P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 件中 20 件を表示
公明党1968/04/22

第58回 衆議院 決算委員会 第10号

○鈴切委員 移住事業団でやっている事業は、確かにりっぱな目的によって行なわれているようでありますけれども、世間一般の受け取り方は必ずしもそんな甘いものではないと私は思います。世間では、どうも日本政府がやっていることは、和も変わらず棄民の範囲を出ないのではないか、こんなやり方をしておるんだったら移住事業団なんかよしてしまえ、そういうふうな批判も私は耳にしているわけであります。その裏づけのように、あなたのほうの財務諸表の中にははっきりとこの…

公明党1968/04/22

第58回 衆議院 決算委員会 第10号

○鈴切委員 それではいま言った財務諸表の中に、「一方、受入国側においても単なる労働力の流入に終ることを警戒し、」そのようにあなたのほうでも認めているということは、要するに、いままでの政策自体は少なくとも十分でなかった、そういうことが私は言えるんじゃないかと思うのですが、いかがでしょうか。

公明党1968/04/22

第58回 衆議院 決算委員会 第10号

○鈴切委員 三十七年に一応あなたのほうでそのようなデータのもとに言われておりますが、それでは現在においてどれだけ中南米に対するところの移住政策が進展し、具体化されたか、どれだけ進んだかということについて具体的にお尋ねしたい。

公明党1968/04/22

第58回 衆議院 決算委員会 第10号

○鈴切委員 私は、海外で働くということは、現在では、余剰人口のはけ口という考え方ではなくて、それはどこまでも地域開発に貢献するという理念に基づいて行なわれるべきであると思うわけです。したがって、低開発国へ移住させるということは、むしろ移住ということばそのものがおかしい。それよりも相手国の開発に協力するという考え方から出発しなければならない、すなわち、中南米の一部の国のように、いわば後進国に属する地域への移住は、その国の経済開発計画の一環…

公明党1968/04/22

第58回 衆議院 決算委員会 第10号

○鈴切委員 あなたがいま日系人の功績とか貢献が多いということを言われたわけです。確かにそれはそう思うのですが、それは何も海外移住事業団の功績とか移住局の諸政策よろしきを得てそのような状態になったのではなくて、日本民族が優秀であるからそういうふうな状態に大きく貢献したことと思います。そういう観点から考えたとき、あなたたちがうわべだけを見ておって、実際には移住政策の底辺にあってあえいでいる人たちがかなり多いということは、もう幾多の例をまたな…

公明党1968/04/22

第58回 衆議院 決算委員会 第10号

○鈴切委員 移住者に対しては何でも人間を送り出せばそれで事業団の仕事は終わったとでも考えておられるように私は受け取れてならないわけです。私は帰国した移住者の方々が募集条件とあまりにも違っていたがために、事業団を相手どって損害賠償請求の訴訟を起こしているということを知っておりますが、それは何が原因でありましょうか。

公明党1968/04/22

第58回 衆議院 決算委員会 第10号

○鈴切委員 ボリビアのような、あるいはパラグアイのような国では、日本人の移住者に対してアフターサービスを加えることがすなわち移住者を助けることにもなるし、それ自体が間接的に経済援助になり技術協力をすることになる、私はそのように思うわけです。そういう意味においてもっとどしどしアフターサービスを強化していくべきじゃないか。いま私があげました一、二の例は、必ずしも一、二の例でなくて、やはり多くの移住民の中にもそういう問題があるということであり…

公明党1968/04/22

第58回 衆議院 決算委員会 第10号

○鈴切委員 あと一点……。 去る二月中旬ボリビアの沖繩移住地第一コロニアが大水害に見舞われ、たいへん大きな被害を受けたと伝えられておりますが、その被害の状況と、どのような救済の手を具体的に打たれたか御説明を願いたいと思います。

公明党1968/04/22

第58回 衆議院 決算委員会 第10号

○鈴切委員 これは沖繩のタイムスに出ておる内容でありますけれども、「救援を待つ移住地(ボリビア)」として「水害はボリビアの六つの県にまたがる広範囲にわたっており沖繩の第一コロニアは十年余血の出るような苦難をのりこえて開拓した土地が土砂に埋まり、この四、五年は農耕は不可能だとの見通し、日本本土および、全沖繩からの救援と激励を贈ってほしいと強く訴え、現地のもようを伝えている。」こういうことでありますが、なお「救援金品の末端配布はそれほど希望…

