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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1969/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 件中 20 件を表示
公明党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 昔、昭和二十七年、二十八年ごろとだいぶその状況が変わってきているように思うのですが、その提示を変えたものの考え方はどこにあるのか、それについてお伺いいたします。

公明党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 採用候補者名簿による採用方法としては、公務員法第五十六条には「採用候補者名簿による職員の採用は、当該採用候補者名簿に記載された者の中、採用すべき者一人につき、試験における高点順の志望者五人の中から、これを行うものとする。」こうなっておりますね。採用すべき者一人につき、高点順の志望者五人の中から行なうというのであるが、ここで明確に答弁をお願いしたいのは、たとえば採用すべき者が五人いる場合にはどのように行なうのか、具体的に説明を…

公明党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 国家公務員上級職試験合格者中、昭和四十二年度及び昭和四十三年度分の採用者数について、その実態をお答え願いたい。

公明党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 それを昭和四十二年と四十三年と国立、公立、私立別に分けて大体どれくらいのパーセントになりますか、その点をちょっとお知らせ願いたい。

公明党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 昭和四十三年度の国立大学出身の採用者五百四名について、これらの受け入れ省庁は通産省、農林省をはじめとして二十一省庁に及ぶのでありますけれども、第一に、国立大学出身者のみ一〇〇%採用している省庁は、総理府、公正取引委員会、行政管理庁、北海道開発庁、経企庁、自治省など六省庁。二十一省庁中十四省庁が国立大学出身者でその八〇%を占めている状態であります。 なお第二に、国立大学別にその採用状況を見ると、東京大学は二百四名、北海道大学が…

公明党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 それは確かに人事院総裁も言われた点もあると思いますけれども、さらに私が克明にそれを調べてみますと、昭和四十二年度及び四十三年度の国立大学の二、三の大学を例にここに取り上げて、採用された省庁別について見ますと、東京大学においては、昭和四十二年度においては、自治省は十二名、四十三年度は十九名、建設省は二十一名、四十三年度は二十名、労働省は四名、同じく四十三年度四名、郵政省は七名、四十三年度は十名、運輸省は十四名、四十三年度十七名…

公明党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 大体では困るのです。少なくともあなたの資料から私は抽出したわけでありますから、これは間違いない、そのように言っていただかなければ困るのです。

公明党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 そのような資料によると、昭和四十二年度に採用された省庁には、引き続き昭和四十三年度も同じ出身校から同じ省庁へ採用になっている状況が明確にあらわれてきているわけです。同じ学校から同じ官庁へ、ほとんど前年と変わらない数で採用されている点については、私は学閥を形成しているのじゃないか、そう思うのですが、その点について一番初めの、要するにこのまず第一に提示された採用者候補名簿からどのように採用するかについての、私はここに暗にその学閥…

公明党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 要するに、たとえば五人選ぶときには、いわゆる二十五名の候補者名簿の中から選ぶわけであります。それば各省庁にまかせられているわけですね。そうなりますと、結局私がいま申しましたとおり、倍に各省庁においては前伸度と同じような比率で、しかも同じような大学卒業者が採られているということは、あながちこれは偶然だなんという、そういう数字ではないのではないか、私はそういうように思います。そこで、私はそれは納得いかないのです、どうも人事院総裁…

公明党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 要するに、採用者をそういうふうに選んだ根拠となるものがあると思うのです。その資料を提出してもらいたい。

公明党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 点の順にずっと候補者名簿が出てくるわけですね。その中から選ばれてくるわけですけれども、その選ばれる中で、自然と学閥的な状態で選ばれている。そういうものが私のいまの資料の中からは少なくとも出てきているわけですから、それについて、その資料をひとつ提出していただいて、みっちりとこれは見させていただきたい、こう思うのですが、いかがですか。

公明党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 たとえていうならば、それでは五人をとるのに五つのグループがあるわけであります。その五つのグループから高位順にもし二十五名の名簿の提出者が出たとしても、その中から五人を先にとってしまった場合には、あとはとれなくなってしまうわけです。そういうことでしょう。そうなりますと、結局はそこで、たとえていうならば東大なら東大がそっくりとその五名に入っている場合には、完全にその省庁のとり方いかんによっては東大の学閥ができる、こういうふうにな…

