鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 決算委員会 第12号
○鈴切委員 あなたがそういうふうなことを言うならば、それじゃ——別に、ビタミンCが多かったら、要するにみんな排せつされるならばそのままでいいと思うのです。ところが、それはあなたの一方的な学説であって、やはりその過剰の飲用というものは、ひいては結石を起こすとまでいわれておる、そういう一つの学説があります。いまあなたはそういうふうに言われましたが、はたしてそれじゃ乳児にビタミンCをうんと過剰に飲ましてやった人体実験があるのですか。
第58回 衆議院 決算委員会 第12号
○鈴切委員 乳児はとにかく発育途上において大きな変化を持つものでしょう。もうわれわれみたいに大きい場合においては、これは話は別です。しかし、今後骨格ができ、その他の基礎的な形態を整えていく、そうなった場合に、乳児に対する人体実験のデータ、ビタミンC過剰がどのような影響を及ぼしていくかということについては、これはあなたも人体実験をやったことないというのですから、私はとうていはかれないものがあると思うのですが、どうですか。
第58回 衆議院 決算委員会 第12号
○鈴切委員 森永のほうでは「ビタミンCは栄養品で、多くてもどうということはないが、規格にあわないものをだすのは道義上問題があるので、都の命令がある前から自主的に回収した。」こういうふうにいっている。乳児に対するところの過剰な飲用はからだにやはり毒があるんではないかという見解からいうと、これはまるきり反対のことを言っているわけです。そこで、都の命令がある前から自主的に回収したというのですが、都の命令がある前から自主的に回収したというのは、…
第58回 衆議院 決算委員会 第12号
○鈴切委員 私はそういうふうに言っているのじゃないです。実はこの問題を私は調査いたしました。そうしましたところが、すでにこのドライミルクが非常に各般にわたりまして、関東一円で十数件このような苦情があったのですよ。いいですか。あなたの調査にそれが載っていますか。関東一円に十数件あったのです。ところが、これをみんな薬局へ持っていく。そうしますと、薬局のほうでは直ちにあやまって、外面に出なかっただけの問題でしょう。ところがこの江戸川の一消費者…
第58回 衆議院 決算委員会 第12号
○鈴切委員 ビタミンCを連用すると体内に結石ができるという報告もあります。全然無害と会社側に言わしておいて、厚生省としては黙っているということは、また、回収、販売停止を発表したいきさつから、私は何らかの説明を加えるべきではないかと思うのです。私がいまここでこのようなことを言わなければ、この問題はやみに葬られて、そうして結局は販売停止、回収ということで終わってしまうのじゃないかと思う。こういうふうな問題があったときには当然単に販売停止、回…
第58回 衆議院 決算委員会 第12号
○鈴切委員 私はこの問題については第四条の違反に当然問わるべき問題じゃないかと思うのですが、第四条の項目についてひとつ言っていただきたい。
第58回 衆議院 決算委員会 第12号
○鈴切委員 要するに乳児が酸性の強いビタミンCの過剰によって吐く、そうして吐いてもしも肺炎を起こした場合には、これは四条違反だと私は思うのです。またビタミンCの過剰は還元作用を起こすわけでしょう。還元作用、わかりますね。それは還元作用を起こしますね。しかもこの製造工程の中におけるところの問題については私は問題があると思うのです。それは私は四条違反だと思うのですよ。どうして四条違反の取り扱いをしなかったのですか。その製造過程におけるところ…
第58回 衆議院 決算委員会 第12号
○鈴切委員 六百ミリグラムで要するに人の健康を害するものでないとするなら、なぜあなたそれを販売停止して回収——しかもその処分はどうしたのですか。
第58回 衆議院 決算委員会 第12号
○鈴切委員 それは成分規格の違反は当然ですよ。そんなことはあたりまえのことです。だから四条違反です。「不潔、異物の混入又は添加その他の事由により、人の健康を害う虞があるもの。」という内容がありますね。これはぼくは大きな問題だと思うのですがね。いまあなたはそのように言われた。それじゃそのビタミンCの過剰になったという森永の製造工程の過程というものについての一切のいきさつを教えてください。
第58回 衆議院 決算委員会 第12号