公明党1968/04/09

第58回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 民間企業においては、災害補償制度は労災法が適用されているが、炭鉱災害やその他の例に見られるごとく労災法の補償とは別に団体交渉権によって会社が被災者に弔慰金を支給する場合が多いし、またそのとおりになっておると思うのです。しかし公務員の場合は災害補償法に規定する補償のみで、その災害形態に応じて別途他の手当てがされる道は制度上、法制上全然考えられていない。労災法と災害補償法はその給付水準が同様であるので、公務員は民間の労働者と比較…

公明党1968/04/09

第58回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 いま佐藤人事院総裁は、そういう点を考えたときに公務員の給与は確かに民間との給与比較によってきめるけれども、この災害の問題においては格差があるという事実は一応お認めになったような発言をされたわけでありますが、そういうことでありますれば、将来この点を考慮して何らかやはり法の改正をしなくてはならないのではないか、またそれを考慮しなくてはならないのではないかと思うのですが、その点いかがでしょうか。

公明党1968/04/09

第58回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 国家公務員災害補償法では遺族年金を受けることができる遺族は、公務員によって生計を維持していた者とか、他に父母は五十五歳以上とか幾つかの制限がなされているわけであります。また特別職の自衛隊員もこの法律の準用を受けておるわけでありますが、実は私のところにこのような手紙がたくさん参っております。 これは去る四十二年八月三十一日に北海道支笏湖におけるレンジャー水泳訓練ですね、非常に波が高くて、しかも潮流の激しい、とうてい訓練のできな…

公明党1968/04/09

第58回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 いま申し上げましたとおり、一時金の額は、いわゆる平均給与日額の約千日分であります。この自衛隊の場合は約八十万円前後というものでありますが、これらの隊員がもし町で自動車事故にあった場合、自動車損害賠償保障法によって、当時で百五十万、現在ならば三百万円が補償されるようになっております。こう考えると、この法律は公務災害に対する十分な補償をしていると私は思えない。聞くところによりますと、公務員が公務中自動車事故による災害を受けた場合…

公明党1968/04/09

第58回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 佐藤内閣は非常にかさということばを好むのでありますけれども、結局はこの場合においては、自賠償のかさに隠れた国家災害補償というような関係になるのではないかと思うのですが、この現在三百万円ということは、要するに千日分で、一日約三千円です。三千円ということは、考えてみますと、九万円の給料取りということですね。高位高官でしたら確かに三百万の範囲以上に、あるいはそれを自賠償以上に払わなければならないかもわからないのですが、九万円という…

公明党1968/04/09

第58回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 課長の中堅どころが約九万円ぐらい——そのとおりだと思うのですが、そうしますと、国家公務員の課長とそれからそれ以下の人たちの比率は、大体どれぐらいになっていますか。

公明党1968/04/09

第58回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 そこで佐藤人事院総裁、そういうふうに二十四万人の数の中にわずか四千名、二%、それが要するに自賠償の現在三百万をこすところの、国家公務員災害補償法の適用がまた加わるものでありますけれども、結局その以下の、約二十三万何千人というものはすべて自賠償のかさの中に入ってしまうということになるわけですね。

公明党1968/04/09

第58回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 最後に、いまもお話ししましたので、そこで人間尊重を佐藤総理は特に言われております。働いている公務員が専念して公務に従事できる体制にはたしてなっているかどうか。また災害補償法も使用者負担の保険であるという考え方から見るならば、当然将来このことを考えていかなければならないという考え方に私は立っているわけでありますが、その点について最後に人事院総裁並びに総務長官にお伺いして、私の質問を終わります。

公明党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○鈴切委員 一昨二十七日の報道によれば、北朝鮮側地域に米軍が、武装人員が三十八度線を越境したと報じられているが、このような問題が、三十八度線で紛争がしばしば起こっている、そのように聞いておりますが、その状態についてお伺いしたい。

公明党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○鈴切委員 紛争が、です。

公明党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○鈴切委員 そこで総理、いいですか、このような極東情勢の緊迫した状態を総理はどのように判断されているのか、お伺いいたします。