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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1968/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 件中 20 件を表示
公明党1968/10/07

第59回 衆議院 内閣委員会 第6号

○鈴切委員 私は、総合予算主義というのは財政の一つの手段である。絶対だめだというふうにものを考えてしまったならば国民の財政でないわけです。すなわち政府・自民党の財政政策になってしまうわけであって、国民の財政として、言うならば総合予算主義というものは当然こういう場合においてはもっと幅のある考え方でいかなければならないと私は思うのですがね。 それで私は非常にふしぎに思うのは、公務員の給与の決定について、完全実施をするという立場において早く決…

公明党1968/10/07

第59回 衆議院 内閣委員会 第6号

○鈴切委員 親切にやっていただいたとするならば、私は完全実施というそのことに踏み切ったときに初めて親切であると、そのように判断をするわけです。いま現在値切り倒されるようなことを早く急いで閣議決定をするなんという必要は毛頭ない。もっともつといろいろ税収の伸び等のことを考えたりいろいろして、もつともつと親切な判断の上からそういう閣議決定をすべきではないかと私は思うのです。 税収の見込みが立たないという理由の総合予算主義が、実際には税収の伸び…

公明党1968/10/07

第59回 衆議院 内閣委員会 第6号

○鈴切委員 実は水田さんが参議院の、これはいつでしょうか、答弁をされているのに、こういうことが書いてあるのです。これは木村禧八郎さんが「人事院がかりに五百億以上になったときは、その千二百億の予備費の中からそれはまかなえますか。」という質問に対して「いままでは、こういう人件費とか公務員給与費とか、あるいは食管への繰り入れというような大きい補正要因をそのまま残して当初予算を組みました。ずいぶん冒険な話でございますが、幸いにして経済の成長期で…

公明党1968/10/07

第59回 衆議院 内閣委員会 第6号

○鈴切委員 国債の減額についても、それは一つの考え方でありましょう。しかし、公務員給与の問題も大きな問題だと私は思うのです。それを一方的に、公務員給与のほうだけは総合予算主義を守って、これはもう絶対に譲れないというものの考え方は納得がいかないじゃないか。少なくとも、そうやって当初の税収の見込み違いによって現在は状態が非常に変わってきているという時点においては、あらためてここで総合予算主義というものに対して公務員給与の考え方を変えていかな…

公明党1968/10/07

第59回 衆議院 内閣委員会 第6号

○鈴切委員 予備費の内訳はどのように考えられておりますか。

公明党1968/10/07

第59回 衆議院 内閣委員会 第6号

○鈴切委員 いままでは予備費というと、これは幾ら組んであるかわからないというようなお話でありました。ところが、きょうに至って、それは災害対策に四百六十億、公務員には六百億、その他に二百五十億という予備費の一応の割り振りを考えておったのだ、こういうことになりますと、総合予算主義はこれをくずさないという考え方に立つならば、もはや八月実施ということは予算のときにきまっておった問題である、どうも私はそのように思えてならぬのですがね。その点いかが…

公明党1968/10/07

第59回 衆議院 内閣委員会 第6号

○鈴切委員 少なくとも千二百億円という、その数字の内訳がそれに近い線が出ているということは、やはりそういうふうなものの考え方があった。そういう以外に私は方法はないと思うのですが、それで、財源があっても総合予算主義を堅持する、すなわち予備費の範囲内でやるということは、結局景気調整のしわ寄せを公務員にしわ寄せをするというようなことになってしまうのではないかと思うのですが、その点はどうなんでしょうか。

公明党1968/10/07

第59回 衆議院 内閣委員会 第6号

○鈴切委員 災害に対しては、もちろん災害がないことを祈るわけですけれども、たとえて言うならば、災害に対するところの予備費、それが災害がなかったために非常に浮いたとなりますれば、これは当然公務員の給与のほうに上のせをするということもさらにできるのではないかと思うのです。その点についてはいかがでしょうか。

