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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1968/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 件中 20 件を表示
公明党1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 四十三年度予備費は総額千二百億円であり、予算編成時の一応のめどとして、給与改定財源が五百億円のほか、災害関係費に五百億円、事務的経費の精算払いに大体二百億円、それぞれ充てることを考えていたと実はいわれているわけでありますけれども、五百九十五億円、八月実施ということになれば、前々から財源の上において不完全実施の意図があったととられてもしかたがないと思うのですけれども、その点いかがですか。

公明党1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 もう一回言ってください。ちょっと聞き取れなかった。

公明党1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 いずれにしても、約五百億円だというように一応給与の予備費としての組み込まれを想像されておったわけでありますけれども、六百一億円にしても大差ないわけであります。それは完全に不完全実施というような意図を含んでの総合予算主義である。そういうようにとられてもしかたがないではないか、こういうわけです。その点について。

公明党1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 今度の八月三十日の閣議決定ということ、これは早くするということは決して私としてはやぶさかでないわけでありますけれども、ふしぎに思うことは、例年は大体十月の二十日前後に閣議決定されているのに、八月三十日に閣議決定を急遽したというような理由はどこにあるか、それについてお伺いします。

公明党1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 私はいまも申し上げたとおり、早く決定するということは決してやぶさかでないし、当然なことだと思うわけでありますけれども、そこに一つ勘ぐってみると、税収の見込みが立たないという理由の総合予算主義、これは水田蔵相が言っているわけでありますけれども、その税収の伸びが大幅に見込まれるような状態になったので、悪くいえば、米価等の問題のかね合いもあって、早く決定しておいたほうが無難だというような考え方がこの中にあるのではないか、このように…

公明党1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 また新聞の発表というか、新聞の中にあるように、閣議決定を八月三十日にしたわけであります。そしてそのあと、大蔵省が何らかの方法で、このような状態で経済の見通しをいわれたということ、しかも本年度の下期においては国債を七百億から一千億減額する方針を固めたということ、四十三年度の経済成長率が政府当初の見通しの一二・一%をかなり上回って、一四から一五%に達し、国税の自然増収が千五百億円程度に達すると発表されたというか、発表されないにし…

公明党1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 それでは給与を主体としたところの臨時国会をいつお開きになるのか。決定だけであって、実質に給与することがおくれたら何にも役に立たないわけでありますが、その点についてはいっお開きになるつもりですか。

公明党1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 できるだけすみやかといったって、それでは田中総務長官としては大体いつごろが適当であると思われておるか。

公明党1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 災害の見通しがはっきりしてないのに急にたとえば災害が起こったときには、災害のほうの財源はどのようになるのか、その点についてお伺いいたします。

公明党1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 災害の見通しというのは、それは災害が起こらなければいいわけですけれども、不慮の問題であります。もしそれをオーバーするような問題が起こった場合においてはどのようなお考えであるか、それについてお伺いいたします。

公明党1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 一般会計として給与費が六百一億円、完全実施まではあと二百億円足らずだと思いますけれども、自然増収等が大幅に伸びる状態であるならば、当然補正予算を組んで実施をしてやるべきではないか。政府は完全実施については人事院勧告を尊重するということをいつも口癖にしているが、ことしをおいては実際に完全実施をするチャンスがないのではないか。このような好条件のときはないのではないか、そのように私は思うのですが、それについて田中総務長官は、さらに…

公明党1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 人事局がこの問題でかなり突っ込んだ具体案を持っているというようなお話を聞いたわけでありますけれども、それについてもし具体的な案がありますればお話を願いたいと思います。

公明党1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 総合予算主義というのは、財政の一つの手段であるわけであります。そこで、絶対だめだというようなことになると、国民の財政とは私は言えないのではないか。三権の代償としての人事院勧告であるならば、当然完全実施するのはあたりまえのことであって、労使の関係を好転させる意味においては、少なくとも前向きの何かの方法を講じなければ、このままでは私は毎年毎年このような状態が繰り返されるのではないかと思いますので、田中総務長官はどのように今後それ…

公明党1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 公務員のほうからいうならば、毎年 このようなことを繰り返しているということは、政府の低賃金政策以外の何ものでもないということで、ますます労使の関係というものは不信がつのっているわけであります。 そこで、私は、最後に、完全実施にあらゆる手段を講じて踏み切る、また、完全実施を行なっていくということについて要望して、私は質問を終わりたいと思います。

公明党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 主計局次長にお伺いします。これは一問でいいと思いますが、大型景気空前の持続ということで、企業のふところが岩戸景気のときの連続七期を上回る増収、増益が見込まれるのは確実であるといわれております。経企庁の見通しによると、国民所得の計算による本年度の民間設備投資は、年度当初の政府見通しである七兆九千億を上回る八兆三千億円にふくらみ、税の自然増収も相当見込まれているということでありますけれども、本年度の税収の見込みはどれくらいですか…

公明党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 経企庁の見通しは、かなり大幅な自然増収があるというふうに言っているわけでありますが、そのことについて、どこまでも見込みでありますが、大蔵省としては見込みをどういうふうに考えられているかということをお聞きしているのです。

公明党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 五月十日の仲裁裁定並びに大手の春闘の妥結状況からの人事院勧告は、昨年の七・九%を上回って八%をこすだろうと一般には予想されておったわけでありますけれども、勧告は八%アップ、つまり人事院調査による官民格差が五・四%、春闘積み残し分の推定が二・六%、合計八%というのでありますけれども、どうしても私にはちょっとふに落ちないわけであります。もう少しその内容を分析して説明をお願いしたいと思います。

公明党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 ことし春の三公社五現業に対する仲裁裁定が史上最高を記録し、春闘の妥結結果も前年比が一三・五%アップ、昨年を大幅に上回ったわけであります。昨年度の全国勤労者世帯実収入が前年度比一一・二%であったことを考えると、決してことしの勧告は高額ではない、むしろ私にしてみれば思ったよりかなり低いような感じを受けるわけであります。そこで問題は、積み残し分の推定がどうも問題があるように思うわけであります。先ほど大出議員から、事業所比率でいくべ…

公明党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 勧告の基本は、何としても民間と公務員との格差が基本になるわけであります。そこで、民間のほうでそのようにだんだんとおくれる状態で、結局は人事院のほうとしても積み残し分を取り上げざるを得ない状態になっている時点においては、やはり正しい一つのデータというものを出すということが非常に大切になってくると思います。そういう意味においては、民間企業にもいろいろあって、その比較は非常にむずかしい点もあろうとは思いますが、現在の引き上げ率を事…

公明党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 このたびの勧告において初任給をどのように反映させたか、その点について……。