○鈴切委員 私はそれが問題だと思うのです。少なくとも試験をするための試作品のビタミンがはたして衛生検査が十分に行なわれたかどうかという問題ですよ。要するに、ビタミンの試作品を工程過程の途中において混入をしたなんということ、こんなことは考えられますか。しかも森永は世界に誇るようなそういう機械を持っていながら、工程の途中においてビタミンCあるいはビタミンC以外にもやはり混合しておると思います。Aだってあります。Dだってあります。そうした場合…
第58回 衆議院 決算委員会 第12号
○鈴切委員 不潔、異物というふうに解していないとするなら、それじゃ衛生検査がはたして行なわれたか。これは衛生検査をがっちりと行なわれてやったのかどうかということ。 もう一つは、不潔、異物でないとあなたが言うならば、当然、他人の健康を害するおそれが十分あるものじゃないですか。
第58回 衆議院 決算委員会 第12号
○鈴切委員 それで問題は、いまあなたはおっしゃるけれども、はたして衛生検査が十分に行なわれたかということなんですよ。しかもその工程中に乳児のほんとうに微妙な調合を必要とする、またそのために森永とするならば、要するに莫大な金を投じてつくったその工程過程の中において、はたして衛生検査が行なわれているかわからない。その中にネズミのあれが入っているかわからないですよ。頭の毛が入っているかもわからない。そういうふうな疑いのあるものを使ったというこ…
第58回 衆議院 決算委員会 第12号
○鈴切委員 私はそんなことをいま聞いているのではないのです。ビタミンCの試作品ですよね。しかも衛生検査が十分に行なわれていたかいないかわからないような、そういうものを混合したというところに私は問題があると思うのですよ。また常識的に考えられる問題じゃないですね。要するにこういうような森永の工場自体の監督というか、工程の過程において、やはり前におけるところの徳島の砒素事件というものが起こったのではないかと思う。これでもう前科二犯ですよ。あな…
第58回 衆議院 決算委員会 第12号
○鈴切委員 最後。森永はいま言ったように前科二犯だ。前科二犯だとすれば、現実に起こった問題に対してはあなたはどのように指導し、また罰則を強化するとか、あるいはどういう処置をあなたは向こうに対してされるかということについて伺います。
第58回 衆議院 決算委員会 第12号
○鈴切委員 それはわかっております。わかっておりますが、要するにこういう工程、過程におけるところの考えられないようなミスから起こった問題について、そういう責任者に対して、また会社に対して厚生省としてはどうされるつもりですか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴切委員 本日は運輸大臣も朝から引き続いて、まことに御苦労さまでございます。 私が最後でありますので、もうしばらくごしんぼうのほどをお願いしたいと思います。 そこで、新島に射爆場ができると仮定したときに、想定される種々の問題というものが私はあると思いますが、たとえば航路についてお伺いをしたいと思います。定期旅客船用航路が、常時制限水域、使用時制限水域にかかると思いますが、その状況はどのようでございましょうか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴切委員 使用時制限水域にかかる航路はいかがですか。常時でなくて、使用時。
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴切委員 私がおたくからいただいておる資料もここにございますが、この資料から申し上げますと、あなたが言われたよりもまだ深刻な状況であると私は思います。 まず第一に、東京-八丈島-青ケ島航路、これは使用時制限水域にかかるわけです。東京-三宅島-御蔵島航路は、同じく使用時制限水域にかかります。それから大島-神津島-下田航路、これは常時制限水域に入ります。それから大島-三宅島も使用時制限水域に入ります。それから下田-三宅島、これは常時制限水…
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴切委員 四月十日にこの新島の射爆場が発表されてから、運輸省としては、当然防衛庁とお話し合いになったと思いますが、このアメリカの射爆場にB14ルートを通じて来るところの飛行機の練習、訓練は、どういうふうに打ち合わせをされましたか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴切委員 四月十日に発表されたときには、それでは全然運輸省に相談なくしてこの問題を発表されたのです。