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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1969/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 件中 20 件を表示
公明党1969/03/25

第61回 衆議院 内閣委員会 第10号

○鈴切委員 要するに居住環境の非常に悪いような小集落については、基幹となる集落等、すなわち移転をするあるいは誘導するということによってそれを達成していきたいという生活圏構想の一環でありますが、しからば実際にはどのような具体的な方法をとってこの集落というものを形成していくかということについてお伺いいたします。

公明党1969/03/25

第61回 衆議院 内閣委員会 第10号

○鈴切委員 たとえ過疎の場所においても現在なお生活をしているわけであります。長い間の慣習、因襲、そして先祖からの土地、こういうものに対しての離れがたい気持ちは住民は当然持っているわけであります。未開の土地に、ただ建設省が計画をされたということだけでその移転をされるということになると、住民は非常に困る問題等が出てまいるわけでありますが、そういう点等について具体的にはどのようにお考えになっているか。

公明党1969/03/25

第61回 衆議院 内閣委員会 第10号

○鈴切委員 これは建設省の計画局のほうではすでに二年ぐらい前からこういう問題については取り組んでいるわけであります。ですから、調査の段階からもう少し進んだお話が聞けるのではないか、私はきょうはこのように思って御質問申し上げているわけです。一向に進まないということは、地方生活圏構想というものは案外これは画餅にひとしいというふうにも思えてくるわけであります。 そこで、いろいろ問題点等もあるわけでありますが、簡単に御質問いたします。幹線交通網…

公明党1969/03/25

第61回 衆議院 内閣委員会 第10号

○鈴切委員 建設省は、構想をあらわしております。地方生活圏構想すなわち、その生活条件の確保をはかるために、基礎集落、第一次中心部、第二次中心部、生活中心都市を構成するためには、大体推定どれくらいの財源を必要とするのか、その点についてお伺いします。

公明党1969/03/25

第61回 衆議院 内閣委員会 第10号

○鈴切委員 この地方生活圏構想というものは相当の費用がかかるわけです。その費用が、建設省として大体幾らくらいの費用によってこれがどのような財源を必要とするかということは、あらかじめその見通しが立っていなければ、ただ単にばく然と雲をつかむようなことではこれはとうていできる問題ではないのではないか、その点について調査の段階であるというようなお話でありますけれども、すでにある一都市を中心としてのこまかいデータ等も出ておるわけですから、そうした…

公明党1969/03/25

第61回 衆議院 内閣委員会 第10号

○鈴切委員 それでは都市機能の強化、育成をはかるために、またあるいは農村地域について生活環境施設をどのような状態にやっていこうというお考えであるか、たとえて言うならば、基礎集落に対してはこういう状態、第一次中心部に対してはこういう状態、第二次中心部に対してはこういう状態、こういうものが備わらなければ要するに生活圏構想にならないという点はもうすでに検討されていると思うのですが、その点についての御構想をお伺いします。

公明党1969/03/25

第61回 衆議院 内閣委員会 第10号

○鈴切委員 官房長は調査調査とおっしゃっておるのですが、実はおたくのほうからいただきました資料には、すでに各基礎集落に対してはこの程度である、あるいは第一次生活圏についてはこの程度である、第二次生活圏についてはこの程度であるとあなたのほうの御構想は明らかになっておる。それを調査調査ということであなたはすりかえようとされておるわけですが、あなた自体がよく知っておらないということで、もうすでにこういうふうなすばらしい構想ができ上がっておるわ…

公明党1969/03/25

第61回 衆議院 内閣委員会 第10号

○鈴切委員 話を進めてまいりますが、各省庁の権益開発構想すなわち経済企画庁と建設省と自治省とおのおのにおいてこのように広域生活圏、生活圏中心都市とかあるいは広域市町村圏とかこういうふうな構想が出ておるわけでありますが、この調整はどこでなされるのか、そして現在までどのような話し合いがなされておるのか、この点についてお伺いします。 〔伊能委員長代理退席、委員長着席〕

公明党1969/03/25

第61回 衆議院 内閣委員会 第10号

○鈴切委員 経済企画庁を中心にしてこの問題が取り扱われておる、それについてはこういうふうな広域生活圏あるいは広域市町村圏、生活圏中心都市、そういう問題をおのおの持ち合って、そしてやっておると思うのですが、そういう会合等はいままで何回ぐらい持たれて、どのような進展とどのような意見調整が行なわれておるかということをお伺いします。

