鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 調整手当の算定の基礎でございまが、それは、本俸プラス特別調整額プラス扶養手当に甲地は六%並びに乙地は三%加えられるわけでありますが、そういうふうになってきますと、ますます高級の公務員のほうの割合が非常にいい、そして低額所得者はほとんど恩恵にあずからないという、そういう矛盾点があるように思い、ますます上厚下薄のような感じを受けるわけでありますが、その点について。
第57回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 民間給与の実態調査が四月末現在で行なわれ、公共企業体職員の給与改定が仲裁裁定によって四月から実施されているわけであります。当然、公務員の給与も、そういう民間給与を比較するならば、理論的に言うならば、四月から実施というふうにならなければならない、私はこう思うのですが、その点について。
第57回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 財源措置として、先ほども話がありましたので、重複してお聞きすることも考えられるわけですが、国家公務員と地方公務員に対する国の交付金は全体で約一千百億あるわけであります。そうした場合に、いまいろいろ財源措置に対しての考え方として、一案としては予備費が五%、あるいは五百億というふうなうわさが立っておるわけでありますが、そうした場合に、たとえば当初予算で五百億なら五百億を組むとすると、それを完全実施するための土台の前向きの姿勢であ…
第57回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 人事院総裁に御質問しますが、標準生計費は、高卒の初任給にあたってはたして実情に合っているかどうかという問題、現在の物価高に対処して基準が実情に合っているかどうかということについてお伺いいたします。
第57回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 あと防衛庁の人事局なり防衛庁長官に質問をする観点から、最後に、四十二年十月二十三日に与野党が一致をして完全実施に対する決議をされたわけでありますから、その点を十分に配慮されることを私は要望しておきます。 防衛庁の人事局長にお伺いいたします。つい最近、鹿児島で自衛隊のヘリコプターが墜落をいたしました。乗務員四名が殉職をされました。昭和四十二年度に公務によって殉職をされた隊員は、陸海空それぞれ何名なのか、お伺いいたします。
第57回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 不幸にして殉職をされた方々に対して心からの弔意を表するとともに、なくなられた遺族の方々にはできるだけの補償を支給し、慰めてあげることが、せめても遺族に対する国としてのとるべき道ではないかと思いますが、責任ある立場としての防衛庁人事局長の御所見をお伺いします。
第57回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 簡単でいいですよ。要するに国が払う分でけっこうですから。
第57回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 いま人事局長は、私に非常に御理解があるというようなことを言われたということは、考えてみますと、遺族の方に対してはできるだけのことをしなければならないというお考えであると理解してよろしゅうございますか。
第57回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 それじゃ具体的に入りますが、昭和四十一年六月十三日、青森県八戸市の大字南浜棚海岸で、八戸三十九連隊がレンジャー訓練中殉職した三曹の佐藤勇治隊員の事故の原因は何でしょうか。
第57回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 詳細はおわかりになりませんので、それじゃ私が一方的に申し上げます。 その事故の内容は、渡河訓練の応用いかだづくりを荒れている海上で行ない、しかもその海岸の場所は、漁夫、釣り人も何人か死亡した危険なところで、潮の流れが上下に交流し、その日その日で潮の流れが違うところであるから、海岸の近くで見ていた漁夫も、まさか隊員を海に入れるとは思わなかった、そのように言っているわけです。突然高波を受けて、四名中三名はおぼれかけたが、やっと救…
第57回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 過失はないとするならば、当然賞じゅつ金の対象になる、私はそのように確信するものでありますが、いままでそういう中でほんとうに実態調査が不的確で、賞じゅつ金がいただけなかったという例も、私は多々知っておるわけであります。そういう点について、今後人事局長としては、より以上綿密にその調査をし、一方的に自衛隊だけの考え方からでなくして、私は、そこにやはり中立的な機関あるいは遺族に対してそれを代行するようなものを設けることが非常に望まし…
第57回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 大体、いまレンジャー部隊に従事している人は非常に若い方が多いのではないかと思うのです。かなりのきつい訓練だと承っているわけですが、レンジャー部隊の訓練はどういうことをするのか。また、そういう若い方々が国から補償される補償の内容は、ここにも出ておりますが、遺族補償の一時金と葬祭補償金というのだけが載っております。あとは共済法によるところのものと、退職金は当然もらえるわけでありますから、それはここに載っておりませんが、そうします…
第57回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 これはこちらのほうにきた手紙の内容でありますが、実は昭和四十一年八月二十七日に、群馬県北群馬郡榛東村山子田八幡南のここで、午前三時に、装甲車が農道進行中に四・五メートル下に転落の際、下敷きとなって死亡された方がおられます。この方は三等陸曹で北川という方なんですが、本人は通信士として同乗、装甲車転落に本人の過失は全くないわけであります。故人は小学校、中学校ともに優等の成績で、小学校では知事賞、中学卒業のときは教育会長賞を受けた…
第57回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 増田防衛庁長官は一時三十分から予算委員会に出られる予定であるので、申し上げておきますが、つい最近も鹿児島で自衛隊のヘリコプターが墜落して、いままでに約八百五十四人が殉職されたということであります。これはいま人事局長からお伺いいたしました。不幸にして殉職された方に対しては心から弔意を表するとともに、なくなられた遺族の方々には、やはりできるだけの補償をしてなぐさめてあげるのが、国として当然とるべき道ではないか、私はそのように思う…
第57回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 いま増田防衛庁長官から、最高責任者としていろいろ遺族の方に対してのことを考慮されている、そういうお話を伺ったわけです。実に私もそう思うわけであります。交通事故で死亡しますと三百万、それから航空で死ぬと六百万、しかも交通事故で、ひいた人がわからなくても国家は補償するような保険の状態になっているわけです。しかもそればかりでなしに、交通事故で本人が過失がなかった場合においては、これまたプラスアルファですね。相当な金額が払われるわけ…
第57回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 自衛隊の充足率は、現在どうなっておりましょうか。
第57回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 過日、アメリカ兵四名がベトナム戦争を回避して逃亡し、こつ然として姿を消したと思ったら、日本を経由してソ連のテレビに映ったわけでありますが、自衛隊員の蒸発、エスケープですね、本年じゅうに何人あったかということ、これは私はかなりあると思うのですが……。
第57回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 それじゃ資料を出してくれますか。——実は私はこういうものを持っておるわけです。かなりの数があるわけです。全国各駐とん地、各警務隊長あてに、所在不明の隊員の保護依頼を出しているわけでありますが、調査はどのような方法で行なわれるのか、また、主としてどのような原因であるのか、これをお聞きしたい。
第57回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 私は、それは非常に問題だと思うんですね。それで、防衛庁長官も時間があまりないようでありますので、これはまた後日に譲るとして、服務規定とその罰則が非常にきびしい、そして、しかも、いま申し上げたとおり、自衛隊員がなくなられても実際には思うような補償をされていない、あるいは自衛隊員の福祉向上という点について、やはりそういうところにも問題点が多分にあるんではないか、人間性尊重という意味においても、私はそういうところが欠けているんでは…
第57回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 要するに、この一つの例をとっても、実際に国費としての金によって増田防衛庁長官が招待をされた以上、またそういうふうに追悼の意をあらわす以上は、当然国費でやらなければならないと思うのです。隊友会だのあるいは共済会だの、そういういろいろの隊員が積み立てた金でそれをまかなうというような姿勢ではならぬと私は思うのですが、その点について防衛庁長官のお考えはいかがかということです。 要するに、防衛費は二兆四千三百億ですか、それだけのばく大…