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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 件中 20 件を表示
公明党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○鈴切委員 それでは、日本にいる米軍が日本の施設、区域を使って朝鮮に出動した場合、事前協議の対象となるかどうか。

公明党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○鈴切委員 もしそのようになったら、拒否をされますか。

公明党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○鈴切委員 事前協議の対象となっても、絶対拒否することはできないのです。なぜならば、一九五〇年十日七日の国連決議によって、三十八度線突破を政府は一九六六年共同提案国の一員として承認しているではないですか。それを無視して拒否できますか。

公明党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○鈴切委員 一九六六年の十月には、またさらにそれを強化するように、ASPACの共同声明で、尊重と実行することをあなたのところは誓っているじゃないですか。この点どうですか。

公明党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○鈴切委員 一九六六年十月のASPACの共同声明というのをあなたは知らないと言うのですから、それではだれかよくわかっている人にそのところをはっきりしていただきたいと思います。

公明党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○鈴切委員 いまの共同声明で、尊重と実行するということを誓っているというふうにはっきりしているんですがね。その点、もう一度はっきりしてください。

公明党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○鈴切委員 日米安全保障条約は、大前提として国連憲章によることになっています。それによって日米が協力することになっているのだから、どこにそれを拒否する理由がありますか。

公明党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○鈴切委員 三十八度線突破決議に基づいて、これは六六年の六月十六日、ASPACにおける共同宣言で、それの尊重と実行を誓っているわけです。それが問題じゃないですか。

公明党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○鈴切委員 六七年の国連総会でも、これまでの決議を再確認した決議の共同提案国になっておるではないですか。その点はどうですか。六七年ですよ。でたらめ言っちゃいけない。

公明党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○鈴切委員 三十八度線突破決議に基づいて、尊重と実行を誓ったその問題については、それは要するに、政府としては統一見解でいまそのように発言をされているわけですか。

公明党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○鈴切委員 さらに休戦協定の直後、一九五三年七月二十七日、ワシントンで採択されました参戦十六カ国共同政策宣言は、次の朝鮮戦争が起こった場合、中国まで戦場を拡大できるというふうに判断できる宣言であると思われますが、その点はいかがですか。

公明党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○鈴切委員 この朝鮮の休戦に関する共同政策宣言の中に、「敵対行為を朝鮮の境界内に限定することが恐らくは不可能となる程に重大なものとなるであろう。」というふうに言っているわけです。その点いかがですか。

公明党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○鈴切委員 米国の著名な戦略家シャノン、マッキーンが、その内容に関して、「朝鮮で再び侵略行為が行なわれた場合は、戦争は朝鮮半島から中国本土まで拡大することになるかもしれないという警告を記録にとどめたことは歴然たる事実である。」と述べてあるが、その点どうですか。

公明党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○鈴切委員 いままでいろいろお話ししている中に明らかになったように、朝鮮における国連軍は、北朝鮮に対する攻撃だけでなくして、米中戦争の可能性を持った性格まで持っているわけです。そういう性格規定はほかならぬアメリカ自体がやっている問題であります。それに対して政府は、朝鮮問題を決議し、国連で共同提案国になり、しかも吉田・アチソン交換公文、日本国における国連軍の地位に関する協定によって基地を自由かってに使用させているわけです。そのため事前協議…

公明党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○鈴切委員 それではいま話をしたように、非常に危険を生ずる三十八度線突破決議になぜ共同提案国になり、賛成をしているのですか。

公明党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○鈴切委員 その点の統一見解をひとつ聞きましょう。

公明党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○鈴切委員 それであるならば、国連決議第三七六(V)の解釈に関する質問に対する答弁書のとおりだと言われるわけですね。

公明党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○鈴切委員 今度は総理に。 在日米軍基地がもし攻撃される危険があれば、それは日本に対する攻撃とみなして、自衛権を発動して相手基地を攻撃することも可能であるというのが、鳩山内閣以来の政府の統一見解であるとされているが、それに間違いありませんか。

公明党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○鈴切委員 それでは、こういうことになるんじゃないですか。海外基地爆撃に関する鳩山首相の答弁が——昭和三十一年二月二十九日、第二十四回国会の衆議院内閣委員会で言われたことですが、二月二十七日、船田防衛庁長官が自衛権の限界に関して受田新吉議員に答えて、自衛のためにほかに方法がないときは敵基地を攻撃し得る旨を述べたが、第二十二国会における鳩山首相の答弁と矛盾するということが問題となった。そこで、二月二十九日、次のような首相の答弁が船田長官に…

公明党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○鈴切委員 そうすると、こうなりますね、朝鮮にもし戦争が起こったとすれば、一九五〇年七月七日、アメリカ政府に主導権を委任した在韓国連軍は、一九五〇年十月七日、三十八度線突破決議によって三十八度線を突破するのみならず、一九五三年七月二十七日の十六カ国政策宣言により米中戦争にまで発展する可能性がまずあるわけです。日本は、一九六六年国連総会において、三十八度線突破決議の共同提案国になったということは、在韓国連軍を認めた。それは朝鮮戦争の参戦国…