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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1968/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 件中 20 件を表示
公明党1968/05/15

第58回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鈴切委員 その豚肉はどういうふうな処分をされたのですか。

公明党1968/05/15

第58回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鈴切委員 豚肉が黄色くなるということは、常識からいってこれは腐っているということを意味するわけであります。それは黄色い豚肉もありますよ。しかしそれは要するに豚が食べものに魚類をとった場合には黄色くなります。しかし普通の肉が黄色になるということは、少なくとも豚が変色し腐る、あるいは腐る一歩手前ということを意味しているわけであります。ところが、それを不適当でないとすれば、どんどん消費者にさばいてしかるべきではないか。それがさばけないという…

公明党1968/05/15

第58回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鈴切委員 なまもので食べる人はいないと私は思うのです。少なくとも煮たり焼いたりするわけでありますけれども、それでいても、なお結局は加工業者のほうに売ったほうが適当だということ自体は、かなりその豚肉がいたんでいる、そのように判断するわけであります。なぜこのような管理の操作の不手ぎわになったか、この点についてお伺いいたします。

公明党1968/05/15

第58回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鈴切委員 努力はしたけれども、結局そういう結果になったということは、しょせんは管理の不手ぎわであったという事実ですね。これがぼくはいえるんではないかと思う。 そこで、古いものが残った。先に買った肉が下積みになった。売却のときに取り残される。そして、地域によっては長期間にわたって処分の時期が来なかったりして、このような事態が起こったとすれば、根本的に研究、改良する必要があると私は思うわけでありますが、その点いかがですか。

公明党1968/05/15

第58回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鈴切委員 それからもう一つは、上位価格を三百九十円に押えているということですね。やはり、長い間の保存という問題、また金利、倉庫料、腐敗——あなたは腐敗とは言わなかったのですが、腐敗ということは起こるのではないかと思うのですね。その上位価格をこの際もう少し考えていかなくてはならぬのではないか。上位価格が三百九十円だということは、要するに、いつまでも保管料を取られ、しかもこういうふうな黄変をしてしまうという状態になってしまうという問題が起…

公明党1968/05/15

第58回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鈴切委員 確かに審議会はそういうふうに答申をされて、三百二十円と三百九十円ときめられたかもわかりません。しかし、現実の問題は、そのように、三百二十円から三百九十円の幅があまりあるために、長い間倉庫の中にもぐっておって、今度の黄変豚という問題も起こってきたわけであります。そういう点についてはどうでしょうか。大体、これだけの黄変をしたのを普通の値段で売ったのと、それから今度たとえば加工業者に売ったものと、どれだけの値開きがありますか。どれ…

公明党1968/05/15

第58回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鈴切委員 あなたはいまそういうふうに言われましたけれども、しかし、大体どれくらいの損であるかはわかるでしょう。それくらいの計算ができないようではしょうがないじゃありませんか。大体売り値がこれくらいだから大体これくらいだということがわかるわけでしょう。その点についてどういうふうに検討されておりますか。

公明党1968/05/15

第58回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鈴切委員 この問題が起こってから、もう、だいぶ日にちがたつわけであります。そういう意味において、いつまで黄変豚をふところに持っているつもりなんですか。早くそういうものは処分をするなり何なりしなくちゃならぬわけです。それなのに、いまだ価格の点において打ち合わせもついてない、検討もされてないというような状態では、あまりにも、やはり黄変豚が出るだけの原因をつくっているあなた方の行政の不手ぎわ、それを私は言いたいのです。そういう点について、ま…

公明党1968/05/15

第58回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鈴切委員 最後でありますが、買わないという状態では困るというのは、よほどいたんでいる証拠ですな。まあそれはそれとして、そこで、大臣、最後ですが、いままでいろいろ論議されてきました。しかも、食肉の問題は国民に非常に密着した問題であります。結局は、そういうふうに黄変豚となったものを、価格の点でいろいろ検討されても、しょせんはそういうものは、国民にしわ寄せをされているのだということを私は非常に心配するわけであります。大臣は、この食肉の問題に…

公明党1968/05/15

第58回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鈴切委員 じゃ、けっこうです。

公明党1968/05/13

第58回 衆議院 決算委員会 第16号

○鈴切委員 同僚議員からいま質問がありましたが、事が重大な問題でありますので、四十年度決算の総括に先立ち総理に質問をいたしますが、米原潜ソードフィッシュの周辺で、異常放射能値の原因が、米原潜による放射能汚染の疑いが濃いという科学技術庁の調査団からの報告が報道されております。三十九年八月アメリカから口上書で、周辺の一般的な自然放射能に測定し得る程度の増加をもたらす放出水その他の廃棄物は軍艦から排出されないとの約束であったが、今度の場合原潜…

