鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 都合の悪いことになりますと、存じませんというようなお話ですが、増田さんは非常に正直な方であって、何でも知っていることは全部答弁をしてくださる人だと思っているのですが、その点ぼくはずいぶんおかしいなというふうに感ずるのですね。これは国民だって非常におかしいんじゃないかと感ずると思うのですよ。今後の取引は、一機が何十億という金ですよ。そして何機お買いになるか知りませんけれども、少なくとも何千億という金を国民の税金から負担をすると…
第59回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 これはもう黒い霧があったらそれこそたいへんなことですよ。もちろん黒い霧、あってはならぬ問題です。増田防衛庁長官は、いかにも私が黒い霧があったようなことを言った、そのように勘ぐられて言われておられますけれども、私はそう言ったのじゃありません。しかしいろいろの観点から考えてみますと、アメリカのジョンソンがベトナムの北爆を停止するというふうに発表があったその二時間後、増田さんがその話をされるということは、少し軽率じゃなかったか。も…
第59回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 いままで使っておったその機種が北爆停止によって戦争から離れていけば、当然今度はダグラス社等においても、それは過剰生産ということになるわけです。過剰生産になれば、当然今度は競争は激しいのですから、競争が激しければ、言うならば有利な方向に持っていかれるということは当然考えられる問題です。だから具体的にはどういうことか、それはあなたたちがきめる問題であって、有利な方向にどんどんと持っていかれる、これはもう当然なことだと思うのです。…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○鈴切委員 四十一年度の税務行政について昭和三十年と比較をしてみますと、たとえば法人数では四十九万が九十万に大幅に伸びております。それから申告所得税のほうでは二百四十万人が三百二十万人に増加して、さらにさらにこれから増加の一途をたどり、質的にも納税者の経済活動が大規模化かつ複雑化しておる。税務調査においては非常に困難の度を加えているのであります。事務の効率化、調査の重点化をはかって補っているようではありますけれども、これにもやはり限度が…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○鈴切委員 税務署の職員、たしか五万一千人くらいだと記憶しておりますけれども、これだけ膨大な税務行政をまかなうのだから、当然大口の脱税とかあるいは不正が生じてくるわけでありますが、給与所得控除それから基礎控除、扶養控除、こういうものをもっと上げるべきではないか。そうでなければ、現在の物価の上昇、それに対して実質減税でなくしてむしろ物価調整減税、そういうふうな姿になってしまうのではないか。それが非常に心配なので、その点大蔵大臣はもっと勇断…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○鈴切委員 決断を持ってください。 いまその点は来年度大体どのくらいを予測されておられますか。
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○鈴切委員 とにかく物価調整減税のような姿になったのでは何にも実質減税というわけにはいかないわけですから、その点は大幅に減税をするように大蔵大臣に要望しておきます。 それから物価の問題でありますけれども、わが国の経済活動の規模は、過去十年間にほぼ四倍にふくれ上がっております。本年は予想をはるかに上回る国際収支の好転なども原因してイザナギ景気とまで言われているようでありますけれども、それにもかかわらず庶民の生活は物価の高騰によってますます…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○鈴切委員 大臣に会うのは珍しいことですから……。 大蔵省の官房や主計局の談話によりますと、国債にあまり多くたよった財政は何といっても不健全である。また多額の国債をかかえていては、景気の好不況を財政面から助成する働きを鈍くするといった理由から、この際、まず第一に国債を減らすべきだというのが官房や主計局の主張のようであります。 国債の発行そのものについて一言お尋ねしておかなければならないことがあるのです。 御承知のとおり、わが国は昭和二十…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○鈴切委員 最後に、昭和四十一年、四十二年、四十三年と、各年度の予算と公債との関係を見てみますと、わが国の公債発行は全予算の十数%、こうなっており、これはアメリカや西ドイツ諸国と比べて少し多過ぎるように思うわけであります。やはり物価を押えようと思えば、できるだけ国の財政を税金でまかなうということにしなければならない、そう私は思います。 で、昭和四十四年度予算編成にあたって減税を先にすべきか、国債の減額を先にするかという論議がようやくこの…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○鈴切委員 昭和四十一年度の決算の報告書によりますと、租税の徴収過不足を来たしているものについて検査の結果是正されたものが、税額一事項十万円以上のもので集計をいたしますと、麹町税務署外二百十税務署において一千五十四事項、五億三千九百三十五万二千円となっております。 