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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1968/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 件中 20 件を表示
公明党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴切委員 横断歩道橋を設置するまでの経緯はどのようにしてきめられるのですか、この点について……。

公明党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴切委員 確かに横断歩道橋をつくったことによって多くの人たちの人命を守ることができたということ、これは大きな成果ではないかと私は思うのですが、しかしその横断歩道橋をつくっても、その横断歩道橋を全然渡っていないというようなところが実はあるわけであります。 私のすぐ近所で馬込銀座の環七にかかっております横断歩道橋は全くそのいい例ではないかと思うのであります。そういうふうなところが見受けられるということは、どのようにして架設する前にこの協議…

公明党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴切委員 私がいま例をあげました環状七号線の馬込銀座にかかっている横断歩道橋でありますが、これは全く人に利用されていない。むしろ商店街とこちらとの間の横断歩道をどんどん渡っている状態なんですね。こういうのを私が見ますと、はたして何のために協議が行なわれたのか。しろうと目で見ても、あれはこちらからこういうようにかけらるべきが当然ではないかと思うのが実は別なところにかけられてしまったということでは、結果からいって実際にはそういう横断歩道橋…

公明党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴切委員 横断歩道橋については、これはいまの交通の非常に繁雑しておるときに人命を守るという意味においては、今後ますます進めていっていただきたい一人ではありますけれども、しかし実際にはそういうふうなむだなところもあるということを考えたときに、やはり検討していかなければならないのじゃないかと思うわけでありますが、いよいよ建設省は来年この交通安全施設のさらに第二次計画というものをお考えになっているというような状態でありますけれども、その点に…

公明党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴切委員 それでは第一次計画と第二次計画の予算の比較はどうなっておりますか。また横断歩道橋の数はどうなりますか。

公明党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴切委員 私はこれは問題があると思うのですね。少なくとも第一次計画においては三千二百二十二カ所の横断歩道橋、これは決して十分な数字ではないわけであります。なおそれに対して今後も、人的の安全を守るという意味においても、さらにさらに強力な推進を必要としなければならない時点において、三千二百二十二カ所から今度は千八百カ所に減ってしまうということは、明らかに建設省自体が、第一次計画に比べると第二次計画は後退をする予算編成である、そのようにいわ…

公明党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴切委員 道路整備五カ年計画の総予算は約六兆六千億になんなんとしておるわけですが、その他安全施設のための予算というのは第一次、第二次含めましてから約千四、五百億円で大体全予算の二%くらいにすぎないわけであります。わずか二%の予算をもって安全施設のための予算だ、そういうことについては、建設省は案外と安全施設の問題に対しては気乗り薄の状態ではないか。そうとしか思えない予算ではないかと思うのです。その点について私はもっともっといまの世論の動…

公明党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴切委員 それじゃ建設省にはこういうふうな安全施設を担当する専門官というのは何人くらいいるのですか。

公明党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴切委員 私は、少なくともこれだけの予算を使って交通安全対策のことを取り扱う以上は、交通安全対策専門官をやはり設けて、この点については検討をしていくべきではないか、このように思うわけです。その点は要望しておきますから、ひとつよく検討してください。 最後に、近ごろのわが国の建設投資の伸長は実に著しいものがありますが、公共事業関係費として国費を投入した実績を見ますと、昭和四十一年度決算においては、支出済み歳出額は九千百二億円にのぼり、この…

公明党1968/10/07

第59回 衆議院 内閣委員会 第6号

○鈴切委員 公務員の統一ストがあすに控えております。政府は、最悪の事態に対してそれを収拾するのに何か具体的な解決策を考えておられるかどうか。またどのように話し合いをされておられたかどうか。またさらに話し合いを進めていくつもりであるかどうか。その点についてお伺いいたします。

公明党1968/10/07

第59回 衆議院 内閣委員会 第6号

○鈴切委員 スト権や交渉権の剥奪されておるところの公務員があえて実力行使をせねばならないという、そういう事態に追い込ましたのは、私は政府の責任であると思います。一方、公社並びに現業に対する仲裁裁定の実施経費は約八百二十六億円と推定されておりますが、それは補正なしで四月から完全実施をされております。なぜ一般公務員を差別扱いをするのか。もしもこういう事態をいつまでも繰り返しておれば、公務員が納得しないのはあたりまえではないか、私はそのように…

公明党1968/10/07

第59回 衆議院 内閣委員会 第6号

○鈴切委員 人事院の要するに設立という意味合いからいって、私は、それが毎年毎年前進するからそれでいいというものの考え方ではいけないのではないかと思うのです。当然人事院の勧告は完全実施をされるべきである、私はそのように思うわけであります。なしくずしのような、何か値切り倒すような行き方であっては、それは人事院の存続の意味はない、そのように私は思うのでありますが、政府はいつも人事院の勧告を尊重すると答えておりますけれども、本年は総合予算主義を…

公明党1968/10/07

第59回 衆議院 内閣委員会 第6号

○鈴切委員 ストの違法のことだけを強調して、ちょうど手足を縛ってぶんなぐり倒すというような政府のやり方であり、また政府自体がほんとうにこの問題を解決するのには、私はさほどむずかしい答えはないと思うのです。いま現在、閣議決定されておることを撤回する、そしてさらに誠意ある答えを出すことによって、それは解決の見通しはできるものと私は思うわけでありますけれども、国家公務員は、皆さんも御承知のとおり労働基本権が制約され、基本的労働条件の改善は、一…

公明党1968/10/07

第59回 衆議院 内閣委員会 第6号

○鈴切委員 大蔵省にお伺いしたいのですが、今年度の税収の見込みはどういうふうな状態になっておりますか。

公明党1968/10/07

第59回 衆議院 内閣委員会 第6号

○鈴切委員 今後の見通しについては、大蔵省としてはどのように考えられておりましょうか。数字を示す必要はありません。

公明党1968/10/07

第59回 衆議院 内閣委員会 第6号

○鈴切委員 それではあなた個人でけっこうですが、自然増収があるか、あるいはこれから減るかということは、あなたも長い間御経験がありましょうから、あなた個人でけっこうですから……。

公明党1968/10/07

第59回 衆議院 内閣委員会 第6号

○鈴切委員 先ほども私は、大蔵省に必ず責任ある答弁のできる人を置いておくように言ったわけですが、いつも海堀主計局次長ですか、ここに出席するというふうに約束をしていながら、なかなか出席もしていただけないし、それから途中でほとんど座をはずすということが毎度の例でありますが、その点についてひとつ御注意を願いたいと思います。

公明党1968/10/07

第59回 衆議院 内閣委員会 第6号

○鈴切委員 それで私は、少なくとも今後かなりの自然増収がある、そのように見ておるわけでありますが、総務長官も、財政の許す限りは完全実施をしたいという政府の考え方を明らかにしておりますが、相当な自然増収があるとすれば、完全実施への努力をするべきではないか。総務長官はそのように言っておるわけですが、その点について副総務長官いかがでしょうか。

公明党1968/10/07

第59回 衆議院 内閣委員会 第6号

○鈴切委員 それでは閣議決定を撤回して、新たに財政の許す限り完全実施に努力される、そのように判断をしてよろしゅうございますか。

公明党1968/10/07

第59回 衆議院 内閣委員会 第6号

○鈴切委員 去年はいわばないそでは振れないというような論旨であったわけです。ことしは総合予算主義をくずさないという立場を堅持するといっておるが、しょせんは総合予算主義が隠れみのであって、不完全実施をするために政府としてはすでに予算編成上において勧告を無視する意図があったと思われてもしかたがない、そのように私は判断しておるのですが、その点いかがでしょうか。