鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 日本の紹介、宣伝をする広報宣伝費は、昭和四十四年度予算にどのくらい組み込まれておりますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 在外職員に対しては休暇をどのくらい与えているのでしょうか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 最後に、外務大臣にお聞きいたします。 いま後進国においては二年に一ぺん、先進国においては四年に一回、こういう状態で日本に帰ってこられるわけでありますけれども、しかし、現在のように日進月歩する国際情勢並びに日本の発展というものを考えたときに、日本の国のその発展を海外において正しく紹介をする、並びにそれを把握するためには、二年に一ぺんや四年に一ぺんぐらい帰ってきたって、それこそ昔のお江戸時代のような感覚で日本を紹介されたのでは、…
第60回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 総務長官にお伺いいたしますが、私どもはどこまでも人事院勧告の完全実施をやるのはこれは当然の政府の責任である、このように主張しているものでありますけれども、一昨日以来、当委員会、国対のいろいろの折衝の過程を重ねて、八月実施という政府から提案されたことに対しての前進の意味をもっての話し合いがなされている。その結果、心配された十八日の公務員共闘会議の第二波、実力行使が回避されたということは国民としてまことに喜ばしい次第だと思うわけ…
第60回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 実は、たしか十二月十三日の閣僚会議での確認事項として、今後の公務員給与の取り扱いについては人事院勧告を尊重し、その完全実施に努力するという基本方針を再確認した。いままでの政府の考え方から一歩も出ていない。当委員会におきまして同僚議員が質問をされたことに対して田中総務長官が、来年は人事院勧告は完全実施するという考えに立った上で、どの勧告方式がよいということでなければ全然話が進まないので、そのことで話し合っていますということから…
第60回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 いやあなたがいまおっしゃったことは、私はよく承知をしていま申し上げたとおりであります。しかし前任者の田中総務長官は、同僚の大出議員からの質問に対して、来年は人事院勧告は完全実施をするという考えに立った上でどの勧告方式がよいかということでなければ全然話が進まないので、そのことで話し合っていますというふうに言われたということは、これは国民のほうから言うならば、完全実施をするという一つの公約に受け取れるわけであります。それに対して…
第60回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 どうもそこのところがはっきりしないわけですけれども、総務長官がおかわりになるということは当然それに対する引き継ぎというものはあるわけであります。その中において、少なくとも当内閣委員会においては再三給与問題についての論議がかわされており、また重要な発言というものについては少なくとも政府の中においてその引き継ぎがなされておるということは当然だと私は思うのです。そうした場合に、そのときに言われた田中前総務長官の公務員に対するところ…
第60回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 それは来年度ですよ。来年度完全実施をする、こういうことは入っているのですからね。それに対して、あなたはそのとおりですね。完全実施をするということを公約されますか。
第60回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 田中前総務長官はむしろあなたより決意を新たにした答弁を実はされているわけです。それはあなたが委員会議事録をごらんになればよくわかるわけでありますから、よくごらんになってください。その受け継ぎが一番大切な問題でもあるし、少なくとも公務員は田中前総務長官のことばは来年度の公約だ、そのように受け取っておるわけでありますので、もう一度よくごらんになっていただきたい、こう思うのです。 そこで政府は、口では人事院勧告を尊重すると常に言っ…
第60回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 政府は、いつも給与の問題になりますと財源がないということを理由にして不完全実施ということになっておるのですけれども、給与というものは要するに財源があるとかないとかいうことだけできめられる問題であるかどうか、そういう性質のものであるかどうか、それについてお伺いします。
第60回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 人事院総裁にお伺いします。給与というものに対しては、要するに財源がないからできないというふうな性質のものであるか、少なくとも給与に対してはどのようにして財源を捻出するものであるかということに政府は意を尽くすべきであるか、そのことについて、私はどうもいまの総務長官の話では納得がいかない点があるのです。その点がまず一点。 それから、現在のこのいまやっている人事院勧告の制度で、はたしていま総務長官が言われるように完全実施ができない…
第60回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 長官、私は社会通念としてひとつ考えたい、常識論として考えたいと思うのです。たとえて言うならば、商店にしたって会社にしたって、人を使うという場合においては、当然それに対しての給料というものが約束されて入るわけであります。そして働いた、働いたけれども、その働いた後に、おまえどうもおれのうちは少し金がないから値切るのだ、こういうことで、はたして社会通念としてそれができるかどうかという問題、それを考えたときやはり公務員諸君だって私は…
第60回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 公務員のスト権あるいは交渉権も認めていない、完全実施も尊重するという、そういう名の隠れみののもとにおいていつも実行されていない、人事院というのは御承知のとおり政令二百一号によって公務員、労働者から団体交渉権と争議権を奪うその代償として中立的な第三者機関として設立された以上、公平かつ公正に公務員の給与を決定するためにも、また勧告が当然全面的に実行されなければならない、これはぼくはあたりまえだと思うのですが、その点についてあなた…
第60回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 どうも勧告を出されてもさっぱり完全実施をされない、こうなるとやはり公務員というものは決してそれに満足するものではないと思うのです。それが勧告制度に問題があるというならば、私はこの勧告制度というものに対して大いに考えればいいと思うのです。どうですか、スト権、交渉権、認めるつもりですか。
第60回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 一方先ほど人事院の総裁から話がありましたように、公労協職員は仲裁裁定どおり本年四月一日から完全実施をされております。それはやはりそれなりの努力を払っているということですね。総務長官すでに御承知のとおりであります。かなりの努力を払ってこの完全実施に踏み切っている。要するにこの現在の公務員の場合においては、完全に差別的な取り扱いを行なわざるを得なかった、そういう理由について当然公務員に納得さすべき責任が政府にあると私は思う。その…
第60回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 公労協にしても公務員諸君にしても、要するに親は同じじゃないかと私は思うのです。親は同じで子供が差別待遇をされておって、それに対して子供は満足がいくわけはないじゃないですか。その点どうですか。
第60回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 国民は、そんなあなたのような理論については聞こうとしないわけです。むしろ、たとえていうなら、お隣は公労協の職員だ、こっちは国家公務員だ、ところが片一方は完全実施をされているし、相当喜びを笑顔にあらわしている。ところが隣の公務員のほうは、いまだに何ら誠意ある回答を得られないままに不完全実施というふうな状態でずっときているということ自体、これはやはり国民感情、少なくとも親は一人で子供はそういうふうな状態で、おのおのの立場は違うに…
第60回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 あなたもそうおっしゃるのですが、このような不完全実施を繰り返しますと、世論の動向は、政府は悪いというふうになってきます。そして法律の権威も事実なくなってしまうような結果になる。政府の権威を落とし、政府を悪とする、そういうところに学生等の反体制運動のムードを政府みずからがかもし出す結果となっている。その影響というのは私は非常に重大だと思うのです。この問題は単に財政問題というのでなくて、国全体の政治問題として考えていかなければ …
第60回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 いまの総務長官のおことばを聞いていますと、やる気があればできるのだ、しかもやる気なんだというふうにとっていいですか。
第60回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 そうなってくると、勧告のしかたに対していちゃもんがつくようなかっこうになるわけでありますけれども、それについて人事院総裁は、現行勧告制度であってもやればできるのだ、こういうふうにはっきり言っているわけですよ。総務長官はいまの勧告の制度がどうも思わしくない、こう言うのですけれども、人事院総裁、あなたは、もしも完全実施を約束されるというなら、あらゆるどんな苦労をしても、その勧告に対しては今後その方向に向かって進んでいく御決意あり…