鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 次に、大型合併についてはいろいろ論議がかもされておりますが、八幡、富士の合併問題について少々お伺いいたします。 まず第一に、鉄鋼製品の価格動向と生産集中度の問題でありますが、鉄鋼製品の実際販売価格の推移によりますと、昭和三十三年の下期から四十二年の下期までの約十年間において、ほとんど価格の固定しているものはレールと鋼矢板、それから一〇%程度低下をしているものは鋳物銑と普通線材、電気鋼板、ブリキ、一三%から一八%程度低下してお…
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 本年の一月、公取から独禁法懇話会に出されました資料、生産集中と価格変動によりますと、三社累積集中度と価格変動頻度との関連では、三社すなわち富士、八幡、鋼管の累積集中度のきわめて高い業種については、変動頻度の低いものがきわめて多いという密接な関連が見られると言っておられます。重軌条、珪素鋼板は三社累積集中九〇%から九九%、変動頻度はゼロであります。ブリキは七九%から七〇%、これも変動頻度ゼロ、大型形鋼は六〇から六九%、これは変…
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 それでは公取委員のほうにお聞きいたしますが、いまそういうふうに通産省のほうから言われたわけですが、おたくのほうから出されている資料というのは、こういう資料です。その点についてあなたのほうでは、要するにその資料がいま言われたような状態で、数字が違っているかどうかについてお伺いいたします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 八幡と富士の合併による新日本製鉄の総合的事業能力とプライスリーダー――かりに合併が承認されますと、新日本製鉄は業界第一位、二位の合併として、第二位以下の事業者に対し優越した総合的事業能力を有することになります。合併発表に対して同業他社が賛成の意を表している点、鉄鋼価格の安定が業界の最大の課題であること等を総合的に考えると、新日本製鉄をプライスリーダーとする暗黙の了解による価格の合意安定の状態になることはむしろ常識とされており…
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 独禁法第十五条と事業能力の格差、すなわち昭和二十八年の独禁法改正前は、不当なる事業能力の格差が生ずることとなる場合は十五条に違反することとされたが、現行独禁法十五条の解釈においても、この点は十分なウエートを持つ判断の基準と考えるべきものではないかと思います。この場合、「不当な」というのは、第一条にいう事業能力の過度の集中と考えるべきであろうし、競争の実質的制限の解釈の中で十分考慮さるべきであろうと思います。管理価格、プライス…
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 三月十九日に八幡、富士両社は正式に届け出を提出しました。合併制限は原則として三十日、延長の場合は、会社の同意を要するが、それは何日とされるか。六月一日の両社の合併実現の意向を考慮しているのかどうか、その点についてお伺いします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 公聴会については、これほどの大問題である以上は当然大々的に開かれる、そのように思うわけですけれども、どのような規模、そうしてまた構想を持っておられるか。出席の範囲をどのように考えられているか、それについてお伺いします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 その出席の範囲について、たとえていうならば近代経済学者のグループ、マルクス経済学者のグループあるいは消費者、その中には需要業界、一般消費者、競争事業者の範囲が考えられるのでありますが、その点について、その規模はどのようにお考えになっておるか、具体的に。
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 いままでは任意調査しかしておられないわけです。したがって事前調査の中で、要求した資料の中で拒否したものもあります。強制調査をやるつもりがあるかどうか、その点について伺いたい。
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 事前審査の結果では、三品目については黒、一品目については灰色、その他の品目については届け出後十分審査するということであります。今後は、これは全品目について強制調査を行ない、審査に遺憾なきを期すべきであると思うが、その点について。
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 近代経済学者グループの措置要求に対して、具体的にどういう対策をお示しになるか、またマルクス経済学者の措置要求に対しては、具体的にどのような対策を講じていかれようとするのか、その点についてお伺いいたします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 合併届け出が十五条に違反する行為があると認める場合には「適当な措置をとるべきことを勧告することができる。」となっているけれども、この場合の適当な措置、勧告とはいかなる内容のものであるか。当然合併してはならない旨の勧告があるものと考えられるが、その点はどうか。もし対応策的な措置を勧告し得ると解するとするならば、公取の権限を越えたものといわざるを得ず、問題だと思うのですが、その点について。
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 では最後に。 いわゆる対応策は、一度公取から不十分といわれたものとほとんど大差のない内容と考えざるを得ないわけでありますけれども、したがって、当然違反の疑いのあるものであり、問題の重要性かつ国民経済に及ぼす影響の大きさからいって審判手続を開始すべきである、私はかように思うのです。この点について最後にお伺いし、さらにこの問題は重要な問題であるから慎重にやるべきだ、このように要望いたします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 以上で終わります。
第61回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 たいへんごりっぱである。あなたは、さすがにそういう道義の世界に生きてこられただけに、率先垂範しておられる。あなたのような閣僚ばかりであるならば、日本の政治はとっくに切り変わっておるはずだ。現状はまことにきびしい。天国と地獄の住宅事情である。あなたはそれを閣内においても、人にこういうことは押しつけてもいいと思う。閣内で、お互いは別荘を幾つもつくるようなことは遠慮して、庶民の家をつくろうじゃないか。あなたによって閣内がチェンジで…
第61回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 建設省設置法改正で関東、中部、近畿、九州地方建設局の企画室を廃止して新たに企画部を置くとありますけれども、第一点としては、一体何ゆえ企画室を企画部にする必要があるのか。関東、中部、近畿、九州地方建設局に限り企画室を企画部としたのはどういう理由であるか、その点についてお伺いいたします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 建設省は、生活圏中心都市構想なる考えを明らかにされておりますが、その構想の趣旨はいかなる理由によりますか、その点についてお伺いします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 この生活圏構想なるものは、一つは過疎対策に対するところの建設省の考え方でないかと思うのですが、そういう意味におきますと、基礎集落をつくるにはどのような考え方でおられるか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 その基礎集落の構成をする段階におきまして、基礎集落にならないような場所、それくらい過疎的な場所もあると思うのです。すなわち、あなたのほうで言われておるところの再編成集落に対して私は大きな問題があるんではないかと思うのですが、その再編成集落というものの解決なくしては過疎の問題は解決ができないんじゃないか、このように思うのですが、この点についてどのような御構想があるのか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 官房長、あなたがおっしゃるのは少し勉強していないんじゃないかと思うのです。実はこれはお宅からいただきました「地方生活圏における圏域構想と道路整備構想」の一例なんですけれども、これには明細に、再編成集落というものについてもこのように書いてあります。そういう観点から見ると、それは自治省だけの問題でなくして、生活圏構想については少なくともあなたのほうで主体としてやられておる問題じゃないか。それに対して、要するに再編成集落というもの…