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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 件中 20 件を表示
公明党1968/04/27

第58回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 厚生省の立場から言えば当然そうなくちゃならないと思うわけであります。自然公園法においては、自然の保護と利用をはかるのが目的でありますし、その目的と射爆場の設置というものはまことに異質的な存在であるわけであります。射爆場という特異性にかんがみて、自然の保護と利用をはかることができないのは当然であります。自然公園法の精神に反する結果となり、両方はとうてい存在できないということはいま厚生大臣が言われたとおりで、私もそのとおりだと思…

公明党1968/04/27

第58回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 以上でけっこうです。 〔松澤委員長代理退席、藤尾委員長代理着 席〕

公明党1968/04/27

第58回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 まず、始める前に、きょうは自治大臣が最後でございまして、時間もさほどとらせないと思いますから、よろしくお願いします。 〔発言する者あり〕

公明党1968/04/27

第58回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 行政機構の簡素化、能率化という観点から、総理が一省一局削減としてのショック療法を打ち出しましたけれども、自治省は四局しか事実ないわけです。しかも、国民には密接した局だけに、その成り行きが非常に注目されておったのでございますけれども、こともあろうに選挙局を部に格下げして行政局に統合することをきめられました。この大胆な判断にいささかこちらがショックするような思いでありますが、そのいきさつについて……。 〔松澤委員長代理退席、三池…

公明党1968/04/27

第58回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 いま大臣からいろいろお話を伺っていますと、どの省庁も全部やるのだ、一省に限って特別の扱いはできないという行政管理庁の御意向であったので、たいへん残念であるけれども一局削減をせざるを得なかったと言われる本心は、選挙局は削減の対象からはずしてもらいたかった、そういう御内意であるか、さもなくば、選挙局は歴史も長いし、まさか出してもその対象外になると、そのように期待をされておったのですか、どちらですか。

公明党1968/04/27

第58回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 私は、いずれにしても、自治省といえば選挙局、これはもうイメージであります。そのイメージを、一つは選挙局を格下げをするという、たとえそれが四局であろうとも格下げをするという、そういう姿勢自体に私は問題があると思う。むしろこの問題だけは何が何でも自治大臣は、からだを張ってもこの問題は阻止をすべきが、私は大臣としての骨のある行き方ではないかと思うのです。そういう姿勢がないから、世間で言われるように、政治資金規正法等については骨を抜…

公明党1968/04/27

第58回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 そこで赤澤自治大臣、あなたがそのような思いで残したかった選挙局を削減されたことに対して、有権者の増加は目をみはるものがあります。それから永久選挙人名簿の年四回の登録という問題も今度行なわれるわけであります。それから、いま言われましたように、政治資金規正法改正案とますます重要視される選挙局を格下げして、はたしてあなたは自信を持ってこの処理ができるとお思いでありましょうか。

公明党1968/04/27

第58回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 過日、行政管理庁長官が、行政改革は形式的なものでなく、あくまでも民主化の方向でなければならないと答弁しておりますが、自治大臣が、いわゆる最も国民と密接なる選挙局を削減したことは、はたして民主化への方向に前進をしたとでも思われておられるのでしょうか、その点について……。

公明党1968/04/27

第58回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 大臣は、選挙局を部にしたからといってそれで事務が停滞することはないというようなお考え方ですね。そうしますと、選挙局が部に格下げをするということになりますと、ちょうどそれは中二階的な存在の部になる。責任体制があいまいになるという懸念はあると私は思うのですが、その点についていかがでしょうか。

公明党1968/04/27

第58回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 その看板の薄れるということに私は問題があると思うのです。それは部と局との関係は何かということになってくるのです。行政組織上部と局とが並列されるということはあり得ないし、局の中にあると局長が責任者で、選挙局は格下げされ、いままでとは当然考え方も見方も違ってくるのではないかと思うのです。すなわち、責任体制の不明化は、幾ら大臣が、一生懸命やるとか、前に進むとか、同じにやるとか言われても、結局は結論はそこに落ちつくのではないかと思う…

公明党1968/04/27

第58回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 いま自治大臣は近いうちにと、そのように言われた。その政治資金規正法改正案はいつ国会に提出するつもりでありますか、具体的にお願いいたします。

公明党1968/04/27

第58回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 いま大臣が言われたことばの中に、自民党云々という話がありましたけれども、自民党だけでこの問題を審議されるべき問題ではないと思います。いずれにしても、国民の多くが期待をしておる問題でありますゆえに、過日の特別国会でも、政府のほうから政治資金規正法の改正案が出ましたけれども、与党自民党の反対ということで成立しなかったといういきさつがあります。今度も世論へのゼスチュアとして、当然審議日数、時間が足りないということで、成立する可能性…

公明党1968/04/27

第58回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 そればかりでなしに、非常に内容的にも大きな問題があるというふうに各所で予想されていますし、またうわさをされております。そういう点について自治大臣がかなり煮詰まった姿にもう来たんだ、もう書いている段階だ、ただし閣議で決定されないうちは、その全面を発表することはちょっとというふうなニュアンスでありますけれども、その煮詰まった姿において、いま心配されている会社の寄付の最高限度とか、派閥への寄付制限、会費名義の寄付扱い、罰則の適用と…

公明党1968/04/27

第58回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 新聞のことはいいから、いま大臣のお話では、煮詰まってできているんですから、その最高限度をお知らせ願いたい。

公明党1968/04/27

第58回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 最後ですが、いずれにしても、答申から一歩後退した政府案が特別国会に出され、今度は大骨、小骨を抜くためにまた骨を折って、大幅に後退を余儀なくされるであろうという見方を、大方の国民はしておるわけであります。こんなことで金と政界、そして政界と財界の黒い霧は一向に晴れないことは目に見えて明らかであります。暗黒政治に終止符を打つためにも、政治資金規正法を強化すべきであるということを提言いたしまして、私の質問を終わります。

公明党1968/04/25

第58回 衆議院 決算委員会 第12号

○鈴切委員 公害問題でその名を知れわたっておりますところの三重県四日市市に、恐怖の日永肝炎が発生しているというこの事実につきまして、その経緯をお伺いしたいと思います。

公明党1968/04/25

第58回 衆議院 決算委員会 第12号

○鈴切委員 原因不明のままになっている間にすでに二十名余の人々が犠牲になっているわけでありますけれども、この病気についての経過、そして並びにこの種の病気の発生した分布状況はどのようになっておりましょうか。

公明党1968/04/25

第58回 衆議院 決算委員会 第12号

○鈴切委員 私の調査によれば、昨年の十一月中旬市立病院に入院あるいは通院している肝臓疾患の大部分が日永と四郷地区の人たちであることから疑いが持たれて、直ちにその患者百三名について調査をした結果、市内の人が八十五人、うち日永地区三十六人、四郷地区十人と、この周辺に散発的に発生していることがわかったわけですが、その点はいかがでしょうか。

公明党1968/04/25

第58回 衆議院 決算委員会 第12号

○鈴切委員 そこで、四日市市並びに三重県当局とそれから厚生省としてはどのような処置並びに指導をこれに対してやっているかということをもう一回詳しく伺いたい。

公明党1968/04/25

第58回 衆議院 決算委員会 第12号

○鈴切委員 先ほど、十年前ぐらいからというようなお話があったのですが、その十年間における発生状況はどのように推移をしてきているか。なお今後どのような見通しであるかということについてもお願いしたいわけです。おそらく十年前といまとは当然その発生状況が違うと私は思うわけでありますが、その点についての年度別の発生状況をお願いします。