鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 そこで、四十二年度において予備費の使用状況は、災害五百七十億円、その他が二百七十四億円、合計八百四十四億円であります。ことしの予備費の千二百億円から推して考えますと、三百五十六億円という計算に実はなるわけであります。そこで、これはこのような状態になるとも思いませんけれども、災害とかいろいろの観点から考えてみますと、予備費としては、災害が大体五百億円、そしてその他が二百億円とすると七百億円。千二百億円から引きますと、ちょうど五…
第58回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 総合予算主義として予備費として千二百億円を計上したということに対しては、私はその千二百億円を云々するものではないわけですけれども、しかし、当然いろいろな数字的な観点から考えてみますと、そこに、すでに完全実施は不可能である。しかも補正は絶対に組まないのだということの矛盾さ、これは言えるのではないかと私は思うのです。政府は、人事院勧告については尊重するということをたてまえとしていると言いながら、実際には金の出どころはどこかといえ…
第58回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 田中総務長官の言うように、確かに災害がなければそれにこしたことはないと思います。しかし、災害国日本を思うときには、毎年毎年の一年平均の予備費というものは必ずといっていいくらい大体五百億円を前後として出されておるわけであります。そういうふうな観点から考えますと、どうしても私は人事院勧告が完全実施というふうに出されてもそこからはみ出す、要するに、予算の補正を組まないという点において私はどうしても納得がいかない、その点について総合…
第58回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 それでは次ですが、勧告の実施確定が毎回十月以降にきまり、新旧給与との差額がようやく十二月ないし一月の時期になって支給されている現状であります。政府はこれによってばく大な利ざやをかせいでいると非難されてもしかたがない。勧告が八月に行なわれ、支払いが数カ月も引き延ばされるような悪い慣行、このことについてどのような御見解を持っておりますか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 私は、どうもそのところが納得いかないのですが、財源の不足、景気の過熱、災害の予測ということを考えて、そしてすべて公務員給与を決定していくというような行き方は、本来の人事院勧告に対して非常に間違った考え方ではないか。大蔵省としてはそういうような考え方であるかもしれませんけれども、私は、その点について、そうあるべきではない、そのように思うのですが、その点ひとつ人事院総裁、いかがですか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 人事院は民間の給与実態を、先ほどもお話がありましたように、四月に行ない、その結果、公務員給与引き上げの実施を五月にしております。なぜ五月でなくして四月実施としないのか。その理由について、先ほど少しお話がありましたけれども、はっきりしたことをお聞きしなかったのですけれども、その理由についてお願いしたい。
第58回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 私のほうの意見でありますけれども、民間給与の実態調査が四月末現在で行なわれ、公共企業体職員の給与改定が、労働委員会の裁定どおり四月から実施されている現状から見ても、民間職員との給与格差を是正するとのたてまえをとっている以上、四月にするのは当然だと思います。そして、財源不足だとか景気過熱だとかを理由に実施時期をおくらせるということは、本来の人事院制度のあり方を基本的にゆがめてしまうのではないか、それが心配されるわけです。また、…
第58回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 国会のほうは御存じのとおりいつ何どきでもその点についての腹はきまっておりますし、またそのためにきょうのこのときも持たれたわけであります。しかし政府原案が国会に出てきて大筋の手直しが実際に国会でできたということはあまりないわけです。そこでいまの政党政治のたてまえからいうと、政府原案がきまるというところに私は勝負どころがあるんじゃないかと思います。そうしますと、人事院の立場からいうならば、当然そこに一つの戦いの焦点を置いていかな…
第58回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 ILOのドライヤー勧告はその中で、公務員の統治権者としての政府と、使用者としての政府との区別がはっきりしてないという点を指摘をしております。政府は実際に失政を行なっていながら公務員が何かやるとすぐに処罰をするというようなことをやっております。すなわち勧告を完全実施せよと要求する運動に対しては終始取り締まりを強化し、弾圧を続け、執拗に低い賃金政策を固守しようとしております。しかも人事院は勧告した完全実施の繰り下げに対して、こん…
第58回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 人事院勧告では従来の公務員の等級別標準職務表と民間の各職務の表との比較対応をしておりますが、これは非常にバランスがとれていないように私には思えます。公務に類似する職種の官民給与の比較は現在行なっておりますけれども、経験年数や年齢、学歴等を同じにそろえた比較は行なっていないようであります。同一比較であるならば公務員の給与のほうがもっと高く支払われなければならないのではないか、その点にどうも不公平があるのじゃないかというふうに感…
第58回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 勧告の原則は、配分は職務の種類と責任に応じてきめることになっている。なるほど公務員の給与は職務の種類と責任に応じた十五種類の俸給表によって支払われておりますが、全体的には生活給的要素が依然として強く、職務の種類と責任に応じた給与がそれほどに反映されてないように思うのです。研究職とか医療職等の専門職に相当する職種の給与に職務給的要素があまり反映されていない、そういう点においてどうも公平を欠くばかりか不合理である、今度の勧告にお…
第58回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 また、公務員の給与は単に民間給与の比較できめるのではなく、生計費の変動を十分に考慮したものでなくてはならないと思います。八等級二号の初級試験の合格者ばかりでなく、もっと拡大して、二十五歳とかあるいは三十歳等の標準生計費をはじいて、それではたして生活ができるかどうかということについて勧告すべきではないか、それのほうが非常に親切でもあり、当然人事院としてとっていくべき姿ではないかと思うのです。その点いかがですか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 中途採用者においては食えるか食えない賃金であるということは、賃金体系に私は非常に問題があるのじゃないかと思うのですね。そこで年齢別の最低保障ができるような賃金体系として、国家財政の見地から公務員独自の賃金政策が検討されなければならないように私は思うのですが、その点について。
第58回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 先ほど大出議員から諸手当その他についていろいろ質問がありましたので、もう少し煮詰まった段階においてまた再び質問をするということにして、どうか人事院総裁としては完全実施をするという、そういう観点からもう一度力強い御決意のほどをお伺いします。
第58回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 では、けっこうです。
第58回 衆議院 本会議 第35号
○鈴切康雄君 私は、公明党を代表して、今回発生した十勝沖地震による被害に関し、政府の基本的方針及び具体的対策を、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 わが党は、昨日、直ちに党本部から、北海道並びに東北両被災地にそれぞれ調査団を派遣しましたが、現地からの報告によりますと、被災者の打撃もきわめて深刻であり、緊急にその対策を必要とするものであります。四十数年前の関東大震災に次ぐ大規模な、しかも、広域にわたる被害を及ぼした今回の地震は、わが国…
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴切委員 動物性たん白が乏しい国民生活の中で食肉という問題はまことに重要な問題であります。その意味において、供給と需要のバランスをとるために畜産振興事業団の存在はまことに大きな意義があると思うのですが、その趣旨及びその業務の態様について御説明願いたい。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴切委員 畜産物の価格の安定ということは、私の考え方では、主たる目的はいま申されましたとおり、消費者保護の物価安定と、もう一つは生産者の価格安定による保護との両面が含まれていると、かように理解してよろしゅうございますか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴切委員 指定食肉である豚肉の価格の安定をはかるために、事業団としては安定基準価格と、それから安定上位価格とを設けられているわけです。そして安定基準価格によって買い入れ、安定上位価格で放出をする。枝肉の一キログラム当たりの価格は私どもわかっておりますが、部分肉にした場合保存経路とコストの点ではどのような違いが出てくるか、その点についてお伺いいたします。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴切委員 そういうことです。