P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 件中 20 件を表示
公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴切分科員 それでは、先ほどちょっと中断しましたので、またもとに戻ります。 行政管理庁の昭和四十三年度予算のうち、統計調査事務地方公共団体委託費十八億九千三百万円はどのような性質のものであるか。

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴切分科員 その給与の算定の基礎は何ですか。

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴切分科員 私はそういうことを聞いているんじゃないのです。国のほうとしては、この給与費の算定を何号俸に見ているか。また、都道府県としてはどのような状態であるかということをお聞きしているわけです。

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴切分科員 実際には各府県の持ち出しになっているということなんですが、いま聞いたその持ち出しに対して、国としては当然国の委託統計にかかわる所要経費は全部国が負担をすべきであるし、また、市町村の専任統計職員に対しては当然国から委託費を全額交付すべきであると私は思うのですが、その点について伺いたい。

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴切分科員 これが最後です。最後に質問しますが、この問題は決していま始まった問題じゃないわけです。ゆえに、これからいろいろ調査をして云々というお話でありますが、この実態というものを大蔵省としては早く調査をした上において、やはり算定もしなくちゃならないし、悪いところにおいては当然是正もしなくちゃならない。地方公共団体にこの問題のしわ寄せをするということについては、私は非常に疑義を感ずるものでありますがゆえに、もう一度その点についてお聞き…

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴切分科員 会計検査院長は予算の分科会の審議のときは通常おいでにならないのが慣例であったというふうに聞いておりますが、私は、会計検査院が非常に重要だという観点から、きょうあえて出席を願ったことに対しては感謝をしております。 そこで、きょうは日本住宅公団の問題からいろいろお話を承りたいと思うわけですが、日本住宅公団は、もうすでに御承知のとおり、全国には五百六カ所というマンモス団地を持っておるわけです。いま保谷並びに田無を中心にしていると…

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴切分科員 ひばりケ丘団地と東久留米等の四団地の自治会と公団とがいろいろもめておるという事情について御存じですか。

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴切分科員 実は、その値上げをするということについて、地元の自治会に日本住宅公団のほうから話があったわけです。そして、なお自治会のほうを通じてその共益費の決算書を提出したところが、その決算書の中に事実と非常に相違をしている点がある。すなわち、芝の面積にしても、まだ樹木の数にしても、また街灯の数にしても、その決算書とは非常に相違している点を地元の人が発見をして、そして公団の方々にそのことについていろいろ、どういう違いであるかということに…

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴切分科員 その事実については、一応調べてください。

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴切分科員 日本住宅公団の共益費は一年間幾らですか。

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴切分科員 いま、あなたからいろいろお話があって、少し理解に苦しむ点があるので、再度お尋ねするわけです。 公団のほうは、共益費は団地内の共有部分の維持運営費で、公団の義務であり、収入金とみなすほうが正しいと言っているのです。ところが自治会のほうは、共益費は家賃と違って預かり金の性格を持っていると判断しているわけですが、その点についてもう一度……。

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴切分科員 それでは、二ついま言いましたが、前の見方のほうが正しいと……。

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴切分科員 それではなおさら問題が出てくるわけであります。日本住宅公団は所管の建設省、会計検査院の検査を受けているのだから、住民に干渉される必要はない、その言い分のようであるのですが、規則によって公団がまかされている以上は、責任を持って事に当たるのは当然だし、団地の住民に事実関係の違いを指摘されるようないいかげんな決算書を提出したということに対して、検査院としてはどのような処置を今後とっていくつもりですか。

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴切分科員 いや、それはとにかく今後どうするか、こういう事実があるということなんです。決算書は一度出したが、またその決算書を引っ込めて新しい決算書を出したという事実なんです。これに対してあなたのほうはどういう処置をとったかということです。

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴切分科員 その問題は一応それだけにしまして、次には昭和三十九年度、四十年度、四十一年度、会計検査院のほうからこのようにして報告書が出ているわけです。三十九年度はこれでして、三五四ページにわたるものであった。ところが四十年度は二七七ページ、四十一年度は二一三ページに、非常に減少しているわけです。不当事項として指摘をしたのは昭和三十九年度が六百六十四件、昭和四十年度には三百七十二件、昭和四十一年度には三百三十七件と減少しているのですが、…

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴切分科員 いろいろ報告書を整理をされたからこういうふうになってきたというようなお話だったのですが、実はあとで申し上げますが、非常に抽象的でわからないところがたくさんあるわけです。そういう点をあとで指摘をいたします。なおわれわれの研究調査の結果を見ても、また国民の感覚からいっても、決して不当事項としての問題は減っておるとはとうてい思えないのですが、その点はどうでしょうかね。

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴切分科員 例をとってみますと、例の共和製糖グループの事件も、近ごろの日通の事件にしても、これは決していまに始まった問題ではないと思うのです。かなり前からの問題である。こういうような大きな問題を見ても、決して私はこのように減少したとは思えないのですが、その点どうでしょうか。

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴切分科員 それでは、租税収入について税務署が申告書等についての調査が十分でなかった、法令の適用、税額の計算が誤ったこと等、租税の徴収不足が昭和四十一年ですか全国で百二十九件しか指摘できなかったということは、とても常識では考えられないのですがね。私どものいろいろの関係から考えてみても、百二十九件だというようなことについては常識で考えられない。国民が納得いかない問題ですが、この点どうですか。

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴切分科員 二百十税務署、そして百二十九件。何かこれでも私どもは納得がいかないような感じがするのですがね。

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴切分科員 それでは不当事項として指摘をしているところの公社、公団、公庫、二銀行、事業団、この実績について昭和三十八年から四十年、四十一年の状態を見てみた場合に、日本国有鉄道は工事の不正によって昭和三十八年には二件、物件では一件、合計三件ですね。それから同じく日本電信電話公社が工事で一件、物件では二件、計三件。雇用促進事業団が一件。昭和四十年は日本国有鉄道は工事が二件、物件が一件で三件。日本電信電話公社が工事が二件で不正行為が一件の三…