公明党1969/03/25

第61回 衆議院 内閣委員会 第10号

○鈴切委員 そこで過疎問題に対しておのおのの考え方によって、それぞれ進められているということはよくわかるのですが、これはやはり一つの広域地域の要請として、少なくともこれはどこかリーダーシップをとってどんどん押し進めていかなければならない時点にもうきているのではないか。さもなければ、おのおのがおのおののところを突っつき合いながらやっているということは、これは非常に調整がむずかしくなってくると思うのですが、そういう点について、もっともっと積…

公明党1969/03/25

第61回 衆議院 内閣委員会 第10号

○鈴切委員 時間もあまりありませんので、次に進みます。 道路行政についてでありますが、交通麻痺、これは年々増加の一途であります。今後長期展望に立った道路計画と、今後交通麻痺がどのような状態で進展をしていくかというその見通し、そしてさらにそれに対して具体的にどのように解決をしていくかということについてお伺いをいたします。

公明党1969/03/25

第61回 衆議院 内閣委員会 第10号

○鈴切委員 近ごろ高速道路は各所にできております。私も高速道路を利用さしていただいておる一人でありますけれども、近ごろは非常に交通のふくそうが激しくなってまいりまして、事故でもあればすぐ一キロ、二キロはつながってしまうわけであります。高速道路も近ごろは低速道路になってしまったと嘆かわれるような情勢になってきたわけでありますが、高速道路行政についてどのようにお考えになっておりますか。

公明党1969/03/25

第61回 衆議院 内閣委員会 第10号

○鈴切委員 少しこまかい話でありますけれども、高速道路公団というものは非常に不親切じゃないかと思うのです。具体的にその一つの例をとってみますと、主要幹線道路から高速道路に入ります料金所の前に、事故渋滞という看板が立っておる。実際にはもう入り込んじゃって、どうにもUターンができない。私も自然とそこへ入ってしまったことがある。一キロ、二キロという長い列をつくっておるわけです。そういう点において、道路行政の一環として、高速道路を利用する人への…

公明党1969/03/25

第61回 衆議院 内閣委員会 第10号

○鈴切委員 これはまた具体的な話ですが、鈴ヶ森の手前は高速道路が二車線になります。もう一つは、高速道路の下を走っておる道路が二車線です。ところがその道路の合流するところは何とまた二車線に縮まっておる。きんちゃくみたいなかっこうになっておる。それも九十度にぎゅっと曲がっておるものですから、あの場所に行きますと非常に交通がふくそうするということは、今後道路行政においても解決をする必要があるのではないか。具体的にその点についてどのようなお考え…

公明党1969/03/25

第61回 衆議院 内閣委員会 第10号

○鈴切委員 それでは最後に大臣にお伺いいたします。 高速道路の土地の買収費は、非常に巨額の金になっておるわけであります。それと同時に、しかも住民にしてみれば、非常に長い間住みなれた土地を離れなければならない。公共のために立ちのき疎開ということもされておるような現状でございます。非常に商売が繁盛しておるにもかかわらず、そこを放棄して他に移らなくてはならない。そういうふうな非常に大きな住民に対する迷惑等も実はあるわけであります。そういう観点…

公明党1969/03/25

第61回 衆議院 内閣委員会 第10号

○鈴切委員 時間でありますので、これで終わります。

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○鈴切分科員 水戸射爆場の新島移転の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 水戸射爆場の、講和発効時より現在に至るまでの航空機の墜落事故、模擬弾の落下事故、薬きょうの落下事故、機銃弾の誤射、その他試射範囲等についてお伺いをいたします。

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○鈴切分科員 茨城県の地元における誤射爆被害調査は、それをはるかに上回っておるわけであります。事故の件数は三百六十六件、そして死者二十名、本年に入っての事故は二回ということでありますけれども、それに対して、どちらが確実性があるかということになりますれば、これは茨城県の地元のほうが確実性があると私は思います。それはなぜかといえば、本年に入っても、実はいままで防衛庁といたしましては調査漏れでありましたところの、要するに落下時不明の機関砲弾が…

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○鈴切分科員 いずれにしても水戸射爆場の新島移転をした場合、やはり同じ条件下に置かれるとなれば、新島は完全に水戸射爆場の被害を受け継ぐ形になるわけであります。もはや新島に生活を求めることはできなくなるわけですが、その点について大臣はどのようにお考えになっていますか。

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○鈴切分科員 大臣はいま、この新島は水戸射爆場と違って海面を利用するからおのずと事故も違うであろう、そのようなお話でありますけれども、御存じのとおり新島というところは漁業にたよって、それを主として生活しておる方がたくさんおるわけです。そういうふうなことを考えたときに、水戸とは違って新島の場合には、やはり制限水域というものを全部含まれて島民としての当然のことを考えていかなければならないわけであります。それを大臣は、制限水域すなわち水域があ…