公明党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 それは確かに勉強してこいというのはわかるわけでありますけれども、たとえばとり万によっては一組をとりあるいは二組をとり、三組をとり、四組をとり、五組をとるという方法も許されておるわけであります。そうなりますと、各省庁間においての選択というものは自由であるわけですから、結局そういうことで、いま申し上げたような状態の実績本位のとり方になっていくような傾向は、いま私が申し上げた数字の中にあらわれてきているのじゃないかということで、非…

公明党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 確かに一組において同じ大学の者が入っている。しかし二組には別の者が入っている。三組、四組、五組と、その選択が各省庁間にまかしてあるわけですから、そういう点について、これは確かに高位順でとっていくということは法のたてまえではあるにしても、その省庁間においては、二組からとる、三組からとる、四組からとる、一組からとるという、こういうことも許されているということにおいては、自然といま申し上げた、実績の間にいつの間にか学閥ができている…

公明党1969/04/03

第61回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 二日の午後、北海道の赤平市茂尻の雄別炭鉱茂尻鉱でガス爆発がありました。大きな事故であると報道されております。犠牲者が出るたびに、炭鉱の爆発といえばまたかと、そのように痛ましい思いがするわけでありますが、またそういうことが二度とあってはならないという観点から御質問をいたします。 まず、その事故の概要についてお伺いいたします。 〔委員長退席、伊能委員長代理着席〕

公明党1969/04/03

第61回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 炭鉱の中にはガスの事故を起こしやすい山があると通産省でも言っておったようでありますけれども、この茂尻鉱では昭和二十五年、二十六年に相次いでガス、炭じん爆発を起こしたのに引き続いて、三十年十一月一日には六十人が死亡する爆発事故を起こしているわけであります。しかしそれ以後大事故はなくて、最近開かれた通産省の鉱山保安監督局長会議でも、特別な問題点の指摘がなかったと言っておりますけれども、通産省の保安対策がはたして万全であったかどう…

公明党1969/04/03

第61回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 今回の大事故の発生に伴いまして、公明党といたしましても、直ちに現地に調査団を派遣いたしまして、現在調査にあたっております。そこで赤平署、滝川鉱山保安監督署などで、この爆発原因を調べておられるようでありますけれども、発火原因としては、第一にダイナマイトあるいは電気系統のショートあるいは自然発火、タバコの火、大体この四点が考えられるわけでありますが、茂尻鉱の採炭現場は、急傾斜のためカッターなどの電動機を使わず、ダイナマイトによる…

公明党1969/04/03

第61回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 いま私が申し上げましたのは、その責任の所在はどちらにあるのか、会社にあるのか、それとも政府の保安監督上の問題なのかということです。この問題は、実はきょう北海道の調査団のほうから電話がありまして、炭鉱の一番底辺にある炭坑だ、しかも非常にガスの起こりやすいという状態の炭坑ではあるにしても、ガスというものは急激にどっと出るようなことはまず考えられない、そうすれば長い間かなりそのガスがたまった状態を測定をせずして仕事が行なわれたとか…

公明党1969/04/03

第61回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 この炭坑は非常にガスが出るということについては、あなたのほうでもすでに要注意の場所であったわけであります。それがこういうようなことがさらに行なわれ、またそういう爆発があったということ自体は、考えてみますと、ただ単に会社だけにその責任を押しつけるというのではなくて、やはりその上級官庁におけるところの監督の不行き届きもあるのではないか、そういう点も含めてひとつ調査をやってもらいたい。 それからなお、犠牲者の家族に対して、会社側の…

公明党1969/04/03

第61回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 このような炭鉱の事故対策として、政府は今後抜本対策を立てる必要があるのではないかと思いますが、その抜本対策をどのようにお立てになるのか、また、石炭業界というものは御存じのとおり非常に斜陽産業という状態になっておるわけであります。そういう点について、非常に経営等も苦しい状態、さらに防災対策というものは非常に会社側も困窮状態の中においてたいへんではないかと思いますが、その点もあわせてひとつ大臣からお伺いをいたします。