度で臨まれるか、最後にその見解をお伺いしたいと思います。

公明党1967/12/19

第57回 衆議院 決算委員会 第6号

○鈴切委員 時間の制約もありますので、簡便に御質問申し上げますから、答弁のほうも実のある答弁をお願いしておきます。 近年のわが国の建設投資の伸長は著しいものがあります。これらの公共投資額の伸長増大はわが国の道路、港湾、公共住宅等の充実あるいは災害に対する国土保全等に資するものでありますが、それに伴い土地価格、特に市街地の土地価格はウナギ登りになっているために、これらの投資額のうち、用地取得費の占める比重は年々大きくなっているわけでありま…

公明党1967/12/19

第57回 衆議院 決算委員会 第6号

○鈴切委員 いま、あなたが言われたとおり、都市問題は非常に重要な問題であり、わが国においても深刻な問題を投げておるわけであります。公害、交通、住宅等の各種の難問題は相互に関連していることから、大都市の抜本的再開発の要請がなされているわけであります。政府はすでに公害防止事業団を発足さして、現在、都市開発公団の構想も四十三年度予算要求の中に関連して打ち出していると聞くのでありますが、いかなる内容のものか、明らかにされたい。 なお、公団等の整…

公明党1967/12/19

第57回 衆議院 決算委員会 第6号

○鈴切委員 また建設省は、大都市の建設行政と交通行政の連絡強化のために運輸省との連絡協議会を開くことを申し合わせたと報じられておりますが、超高層ビルの建設のあり方について、いかなる検討をされているか。

公明党1967/12/19

第57回 衆議院 決算委員会 第6号

○鈴切委員 次は住宅対策ですが、日本住宅公団の用地取得については、昭和四十年度の会計検査報告において依然として、一つには売買実例のとう方が不適切である。第二には民間精通者の鑑定評価のとり方が不適切である。三番目には、売買実例の鑑定評価の時期のとり方に問題がある。また、今後公団はますます膨大な土地買収が必要であると思うのでありますが、その売買価格は他にも影響するし、また用地収得は困難を増す傾向にあるので、職員の配置等、改善を要すると、その…

公明党1967/12/19

第57回 衆議院 決算委員会 第6号

○鈴切委員 また住宅対策費ですが、各年度の繰り越し額を見てみますと、大体、毎年二割近いものが翌年度に繰り越されておりますが、四十年度においても三十九億円以上が繰り越されておるわけであります。このように多額の予算の未消化があることは、住宅の緊要度の高いことからしても改善を要することだと思うのですが、当局は、その原因、対策についてどのような見解を持っておられるか。またこの繰り越し額の発生原因についても、用地高騰による収得の困難さがあるが、政…

公明党1967/12/19

第57回 衆議院 決算委員会 第6号

○鈴切委員 大蔵省としては、国有地の払い下げに対して長期的土地利用計画を考えての払い下げを行なっておるかどうか、大蔵省の基本的な方針についてお伺いします。

公明党1967/12/19

第57回 衆議院 決算委員会 第6号

○鈴切委員 既成公営住宅の平家建てのビル化については、居住者との間に非常に円満を欠く面もあったといわれておりますが、その経過はどういうふうになったか、またその進捗状況についてお伺いいたします。

公明党1967/12/19

第57回 衆議院 決算委員会 第6号

○鈴切委員 最後に、住宅金融公庫の融資額は、実際の建築単価また敷地単価及び融資対象規模において実情に全く即していないと思われるわけでありますが、持ち家制度の施策の支柱として、四十三年度予算においてどのように改善をし、そして実情に即させるかということが、まことに重要な問題だと思われるわけでありますが、その点についてお伺いいたします。

公明党1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 いま、大出さんのほうから詳しくいろいろありましたので、公務員給与の改定にあたって、基本的な考え、姿勢について簡単にお伺いしたいと思います。 まず、過日、本会議で佐藤総理は、答弁で、本年は八月実施をしたので、一歩前進である、誠意をくんでもらいたいというふうなお話がありましたが、人事院勧告の完全実施をたてまえとするならば、総理の答弁の「誠意」は、私は非常に疑義があると思うわけです。財源がないから実施できないとするのじゃなくて、完…

公明党1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 人事院総裁は、勧告を出された立場で、ちょうどあの場所に同席をされておったわけでありますが、人事院総裁、あの首相の答弁をお聞きになって、人事院総裁の御心境は、いかが思いますか、この点……。

公明党1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 いま田中総務長官から、給与にあたって今年度も財源がなかったからとか、あるいは景気過熱を理由にされているわけでありますが、その点は、公務員の給与に対する政府の考え方が私は間違っているのじゃないか。その点についてどうです。

公明党1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 人事院総裁に。勧告の原則は、一つは民間給与との比較、生計費の実情の二つを中心として、もう一つは、配分は職務の種類と責任に応じてきめる、こうなっているわけですが、一番目の民間給与との比較、生計費の実情の二つを中心とする中において、公務員給与は主として民間給与との比較できめられておるわけです。生計費の実情については、給与決定にあたっては十分織り込まれていないように私は感ずるのですが、そういうふうな状態でありますと、結局は勧告では…

公明党1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 次に、公務に類似する職種の官民給与の比較にやはり私は問題があると思うのですが、公務員の出先機関の課長と民間の上級係員との比較とか、あるいは経験年数や学歴等を同じにそろえた比較ではないので、民間との同一比較であるならば、公務員の給与はもっと支払われなければならぬのではないかと私は思うのですが、その点いかがですか。

公明党1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 人事院から都市手当が勧告されて一歩前進はしたわけですが、これがいつの間にか政府部内にいって調整手当になった。その調整手当になった理由についてお伺いいたします。

公明党1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 将来のこともありますので、人事院は中立的な立場からの観点から、人事院総裁にお伺いしたいわけでありますが、都市手当の支給の対象となっておる甲地、乙地の指定の地域区分は、うわさによれば、昭和二十七年につくられたものそのままを適用するということになれば、私は、実に実情に沿わない点が出てくるのではないかと思われるわけです。最近の都市周辺の急速な発展に伴って、当然指定地に入れられなければならないという、そういうところが指定地に入れられ…