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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1968/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 件中 20 件を表示
公明党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴切委員 その繰り越し額については、昭和三十五年は約二〇%、昭和三十六年には三六%、三十七年には二八%、三十八年には一九%、三十九年には一六%、四十年には一〇%と、大体毎年毎年かなりの繰り越し額があるわけでございますが、いま局長からのお話によりますと、用地取得難に基づくものが大部分である、こういうお話でありますけれども、それでは具体的に用地取得制度の改善に対してはどのようにお考えになっておりますか、お伺いいたします。

公明党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴切委員 政府の施策住宅について、公有地並びに遊休国有地の利用可能性があるかどうか、そのことについて具体的に調査をしたかどうか。調査したら、どのような調査のしかたをやって、そしてどういう結果が出たか、御説明願いたい。

公明党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴切委員 この問題については大いにやらなければならないと、そのように言われたわけでありますけれども、実際には私はこれは十二分の資料があってあなたはおっしゃっているのではないと思う。この問題についてはかなり厳格に総点検をするくらいの状態をもって、初めてこれが公営住宅あるいはそういうふうなところに給することができる国有地であるとかいうことがわかるのではないかと思うのですが、その点についてはたして十分な資料があっておやりであるか、具体的に資…

公明党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴切委員 それは古いでしょう。

公明党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴切委員 いま住宅が非常に足りないという状態にある。少なくともこれに携わる住宅局において、土地の利用について公共あるいは国有地に対して総点検をして、ここはこうなんだというふうに資料をもってやっていかなければならないのじゃないか。そういう古い行政管理庁の資料をもとにいまそのようなことを言われるということは、あまりにも――大いにやらなければならないという御答弁の中に、私はもう少し具体的にその点を調べていかなくちゃならぬのではないか、その点…

公明党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴切委員 大蔵省としては、国有地の払い下げに対して長期的土地利用計画を考えての払い下げをしているかどうか、大蔵省の基本的方針をお伺いいたします。

公明党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴切委員 少なくとも国有地の払い下げという問題については、公用あるいは公共的な用途への優先的な転用ということを第一義に考えていかなければならないと思います。将来国において必要であるか、あるいは開発整備に関する諸計画に基づく要請があるかどうかという、そういうすべての点を勘案して、今後国有地の問題というものは考えていかなくちゃならぬと思うのです。この点貸し付け国有地に対して権利金を徴収するというようなことを一部大蔵省のほうでは考えられてい…

公明党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴切委員 その問題も私はかなり問題点があると思うのです。一つ言うならば、国の意思によってたとえば貸し付けをしたところの財産を返還をしてもらおうというときに、その権利金が今度生じたことによって私物化され、そしてじゃまになるという点も十分考えられるのではないか。それからまた権利金を取る慣行もある場所と権利金をさほど必要としない場所との地域差という問題がかなりこの問題にもあるのじゃないか。それから国が営利事業を営んでいるわけではなく、特別の…

公明党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴切委員 既成公営住宅のビル化については、非常に居住者との間に円満を欠く点が多々あるというふうに聞いておるわけですけれども、その経緯、並びに現在の進捗状況はどのようになっているか、これについてお伺いしたい。

公明党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴切委員 公営住宅法のたてまえからいえば、確かにあなたのおっしゃるとおりに、それは強制的に建てかえるということはできないにしても、やはり入居者との話し合いの場合でも、もっと強力な行政指導が必要ではないか。少しその点について、何かしら行政指導にもう少し私は、公営高層住宅をつくるためにおいても、推進をする上においても、非常にそれが必要ではないかと思うのですが、その点はどうですか。

公明党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴切委員 住宅金融公庫の融資額ですが、実際の建築単価、敷地単価及び利子、対象規模において実情に全く即していない状態でありますが、持ち家制度の施策の支柱として昭和四十四年度予算においてどのように改善して実情に即していかれるか、その点についての御構想をお伺いしたい。

公明党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴切委員 そうしますと、工事費としては三一%ですか。用地費としては積み上げ計算がどれくらいと考えておられますか。

公明党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴切委員 公営住宅施行法の一部改正に伴って収入基準の引き上げがあったようですけれども、その内容と基準についてお伺いいたします。

公明党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴切委員 その改正の理由としてはどういう点を取り上げられて改正をされたか。

公明党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴切委員 あなたのおっしゃるとおり、消費者物価が四六・九%値上がりするということで、第一種住宅については四万五千円に事実なるわけであります。そうしまして、四万五千円になるにもかかわらず四万円に収入基準を引き下げる。引き下げるというと語弊がありますが、四万円に収入基準をされたということなんです。私はむしろ四万五千円に収入基準を持っていって、それに対してすべて物価上昇に見合うところの収入基準というものを考えていかなくてはならぬじゃないか。…

公明党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴切委員 公営住宅の収入基準が上がれば、それに該当する見込み世帯が当然上がってくるわけですが、その見込み世帯は大体何世帯くらいなんでしょうか。

公明党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴切委員 そうなってくると、あなたがおっしゃったとおり、確かに現在公営住宅には申し込んでもなかなか当たらないというのは定評であるわけです。収入基準を上げるということは私は非常にいいことだと思うので、そういうことは当然賛成でありますけれども、そうなってくるとさらにまた当たらなくなってくるということになるわけですが、そういうことに対して、政府は少なくとも収入基準をこれだけに上げられたということについては、どのようにして具体的に住宅政策を持…

公明党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴切委員 あなたがいまおっしゃる五カ年計画において、ただきめられた数的においての建設ということになれば、これは当然さらに六十・何倍のものがまた上回ることは間違いないと思うわけですが、この点について建設省としては、住宅の問題について大きく施策を変更して、もっともっと住宅を建てるような予算措置を要求すべきではないか、このように思うのですが、その点についていかがでしょうか。

公明党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴切委員 それでは道路のほうについてちょっとお伺いいたしますが、三十九年の東京オリンピックは、各所に非常に建設ブームを巻き起こしましたけれども、現在四十五年の大阪万博に向かって逐年増大の一途をたどってきた道路投資もその有力なファクターとなって、再び建設ブームの到来が起ころう、そういうきざしが見えてきているわけであります。東京オリンピックに際しては、いわゆるオリンピック道路が首都高速道路公団によってつくられ、約七百八十八億円の道路資産を…

公明党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴切委員 それでは、交通安全施設等の整備事業計画における横断歩道橋の年度別架設計画と完成状況はどうなっておりますか。