鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴切委員 不必要になったものは当然入ってないというふうにあなたは言われるかもわからないけれども、それでは具体的に資料を提出してください。いいですか。あなたはそのように言われたが、私はそれをあるというふうに判断をしているわけです。ですから、あなたがもしそういうふうに言われるならば、その資料を提出してください。それでなお、不必要になった場合、そういう部品に対しては相手方にどのような交渉をしているのかどうか。
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴切委員 破棄、運航停止またごく一部しか使われない機種の中で、見積もり違いその他オーバーになって在庫に残った部品の処理については、どのようにしているか。
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴切委員 たとえばオーバーに入ってきた不必要な部品をその後の整備に充てるというふうに言われているけれども、実際にもう運航停止、破棄というような状態だし、すでに日進月歩している航空機にその部品が当てはまればいいんですよ。当てはまらない場合だって幾らだってあるじゃないですか。そういう場合に対して防衛庁としてどのような処置をとっているかということです。
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴切委員 その数はばく大な数だと思うのですが、その点いかがですか。
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴切委員 要するに日進月歩する航空機の現状に部品が間に合わないということは、物品がきてもどうにもならないものを前払いをしておるというふうに理解してもいいのですか。
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴切委員 増田防衛庁長官がこの問題についても部品納入については督促をするというように言われて、いまあなたは、昭和三十七年までは現時点においては全部要らないものはキャンセルをするというふうに言われたけれども、そうすれば今度出てくる会計検査院の未確認事項の中にはもう絶対そういうものは出てこない、そのように判断していいですか。
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴切委員 それは現実においてアメリカとの話し合いがついたのですか。それからまた、防衛庁から人を派遣して調査の折衝に当たっておるといわれておるが、アメリカでは国防省の中に陸海空があるという仕組みになっておるのですが、その点どういうふうになっておるのか。このようにしてもう七年たっていまだに実際に解決できなかったという問題に対しては、どういう仕組みになっておるか、その点について。
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴切委員 クレームの未解決の航空機部品はすでに製造を停止しているというが、その点どうか。日本では使用しない航空機部品、またはアメリカでは製造中止をしておるとすれば、今後どのようにするつもりなんですか。
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴切委員 その製造停止をするというときには、あらかじめ一年あるいは二年前に、これは製造停止をするということは日本のほうに予告されてくるのですか。ぽっと製造停止ということになるのですか。
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴切委員 森田装備局長が兵器国産の責任を感じて気の毒にも自殺されたわけでございますが、ナイキの国産をめぐって約二十七億円という開発費が必要になったが、それは予算にどのように出ておるのですか。
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴切委員 いま未確認事項に指摘されている、前金払いをした、要するに総額の利子計算をあなた方はやったことがありますか。未確認事項の前金払いをした総額の利子計算をしてごらんなさいよ、概算でいいから。どれだけになりますか。
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴切委員 私はやはり相当ばく大な、要するに未確認事項の中に含まれるところの前払い金の利子というものは、しょせんはみんな国民の税金なんです。それに対して片一方では開発費二十七億を取られて、片方は黙って追従をしているという姿、これはほんとうにいまの政府の、要するに防衛庁自体の大きな欠陥でもあり、また未確認事項が進んでいかない一つの大きな私は問題だと思うのです。やはりもっと、こういう問題があるのだから、開発費もあなたのほうが二十七億円取ると…
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴切委員 それじゃ最後に、会計検査院としては、事項を羅列するだけでなくして、もっと私は、改善方法についても強い態度で臨むべきじゃないか、こう思うのです。すみやかにこの点を処理し、整理をさせる必要があると思うが、その点の会計検査院の見解をお伺いします。
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴切委員 それじゃ現在、次期の戦闘機の機種FXの選定をめぐって調査団を派遣し、来年の八月ごろまでには選定を終わろうとしているが、その経過を防衛政務次官にお願いしたいと思います。
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴切委員 選定についてはこれからいろいろ検討されるわけでしょうけれども、少なくとも防衛庁としてはこのFXの実際の配備、それには私は必ずプランがあってそのようにやられておると思うのですが、まず第一に機種の選定をされるのは大体いつごろまでのプランであるか、またその機種を購入する段階はいつごろであろうか、そしてなお配備をされるときの時点はいつごろであるか、それくらいは防衛庁としては当然考えられてプランを立てておると思うのですが、その点につい…
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴切委員 飛行機は購入しないのですか。
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴切委員 それでは施設庁の長官がおいでになりましたのでお伺いいたしますが、施設庁が十四日明らかにしたところによりますと、電波障害の緩衝地帯として米軍から十二カ所申し入れがあったと聞きますが、設置申し入れがあった場所と、緩衝地帯の規制についてどのような制約があるのか、その点について……。
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴切委員 防衛施設庁としては、もうすでに内容の検討に私は入っていると思うのですが、最も強い制限が課せられたときの規制についてはどうなんですか。
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴切委員 上瀬谷通信基地の内容を知っているわけですが、これだけ強い規制を受ける場所に対する政府としての対策は、どのようにされるつもりなんですか。
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴切委員 ちょっと質問の内容と答弁とが食い違っておるわけですが、要するにその強い規制を受ける場所に対するやはり住民と片一方の防衛庁防衛施設庁としての折衝は、どういうふうに行なわれるかということなんです。