鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴切委員 大臣、大臣が先ほどいかにもB滑走路ができることが大田区あるいはその周辺に対して騒音が軽減される、そういうように誤解を解いてくださいというような、そういう意味のことを申されたわけでありますが、私はそんな単純なものじゃないと思うんですね。少なくとも航空機の爆音というものは、あなたのほうの調査にあるとおりに、航空機の騒音の強度というものは、すべて風向きとか風速、気温、湿度あるいはその機種によって大きく変わるし、気象条件によっても変…
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴切委員 そこで、大臣はそのような確信を持って言われているわけでありますが、私もかなり確信を持って調べたつもりでおります。そうなりますと、今後B滑走路ができた場合に、もしその滑走路ができたための騒音というものが意外にひどいというような状態が起きた場合、大臣はどのような御責任をおとりになりますか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴切委員 私もかなりこの問題については調べたわけであります。大臣は、ただ単にB滑走路自体が千葉のほうへ向かって飛び立つがゆえに騒音は非常に軽減される、そのような単純な考え方――私はあなたのほうのデータ、いろいろのものを調べて、そして航空機による騒音の強度というものは、航空機の大きさ、風向き、風速、気象状態によってかなり違ってくるんだ、そういうふうなことを調べてもきたわけであります。そうなった場合に、あなたは、もしもその時点において大田…
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴切委員 それではいま現在、たとえば騒音があった場合に、住民に対するところのいろいろの処置、その法律は何がありますか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴切委員 騒音防止法によってどれだけの補償がなされますか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴切委員 いまそのようにお聞きしたわけでありますが、確かに公共施設においてはそのようにして防音校舎とか、そういうのが大田区にもかなり建っております。防音校舎につきましては、私も中に入っていろいろやってみましたが、その点においては確かに防音校舎として騒音は防げる点がありますが、しかし、いまあなたの言われた騒音を避ける為のいろいろのことを施すということであって、一般住民はこの恩恵にはほとんどあずからない。すなわち、一般住民は騒音があっても…
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴切委員 大臣、そうなりますと、住民の人たちは、いま言われたとおりに、たとえば空港における防音は何らかの方法でいろいろ対処はするけれども、しかし、騒音がかなり強くても、住民はどうにもならないという状態なのですが、その点について大臣はどのようにされるつもりですか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴切委員 そこで、羽田空港のB滑走路をつくるために、当然爆音を防止しようという考え方から、いろいろな施設あるいは防音施設をつくられるほかないと思うわけであります。考えられていると思いますけれども、その計画について伺いたい。
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴切委員 最後に大臣に、いま私が述べましたことはすべて住民の声を反映しての質問であるわけでありますから、十分その対策を講じられんことを要望いたしまして、質問を終わらしていただきます。
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○鈴切委員 これは、海外移住事業団から出されておりますところのパンフレットであります。その概要を見ますと、第一ページに「海外移住政策の基礎となるべき理念は、国民に日本とは事情を異にする海外における創造的活動の場を与え、これを通じて、直接、間接に国民の具有する潜在的能力をフロンティアにおいて開発しその結果相手国への開発協力と世界福祉に対する貢献となって、日本および日本人の国際的評価を高めることにならなければならない。」「当事業団は、この答…
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○鈴切委員 いま中南米局長が言われたことは、それは一応の理由であるかもしれませんが、しかし私は実際にはまだまだ中南米の移民に対しては棄民というその域を出ていないように思うわけです。それからもう一つは、海外で働くということは余剰人口のはけ口であるというふうにもまた思える点もあるのです。それからもう一つは、そのいい例ですが、受け入れ国側においても単なる労働力の流入に終わることを警戒している。あなたたちもそれを認めておられる。その点については…
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○鈴切委員 先ほどあなたがおっしゃいましたところの、要するにわが国の経済の発展に伴い労働力が海外に流れ出る前に国内産業へ吸収される傾向が強いということ、それも一理ではありますけれども、それよりもあなたのほうで出された海外移住に関する世論調査の中に、「最近、外国人労働者の導入の是非が問題になるほど国内において労働力が不足しているといわれているにもかかわらず、「いまの日本は人手不足だから、移住希望者はなるべく思い止まるように指導する」という…
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○鈴切委員 けっこうです。
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○鈴切委員 同じくそのあなたのほうで出された世論調査の中には、第二回の調査では、ブラジルが二一・五%、アメリカには一八・一%、中国は八・一%、オーストラリアは七%、カナダは六%であったが、今回の調査では、アメリカが二二・四%、ブラジル二〇・二%、カナダ一〇・七%、スイスが五・七%、オーストラリアが五・六%、相当変動を来たしている。そのように、要するに移住希望の国が変わってきているということは、ブラジルあるいは中南米一帯の移住政策自体が、…
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○鈴切委員 この問題については、後ほどいろいろ現地の声、そういうものを通じて論点を進めていきたいと思いますけれども、さてその約千名を切っているところの移住事業団の仕事らしいものは、その中の約三分の一にも達していないように思うわけであります。皆さんのほうから出されている昭和四十一年四月から四十二年三月に至る昭和四十一年度の損益計算書によれば、損失項目が合計十五億二千九百万円になっております。そのうち業務諸費として事業費八億九千四百余万円、…
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○鈴切委員 いま御説明願ったわけでありますが、その中において、事務費のうち、要するに南京の本部費いま言われた人件費、外国旅行一般業務費というのがほとんどであって、移住に実質的にはあまり使われていないという結果に終わっておる、そのような判断をするわけでありますが、事務費は本部費に使われていて、むしろ実際に向こうへ渡航して移住のために使われる金というものは非常に少ないということを私はいまここで感じたわけですが、その点いかがでしょう。
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○鈴切委員 いずれにしても移住協力事業団は、いろいろな金を加えて十数億円前後の資金を使っておる。それに見合った実績が数百名という状態ですね。先ほどから言いますとおり、全くお粗末な状態でありますが、この点どのように思われておるかということ。もう一つは効率的な移住がはたしてできておると思っておるかどうか、またこの実績に満足しておられるかどうか、それについてお伺いします。
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○鈴切委員 特に新しい傾向として、技術者移住というものは出てきておりますが、しからばあなたの言う技術者についてのその内容、そしてそれらの人の年齢、どういう相手方のところで働いておられるか、またそれらの人々の将来への保障、現況についてどのようになっているか、御説明お願いしたい。
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○鈴切委員 私はカナダのことを聞いているわけではないのです。中南米局長ですから、ことに中南米のことについてはもちろん詳しく御承知でもあろうし、そういう点についての技術移住というものが、はたしてその内容、それらの人々の年齢、どういう相手方のところで働いておるか、またそれらの人々の将来の保障、現況についてもう少し詳しくお話しをお伺いしなければ納得できないわけであります。
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○鈴切委員 私は、技術者の移住というものは、決して相手国に対する労務者の提供であってはならないと思います。日本自体において若い技術者が不足しておる、一人でも貴重な存在であるわけでありますが、それを提供するということは、本人の将来についても、また相手国にとっても十分に役立つ、喜ばれるものでなければならない、この点をどのようにお思いになっておりますか。私はそう思うのですが。