また四月二十五日に発表された四十二年度の査察実績によりますと、処理件数は百七十件で脱税額は五十三億円で、処理済み一件当たり税額は三千万円ということであり、業種別では金融、保険…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○鈴切委員 税理士等をおかかえをしている大会社、すなわち資本金が六百六十九億円の大法人ですら、新築貸し家住宅の割り増し償却の計算が間違っておった。それから資本金が百八億円の大法人ですら、輸出所得についての特別控除額が間違っておった。まして中小企業、零細企業においては、記帳に対してはその心労のほどは想像がつかない、私はそのように思うのです。むしろ働くことだけにとらわれてしまうという、そういうような零細企業がいかにも多いということであります…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○鈴切委員 また最近の税務署における法人調査は、五年に一度くらいしか実施できない計算となっているようでありますけれども、調査を実施したものと調査を省略したものとの間の負担に不公平が生じることになるのではないかと考えられております。この点についてどのように調整をしていくのか、また調査対象としてどのような点に重点を置いて行なっておるのかということについてお伺いいたします。
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○鈴切委員 それは調査を実施したものと調査を実施しないものとの間においては、公平が保たれないのは当然の話であります。少なくとも税務署が調べにくるについては、皆さん方の指導が非常にいいのかどうか知りませんけれども、必ずといっていいくらいおみやげを持ってくるようにというようなタブー的なことばも聞かれております。そうなってきますと、どうしても調査の対象にしているのと対象にしていないのとでは違うわけであります。 そこでひとつ問題のあるのは、あな…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○鈴切委員 非常に脱税が多いんですが、脱税については申すまでもなく、国民全体の不利益においてそのものが不当利得をしたことになるので、その責任はきびしく追及されなければならないと考えますが、各税法に罰則の規定があり、国税犯則取締法による告発がされておりますが、その実績は昭和三十八年には八十二件、三十九年には八十六件、四十年には百件、四十一年には百十六件、四十二年には百十二件で、告発割合は毎年約七〇%となっている。税務署における特別調査の四…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○鈴切委員 次に滞納関係についてお伺いしますが、本年三月末の国税滞納状況は税額で九百四十一億円、件数は前年同期より十一万五千件も減ってはいるけれども、金額では逆に十九億円もふえ、それだけ滞納が大型化しているということであります。新聞によれば、滞納額のトップは森脇事件の森脇文庫約四十五億円、二位が田中彰治約五億円、三位は共和製糖グループの農林開発興業約三億円、四位が森脇将光個人約二億円となっているようでありますが、収納状況の概要についてお…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○鈴切委員 国税債権の確保は適正かつ円滑に行なわれるということは当然なことでありますけれども、このような滞納関係について非常に進まないというのは何か制度的に欠陥があるのではないかと思うのですが、その点についてはいかがでしょうか。
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○鈴切委員 最後に、このほど脱税の疑いのある十四法人を対象にしたところが、十一万七千人、不正や計算違いで申告漏れがあった。意識的脱税は四万七千と見込んだが、大半が計画的脱税となって非常に手口が悪化している。新聞にもありますけれども、日本は脱税天国だ、このように一口でいわれているわけであります。国税庁としては、そのような悪質な脱税に対してどのような態度で臨まれるか、もう一度最後にその所信をお伺いいたします。
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○鈴切委員 公務員給与は上厚下薄だといわれていますが、税金は上薄下厚でないように、どうかその点十分に留意されることを要望しておきます。
第59回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴切委員 時間の制約もありますので、簡単に御質問を申し上げます。 住宅対策費の推移を見ますと、昭和四十一年度は四百三十七億七千二百万円で、三十五年度に比較をすれば約三・七倍となっております。一方、建設戸数は七万七千百十二月で、三十五年度の戸数に比較すれば約一・四倍であります。これは住宅一戸当たりの規模、構造等の改良による一戸当たりの単価増にもよりますけれども、その間の用地の値上がり、労務費の値上がりによる単価増も無視することができない…
第59回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴切委員 また住宅の対策費の各年度繰り越し額を見ますと、大体毎年二割近いものが繰り越されておるわけであります。そして四十一年度においては四十八億円以上が繰り越されております。このように多額の予算の未消化があるということは、住宅の緊急度の高いことからしても、改善を要するものであると思いますが、当局はその原因、対策についてどのようにお考えになっておるか、その点についてお伺いいたします。