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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 件中 20 件を表示
公明党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○鈴切委員 それは、消費者米価をスライドをするということは、大蔵省と農林省とはすでに事務的に約束になっているのじゃないですか。その点どうですか。経企庁長官は、一応消費者米価は据え置く、また据え置きたいという気持ちである。ところが、実際には、大蔵省と農林省とはスライドをするという事務的な約束ができているのじゃないですか。

公明党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○鈴切委員 生産者米価、消費者米価の両価についての政府の考え方が予算上織り込まれてなければ、予算は組めないわけです。来年度は特に補正は組まないと言っているとすれば、いいかげんな考え方ではできないから、その点をはっきりしてもらいたいのですがね。

公明党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○鈴切委員 それは結局スライド制じゃないですか。少なくとも予算編成上ではスライド制だと、そのようにはっきり言ったらどうですか。

公明党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○鈴切委員 わかりました。スライド制だということがはっきりしましたので、これで質問を終わります。

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴切分科員 行政機構のあり方という観点から木村長官にお伺いします。 首相が訪米前に宿題を残しました一省一局削減は、非常に大きな話題を呼び、その答案は注目に値していたことは事実であります。ところが、ショック療法はむしろ行政改革のほうよりも、これを期待しておった国民の受けたショックのほうが大きいと思うのでありますが、これは期待はずれという一言に尽きるのではないか。行政機構の簡素化及び能率をはかるという観点から、すでに総理府設置法等の一部を…

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴切分科員 長官が言われたその姿勢を多とするものではありますが、しかし、それかといって荒療治ですべてが済ませる問題ではないので、こまかいことにつきましては当然内閣委員会においても一々質問をし、またその点についてのお話し合いをしたいと思いますが、しかし、行政機構のあり方という観点から、きょうは少しお尋ねをしたいと思うわけです。 総理府青少年局を青少年対策本部とする理由はどういう理由であるか、そのことについて。

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴切分科員 確かに青少年という問題は、今後重要な問題であることは事実であります。しかし、総理府本府の内部局である青少年局が国家行政組織法第八条の機関たる青少年対策本部となり、青少年局の所掌事務がそっくり同本部に移り、その本部長は総理大臣が当たる。副本部長には総務長官が、そして次長は新設されることになるわけであります。 〔主査退席、上村主査代理着席〕 総理が本部長となってやるということは、一局削減の名前に隠れてかえって強化をさせるもので…

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴切分科員 かつて総理みずから、激務の中で内閣補佐官というブレーンを新設しようとしたわけでありますが、本部長となることは、はたして実際にそれがやれるのであるかどうかという問題、そしてかえって複雑、非能率化させるのではないか、そのように懸念をされるわけですが、その点についてはどうですか。

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴切分科員 機構の問題でありますが、府の所掌事務というものは内部局に第一次的にはおさまるわけです。その所掌事務の規定のしかたが、青少年局と青対本部と全く同じであって、そしてしかも八条機関だということは、これはどういうことなのでしょうか。

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴切分科員 こういう方向で進むと、いわゆる本部と称されるものが今後さまざまな形になって出てくるのではないかと私は思う。このことは国家行政組織上、本部と称されるものの性格をどのように定義をされるかということ、はたして機構の簡素化、能率化と言えるかどうか。行政組織を預かる長官として、好ましいことであるかどうかということについてお伺いしたいわけです。こういうふうなことを許すということは、どんどんと今後は本部本部という姿になって出てくるという…

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴切分科員 防衛庁教育局を廃して人事教育局とすることについてお伺いいたしますが、確かに局と局長の数は減っている。しかし、参事官の数は、昭和四十三年度の予算書では昭和四十二年度と同様であると思うのですが、その点について……。

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴切分科員 そのとおりだと思うのです。官房長、局長、参事官——指定職六、一等級四、合計十で、何ら変わりはないわけであります。つまり参事官の数は減ってない。これはどういうことなのですかね、一局削減だといいながら、実際には何ら内容は変わっていないということ、これについてはどうでしょう。

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴切分科員 この点、確かに経済企画庁の水資源局の削減は、一等級局長が一人減っているということに比べれば、全然異なるわけでありますから、その点について、やはり名前だけをやってごまかされないように、人のいい木村長官でありますから、ついそういう点でごまかされてはならぬと私は思うわけでありますが、この点について、行政管理の衝に当たる木村さんとしては、しっかりと目を届かしていただきたい、このように念願するものであります。 次に、公庫、公団、公社…

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴切分科員 一省一局削減並びに定員の削減自体が、財政硬直の是正のために大きな役割りを果たすということは、今度の行政改革には、一つの大きな柱として打ち出されておるわけでありますけれども、しかし私は、公団、公社、そういう中の特殊法人の統廃合ということもこれはかなり大きな財政硬直化を是正するものであると思うのですが、その点いかがですか。

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴切分科員 そこで、特殊法人の整理について、今後の具体的な計画、すなわち年次計画というものができているかどうかということについて、具体的にできておりましたら、そのことについて明細にお答えを願いたいと思います。

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴切分科員 特殊法人の整理について、行政監理委員会の整理案より、これまでに整理の決定されたものを見ると、非常に後退しているように思うわけですが、それはなぜですか。

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴切分科員 それで遅々として進まないということに対して、長官としては今後どのような御決意でお進みになるか、お伺いしたいと思います。

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴切分科員 今回の一局削減によってどれだけ経費が削減されるかということは、やはり国民の非常に関心を持つところであります。また、予算にどのように反映されるかということは、非常に重要な問題だと思うのです。 そこで大蔵省にお聞きしたいわけですが、一局の削減によるところの経費としては、推定どれくらい削減をされるか、また、定員減によるところの経費は推定してどのくらい削減をされるか、また、増設を食いとめたことによるところの経費の節減は推定どれくら…

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴切分科員 次は予算のことで少々お伺いをしたいと思いますが、ここにあります行政管理庁の昭和四十三年度重点要項としての予算額の調べの中に、統計専任職員の委託費、統計調査事務地方公共団体委託費というのは十八億九千三百万円ですか、本年度は四十二年に比べまして四千三百万円ふえているわけでありますが、この性質についてお伺いいたします。

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴切分科員 では続けます。 いまの一省一局削減の経費の推定につきましては、書類で出していただきたいと思います。