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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1968/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 件中 20 件を表示
公明党1968/05/06

第58回 衆議院 決算委員会 第13号

○鈴切委員 まだいろいろお伺いしたい問題もたくさんありますけれども、予備費との関連でもありますし、時間の都合もあることでもありますので、本日はこの程度にとどめておきたいと思いますが、経済技術協力についてはこれで終わったというのではありません。今後十分に関心を持ち、質疑の機会を持ちたいと思いますので、いまあなたが言われたように、海外技術協力の問題については非常に不十分なところが多々論議の中にもあるわけでありますから、その点を十分に考えられ…

公明党1968/04/27

第58回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 きょうは一省一局削減について問題がしぼられておりますし、問題点があまりにもはっきりしておりますので、論議が重複する点もあろうと思いますけれども、その点は了承していただきたいと思います。 行政機構の簡素化及び能率化という観点から、総理はみずから一省一局削減としてのショック療法を打ち出されました。局の所掌事務そのものの整理を含んでいないので、簡素化あるいは能率化がはかられるということは、どういう理由からでありましょうか、お伺いい…

公明党1968/04/27

第58回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 総理が、要するに行政改革はこれからだ。前向きの姿勢を示されるとするならば、当然具体的に行政機構の簡素化の腹案かあるいは計画がなくてはならないと思うわけですが、どういう構想を持っておられるか、その点を具体的にお伺いいたします。

公明党1968/04/27

第58回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 総理は、行政機構改革の推進の基礎資料をつくるために、全省庁の機構、人員配置など総点検をするよう指示されましたけれども、その点検の内容はどのようにされておるか、お伺いします。

公明党1968/04/27

第58回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 三十九年の七月に部から昇格しました厚生省の国立公園局、昨年の八月総理裁断でようやく設置されたばかりの労働省の労働安全衛生局の削減は、これは朝令暮改だとも思われるようなやり方であります。行政機構の部局は、規模の大小にもかかわらず、国民生活への奉仕と行政需要を勘案されなければならないのに、法務省あるいは郵政省あるいは自治省、経済企画庁、科学技術庁と小規模部局に一省一局削減がしわ寄せされておるように感ずるのであります。職員の士気を…

公明党1968/04/27

第58回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 いま各省大臣に一切をまかしてあるとは言うけれども、しょせんは、チェックするところは行政管理庁であり、最終的には総理だと思うわけであります。そういう意味において、いろいろの問題点がある、そのことについて、具体的にどのように検討されたか、お伺いいたします。

公明党1968/04/27

第58回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 行政管理庁長官が一局削減すらできないようでは行政改革なんかできないと答弁されたことがあります。一局削減の法案が、かりにいろいろな問題で不成立であった場合行政改革が不可能になるという考え方は私は非常におかしいと思うのでありますけれども、その点については総理はどのようにお考えになっておられますか。

公明党1968/04/27

第58回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 しかしこの問題は、一つは何か責任を、国会のほうにげたを預けたような感じを受けるわけであります。そしてしかも、行政改革ができないということに対して、これが通らなければほかのほうは全部お手あげだというような感じを受けるわけでありますけれども、総理はそういうふうな行政改革の姿勢でおられるかどうか、お伺いいたします。

公明党1968/04/27

第58回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 公明党は行政改革の推進については決して反対するものではありません。しかし、この一省一局削減にはあまりにも問題点がある。その時点においてのいろいろの論議をいまかわしているわけであります。これ以後の問題については総理はどのような姿勢、また具体的に出されるかということは、今後の総理の姿勢いかんにかかっていると思うわけであります。公団、公社、特殊法人、補助金あるいは許認可事務の整理のほうが財政硬直化是正のためにははるかに効果があるの…

公明党1968/04/27

第58回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 公社、公団並びに特殊法人及び補助金、許認可事務というものについては、何か政府は思いつきのような感じで、そのつどそのつどやっているように感ずるわけでありますけれども、これについては私はかなり恒久的な、三年あるいは五年とかいうようなそういう長期間の一つの構想のもとにすべてを行なわなければならない問題ではないかと思うのですが、そういう点についての御構想がありやいなや、またその御構想があればどういうふうにやられるのか、その点お答え願…