公明党1968/10/07

第59回 衆議院 内閣委員会 第6号

○鈴切委員 それでは、最後に人事院総裁にお伺いいたします。 今度の閣議決定の不完全実施というその結果については、人事院総裁はまことに心の痛むような思いだと私は思います。いつもこのようなことを繰り返すということでは人事院の存在すら疑いたくなってしまうような結果に実はなってしまうわけであります。そこで、毎年このような労使のもんちゃくを起こすことを避けるために、完全実施のためには少なくとも人事院総裁の佐藤構想というものが練られているのではない…

公明党1968/10/07

第59回 衆議院 内閣委員会 第6号

○鈴切委員 それじゃ、要するに当初予算に、相当の、見合うだけの予算を組んでいくというふうな行き方ですか。それとも、来年も特別にまた人事院総裁として、勧告に対してさらに新しい構想がおありでありましたらお伺いをいたします。

公明党1968/10/07

第59回 衆議院 内閣委員会 第6号

○鈴切委員 最後に総務副長官に……。いずれにしてもこの問題を解決するには、閣議決定を固執するというのでなくして、やはり幅のある考え方、そして、今後もその点を十分検討されるように要望いたしますし、また、来年度においては完全実施を必ずやるという決意のもとに進んでいただきたいことを要望して質問を終わります。

公明党1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 政府は、三十日の閣議で、人事院勧告による国家公務員の給与改定について、勧告のアップについては八%引き上げることとし、実施時期についてはまたもや不完全実施の八月一日からと決定をしたが、なぜ勧告どおり完全実施を閣議で決定できなかったか、その理由についてお伺いいたします。

公明党1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 給与担当大臣として田中総務長官は、給与をきめる七人委員会においてどのような発言をされ、またそれが実際においてどのような反対の意見があったかということについて、その内容についてお伺いいたします。

公明党1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 これはたしか参議院の予算委員会であったと思いますけれども、木村禧八郎君から質疑があったとき、水田大蔵大臣は「いままでは、こういう人件費とか公務員給与費というような大きな補正要因をそのまま残して当初予算を組んだが、それは、ずいぶん冒険な話であって、経済の成長期であったので、年度の途中において何とか補正要因を満たす財源が生まれたが、今後はこういうことは望めません。これははっきりしておりますので、私どもは、当初においてできるだけの…

公明党1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 大蔵省の立場として、本年度の自然増収の見込みについてお伺いいたします。

公明党1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 新聞によると、大蔵省は二日、本年度下期におけるところの国債を七百あるいは一千億円減額する方針を固めた。これは、「本年度の国税収入は一般会計で約四兆七千億円を見込んでいるが、これは経済成長率の伸びを一二・一パーセント、税収の国民所得に対する弾力性を一・三三として計算したものである。ところがその後、経済の拡大のテンポは予想以上に早く、本年度の名目成長率は当初見通しを二パーセント以上上回ることがほぼ確実となった。この結果、国税は当…

公明党1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 給与課長であればこういうようなことはやはり知っておかなければならない問題であって、時点が一つおくれているような感じがするわけです。少なくとも大蔵省で発表になったものはすぐやはり給与にも大きく関係する問題でもあるし、当然この問題は論議の焦点になるわけでありますから、そういう点において、給与課長がこれを知らないというような、そんな不勉強で私いけないと思うのですよ。海堀さんですか、どうしたのです。話にならない。

公明党1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 しかし、これについてこのように新聞発表があるということ自体は、やはり何らかの根拠がなくてはこういう発表がないと思うわけです。でたらめの数字を新聞発表するわけはないと思うのです。その点について何らかのそういうふうなことは聞いておられないかどうか、それについてお伺いします。

公明党1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 予測記事でこういうように出したかどうか、これはちょっとわかりませんけれども、しかし、いずれにしても、いまこういうふうな状態だ、少なくとも相当の自然増収が見込めるということは事実だと思うわけであります。そうなってきますと、政府の財源の見通しが違ってくるわけであります。実は財源が見込めないから補正はやらないという考え方であったわけでありますけれども、補正が組める財源が出てきたのであるとするならば、当然今度は補正を組んで完全実施を…

公明党1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 もしも自然増収が大幅に出るという時点であれば、当然それは今度の給与改定等の問題についても考慮に入れるというお考えですか。