公明党1968/05/13

第58回 衆議院 決算委員会 第16号

○鈴切委員 原因を追求するのはもちろんのことであります。しかし、こういう問題は往々にしてうやむやになりがちであります。政府はいつでも結論が出てからということを言っていないで、事国民の生命にとって重大な問題である、そういう観点に立つならば、最悪のことを考え、疑いを起こして対策をとるべきが政府の責任ではないかと思います。その上で考えられる原因を消していくのが本質であると思うのでありますが、いま総理の言われる、他の原因ではないかと考えるという…

公明党1968/05/13

第58回 衆議院 決算委員会 第16号

○鈴切委員 十日の衆議院科学技術振興特別委員会で、同僚議員の質問に対し鍋島技術庁長官が、もし放射能汚染によるものと判断されれば、米側の約束違反を理由に原潜の寄港を拒否することができると答弁しておりますが、それが事実だとすれば、それくらい強い決意をもって総理は臨まれるかどうか、お伺いします。

公明党1968/05/13

第58回 衆議院 決算委員会 第16号

○鈴切委員 そうすれば当然ここで考えられることは、現在その原因が、総理の話であるとするならば、はっきりしていない。そうならば、今後その原因がはっきりされるまで、安全性が確保されるまで入港については拒否される意向であるかどうか、お伺いいたします。

公明党1968/05/13

第58回 衆議院 決算委員会 第16号

○鈴切委員 今回の佐世保の監視体制が不備であったということは科学技術庁の長官は認めております。過去の横須賀、佐世保に入港した原潜に対しても不備不完全と認めざるを得ないか、海底、魚介類、海草類は汚染されていないか、それを調べたかどうか、今後の対策は、また安全は保障されているかどうか、お伺いいたします。

公明党1968/05/13

第58回 衆議院 決算委員会 第16号

○鈴切委員 原子力船が何回も入港しているので魚介類に放射能が蓄積され、許容量の数倍くらいになっているのではないか、そのようにいわれておるのであります。これは人体にもかなりの大きな影響を与える結果になってしまいます。政府は安保条約のためなら人命に影響があってもよいというのであるか、人命尊重より条約を優先させるのか、総理の所見を伺いたい。

公明党1968/05/13

第58回 衆議院 決算委員会 第16号

○鈴切委員 決算のときいつも問題になるのは、そのときの総理の政治姿勢であります。私は何も歴代の宰相論をやるつもりはありませんが、佐藤さんの先輩たる総理大臣は、その実効の点は十分とは言えないまでも、たとえば鳩山さんの場合には大臣公邸の廃止、岸さんは三悪の追放、池田さんはゴルフをやめるなど、それなりに国民の合意を求めていこうとする印象を与え、その姿勢を示したのであります。佐藤さんは歴代の宰相に比して、佐藤さんの国民にアッピールする、そういう…

公明党1968/05/13

第58回 衆議院 決算委員会 第16号

○鈴切委員 佐藤さん、私はここに佐藤内閣のもとにおける公務員の汚職事件についていろいろデータを持っております。過日は、井本最高検の検事総長も、検事合同で公務員の収賄の多発していることを警告しています。またLPG汚職については議員逮捕の許諾請求という事態も起こり、国会にも暗い影を落とす結果となり、また長い問堕落し切った日通の不正事件等枚挙にいとまがない実情であります。 佐藤さんの所感なり、どういう責任を国民大衆に感じていられるかについてお…

公明党1968/05/13

第58回 衆議院 決算委員会 第16号

○鈴切委員 LPG一連の動きは三十九年の下期から四十年にわたっております。この時期はちょうど共和製糖事件を契機として、いわゆる黒い霧が政治をおおうかの感があり、佐藤さんは本会議でも委員会でも何十ぺんと政治姿勢を正すとか、えりを正すとか、一本筋が抜けているとか、ことばだけは乱発したわけでありますけれども、そういうことを佐藤さんが言っている時点と同じ時点で今回のようなLPG汚職が行なわれてきたということは、国民は、どうも佐藤さんはまじめでは…

公明党1968/05/13

第58回 衆議院 決算委員会 第16号

○鈴切委員 それは当然総理の姿勢をまず正すということであります。それから、政治資金規正法、これに対しても、答申の線は必ず盛っていかなければならないということであります。私はまずそのことを総理に申し上げたいと思います。 LPGの汚職の関連としてよく出てくる、自民党に対するタクシー業界からの一億円献金について、佐藤さんは、先日の予算委員会での浅井さんの質問に対して、知らぬ存ぜぬの一点ばりで通されましたけれども、それは知らないというたてまえに…