公明党1968/04/27

第58回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 先ほどもお話がありました総理府本府の内部部局である青少年局が国家行政組織法第八条の機関になる。青少年対策本部となり、青少年局の所掌事務がそっくり同本部に移り、その本部長には総理大臣が当たり、副本部長には総務長官が、そうして同次長が新設されることになっております。総理が本部長となってやることは、私は、一局削減の名前に隠れて、かえってそれを複雑化、強化させるものであって、これが機構の簡素化、能率化にはたしてなるだろうかということ…

公明党1968/04/27

第58回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 かつて総理は、みずから激務の中で、内閣補佐官というブレーンを新設しようとされたこともあるように伺っております。本部長となることがはたして実際に総理としてやれるものであるか。かえって複雑、非能率化させるようなものではないか、かように思うわけでありますけれども、その点について総理の御見解を伺います。

公明党1968/04/27

第58回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 総理は先ほど、局だ部だととらわれるということは非常におかしいのじゃないか、そうして、しかも機構の効率化、民主化が推進されなければと言われましたけれども、局を設置するときは、必ずといっていいくらい責任態勢の確立という理由で設置されているわけであります。所掌事務そのものが変わらないで、中二階的な存在をたくさんつくって、はたして機構の簡素化、能率化、民主化、効率化と言えるかどうか、その点についてお伺いいたします。

公明党1968/04/27

第58回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 最後に、一省一局削除はどこまでもショック療法であって、私も、いま総理からいろいろお話を聞きながら、この時点については大きな問題もかかえていると、そのように思うわけであります。総理の一省庁一局削減の指示以後において、行政監理委員会では行政改革についての意見書も提出しております。総理は答申、意見書ともに、どのように具体化されるか、今後のその姿勢について、最後にお伺いいたします。

公明党1968/04/27

第58回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 三十九年の四月一日、厚生省は設置法によりまして、国立公園局の前身である大臣官房の国立公園部を独立させましたが、当時の提案された理由についてお伺いをいたします。

公明党1968/04/27

第58回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 一省一局削減の先ほどの総理のショック療法で、至上命令ともいうべき各省への御通達があったわけでありますが、それについて大臣は、おそらくいろいろ検討もされ、考慮され、そしてついに国立公園局を格下げをするという最終的な判断をされたわけでありますけれども、その経緯と、なお、大臣が決意をされた理由についてお伺いいたします。

公明党1968/04/27

第58回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 厚生省の中にも局があります。その局の中で、比較対照して厚生大臣がそのことについて断を下されたというのは、どういう根拠に基づいて断を下されたのですか、お伺いをいたします。

公明党1968/04/27

第58回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 いま厚生大臣が言われました、要するに格下げの理由の問題については、そう簡単な理由で、昭和三十九年四月一日に設置されたばかりの法律を廃止するということは、国民はこれは朝令暮改ではないかというように思いもし、そのそしりを免れないと思うわけであります。民主化、効率化を考え、将来のことまで考えた上でなくてはならないのではないかと私は思うのであります。設置法の提案理由にもあったとおり、国民の生活水準の向上と、自然のもとで過ごす人々の数…

公明党1968/04/27

第58回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 今度の新島の射爆場移転の問題についても、あそこには伊豆七島国立公園という非常に大きな問題が存在しているわけであります。国立公園の美観をそこない、自然の保護をむざんにも踏みにじる射爆場に対して、厚生省では、いままで全然伊豆七島に対するところの射爆場の見解を明らかにしていませんけれども、具体的にはどのようなことであるか御説明願いたいと思います。

公明党1968/04/27

第58回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 日本においては非常に景勝が多いといわれておりますけれども、この伊豆七島の国立公園は、東京から言うならば全く手近な広大な場所であると同時に、非常に自然に富んだ場所であります。東京は、御存じのとおりこのようにしてどんよりとした公害におおわれている。その都民がいこいの場所を求めるということについては、まことに重要な場所だと思うわけであります。その点について厚生省としては、四月十日にすでに防衛庁としてはその発表をしているわけでありま…