鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴切委員 枝肉から部分肉とした場合の歩どまりをどのように見ているか、その算定基準についてお伺いいたします。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴切委員 枝肉から部分肉にする場合の処理の方法はどのようにされているかという問題、それから私ども常識から考えますと、通常骨は一割弱、そしてあぶらを大体一割とすると歩どまりは悪く見ても八〇%が歩どまりだというふうに、通常そのように言われているわけであります。それなのに七四%の歩どまりというのは少し私は見方が甘いのではないか、その分やはり消費者に価格サービスとして還元されるべきではないかと思うのです。七四%というそのパーセントが出た算定の…
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴切委員 私もそれを一応専門的な分野から何軒か当たってみたわけでございます。ところが骨は確かに一割弱、それから脂肪を取って一割で八〇%、それでなければ実際において商売がやっていかれないことはこれはもう常識だと言うんですね。それを事業団においては枝肉から部分肉にするのに七四%という見方をしているのはどう見ても甘いということが通常の向こうの意見であるわけですが、その点について、その七四%というパーセントが出たということについて、どれだけそ…
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴切委員 七四%というのは非常に甘いという見方ですね。これについてもう少し調査をしてみる必要があるのじゃないか。相当の豚肉をやはり枝肉か部分肉で買い上げているわけでありますから、その歩どまりがたとえ〇・一%にしても一%にしても大きく影響してくるということは考えられるわけであります。そういうふうに、要するに甘い見方と言われるようなそういうやり方、これは非常に私は事業団のあり方としてはまずいのじゃないか、かように思うわけでありまして、さら…
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴切委員 大体あぶらが一割くらい出たとしたときのラードの処理、これはどうなっておりますか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴切委員 四十一年、四十二年、そして四十三年度の指定食肉、豚ですね、豚肉の買い入れ、売り渡しの概要を説明してください。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴切委員 通常価格安定されておるときの需要者別の、たとえば加工屋、卸量、それから小売り屋と大別したときの比率は大体どうなっておるか。これはこまかいデータは出ないにしても、やはり専門家の間ではその比率というものは大体わかっているわけであります。その点について伺います。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴切委員 畜産事業団でなくて、通常取引をされている……。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴切委員 私は一応おたくのほうの話を聞いた上でのあれでありますが、市場で取引きをされておる度合いというもの、比率というものは、大体加工屋が四〇%、卸量が四〇%、小売り屋が三〇%だというふうに聞いておるわけでありますけれども、えらく数字が違うのですが、その点いかがですか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴切委員 そうしますと、大体考え方としては四〇%の四〇%の二〇%ということになるわけですね。それが大体、通常市場で取引をされておる、大別されたパーセントになるわけであります。これは常識だということになっております。 そこで、四十一年度、四十二年度の放出肉の売り渡し先別数量はどのようになっておるか。大別して、加工屋、卸屋、小売り屋の放出全量に対する。パーセントというのはどれだけになっておりますか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴切委員 過日おたくのほうの資料をいただいておりますので、それで申し上げますが、東京市場の四十二年九月の卸売りは四六%、加工が四二%、それから小売りが一二%になっております。それから、なお十一月は卸売りは三七%、加工は四五%、小売りが一八%になっておりますが、その点間違いありませんか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴切委員 そこで、私は次のことが言えるんではないかと思います。結局、放出肉に対して、少なくとも加工業者が、非常に高くなった場合、思惑買いをしておるという点であります。そして、その思惑買いがしょせんは物価をつり上げている。放出因を出すときは少なくとも枝肉三百九十円を突破する気配があるときで、市場としてはどこでもほしいということは間違いないわけであります。加工業者のほうでは、利幅があるから十分採算がとれるし、高い値でせり、そうして市場もそ…
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴切委員 物価安定、すなわち畜産物の価格安定ということを表題としている畜産振興事業団の設立の趣旨は、しょせんは需要者の価格安定と生産者の価格安定ということがいわれているわけであります。その趣旨にえらく反するわけですね。それじゃ、あなたのほうで随契をやっていないかといえば、随契をやっているわけでしょう。せりが主体だというならば、せりだけでやればいいのが、随契だってやっておるわけです。それを思うと——私は随契が必ずしもいけないということで…
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴切委員 私は、それじゃ実際を考えて適当でないと思うのです。どうしてかというと、あなたは非常に時間がかかるというふうに言われたわけですけれども、確かにときたま随契をぽんと出したのでは時間がかかるかわからない。しかし常に販売ルートをはっきりさせて、そしてその販売ルートへどんどんとその随契によって、三百九十円を上回る時点においてはやはり随契をもってやるということ自体が、市場におけるところの価格の安定になる。それが要するに事業団の畜産物価格…
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴切委員 要するに、消費者に還元される値段というものが、それが随契でやればどうかわからないということは、どっちだって言える問題です。要するに食肉というのはなまものなんです。なまものでありますからそんなにストックできる問題じゃないわけです。さし値方式でなくして、通常の需要率に応じた放出でなくては、物価高誘引の大きな原因になっておる。そこにはやはり豚肉の値段がどんどん高くなっておる点、そしてしかも普通の市場で売られておるところのパーセント…
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴切委員 独占的に買ったということはちょっと市場では見受けられないというふうにいま言われましたけれども、加工業者が総体的に思惑買いをしているというデータは出ているわけであります。どこがたくさん買ったということは、それはあなたのデータによってはわからないかもしれませんけれども。 そこで、食肉の三百九十円というその価格よりも上回るときにおいて、それを大量に市場で販売をされているその姿において随契をもっともっとふやしていくべきではないか、そ…
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴切委員 国内生活局長にお伺いいたしますが、あなたはおくれて来られたので、いままでの話のことについてはまだおわかりになっていないかとも思いますが、実は市場で普通価格安定をされているときの豚肉の販売されている大体の種別の比率というのは、先ほども話にありましたけれども、卸が四〇%、加工屋が四〇%、小売りが二〇%、こうなっておるわけです。ところが放出をされるときになりますと、急にその比率が変わってくるわけです。加工屋のほうがずっと多くなる。…
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴切委員 そこでいま私が話をしましたとおりに、やはりそこにさし値が原則的であるというけれども、随契も今後相当考えていかなければならぬのじゃないか。やはりその市場、市場によっての対処としては、もっと考えていかなければならない。そして随契の場合においても、その組織体というか、それがもっと円滑に動くようになれば、いま懸念をされているところの、なかなか最後の末端まで渡るのがおそいとかいう問題も解決されていくのではないかと思いますので、その点は…
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴切委員 過日新聞に「保管豚肉がついに投げ売り、黄変した二千トン、無計画な買いだめのせい」という見出しで「一年余の長期貯蔵ですっかり変質、脂肪分が黄色に変色、そのままではとても食べられないというひどさ、あわてた同事業団と農林省は、これら黄変豚肉をハム、ソーセージ加工業者に捨て値で払い下げることをきめた」と報じておりますが、その内容を概略御説明ください。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴切委員 豚肉が黄色くなるというのはどういうことですか。