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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1969/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 件中 20 件を表示
公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○鈴切分科員 あなたが非常に少なくなったと言うことはデータの上から証明できるけれども、しかし水戸と新島とはおのずと住民の密度も違うわけであります。しかもあの誤射爆の状態をよく調べてみますと、ちょうど水戸であった誤射爆がそっくり新島を包んでしまう、式根島から新島をそっくり包んでしまうくらいの誤射爆の範囲があるということを考えてみなければと思うのです。私はそれを、あなたが言うように、ただ単に制限水域を設けたからそれで少なくなるのだ、だいじょ…

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○鈴切分科員 あなたがいまおっしゃっていることは端々地区のそのところを限定して言われているわけですけれども、誤射爆というのは標的に当たらなかった、すなわちたまがはずれて落下をしたことを誤射爆というのですよ。いいですか。それをあなたは間違ってはいけない。その誤射爆が、私の調査によればそっくりと新島を包むだけの事故がかつてあったということ、これはもう現実の証拠じゃないですか。これに対してあなたがどう答えたって、やはり誤射爆があったことは事実…

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○鈴切分科員 小幡施設庁長官は四十二年七月五日、内閣委員会の席上、私の質問に答えまして、計画案については、昨年の六月の共同声明以来、日米双方のスタッフ間で意見の交換をしてきておるが、日本側の主体的意見を向こう側に提示して、向こう側の案と突き合わせて一応の案を得て、政府部内で相談の上現地へ提出するという段取りとなっていると言われたわけでありますけれども、計画案の作成はできておりますかどうか。それから政府部内の調整はできたか、この点について…

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○鈴切分科員 地元へ出せる計画案はできておりますか。

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○鈴切分科員 その計画案の具体的な問題について文書で問い合わせをしておると言うが、いっその文書がいきましたか。それからもう一つは……。

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○鈴切分科員 増田防衛庁長官は、時期は計画案を九月ごろに出したい、そのような話があったわけでありますけれども、実際に具体的な計画案の作成は、いまだに調整のつかないまま出ていないわけですね。実際に地元のほうへこういうふうな具体的な補償をしたりこういうふうにするということなんですよ。そればまだ出てないわけですよ。それは要するにあなた政府の内部において調整がつかないということじゃないですか。航空局来てますか。航空局ちょっと呼んでいただかないと…

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○鈴切分科員 水産庁のほう、来ておりますね。 前山中水産庁次長は、私の質問に対しまして、水産の立場から、この場所は適当ではないと考える、こうはっきり言明をしているわけですが、その考え方におそらく私は違いないと思うのですが、この点について、どういう事情で水産庁の立場としては反対をするか、はっきり答弁願いたい。

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○鈴切分科員 航空局にお聞きします。 航空局が昭和四十四年の二月五日、新島射爆場の設置について、防衛施設庁のほうに、この場所についての考え方をいろいろ述べられているわけでありますが、あなたが出された書類をそこで、簡単でありますから、読んでいただきたい。

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○鈴切分科員 この中で、最もふくそうしている空域であるということは、大体一日に何百機がそのところを飛ぶのであるか。それから、射爆場の設置は航空交通に重大な影響を及ぼすというわけでありますが、あえてこれを調整する場合は、「下記の条件を厳守することが絶対に必要である。」そういうことなんですが、下記の条件である一、二、三、四のこの条件が一つでも満たされない場合には、どうなんですか。

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○鈴切分科員 要するに、もしも一つでも不適当な条件があった場合には、航空局としてはこういうふうなふくそうしている状態にあって、危険であるか危険でないか、その点どうですか。危険でないと言えないでしょう。これは危険でしょう。

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○鈴切分科員 重大な影響があるということは、それじゃ危険であるということを意味すると私は判断をするのですが、もしそうでなかったら、あなたは私に反駁をしていただきたい、こう思います。それについてお聞きいたしますが、アメリカが提示をしている高度は何メートルですか。

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○鈴切分科員 そうすると、高度制限を行なうという場合、航空局はどのような高度制限を考えておられますか。

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○鈴切分科員 時間があまりありませんので、一つだけ聞いておきますけれども、結局、低高度であるための騒音対策は重大な問題になってくる。いまそういうことで高度の状態すら調整がつかないわけです。その上低高度であるための騒音の対策、これもまことに不十分な状態であるということを考えれば、この航空局の考え方と防衛庁の考え方とはそこに明らかに食い違いがある。だから調整がつかないから九月に出るやつがまだ出ないという状態じゃないですか。こういうことを考え…

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○鈴切分科員 強行する意思がないと言われたから……。

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○鈴切分科員 強行する意思はないということは、もちろん土地収用法にかける意思もないということに判断してよろしゅうございますね。その点について御答弁願いたい。 それから、あなたがおっしゃったことで再確認しておかなければならぬ問題がありますが、どこまでも話し合いということになれば、話し合いがつかない事態も当然考えられる。それでもどうしようもなければ新島の移転を考え直す、そのようにあなたはおっしゃったわけですが、その点について再確認をしておく…

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○鈴切分科員 一応念のために聞いておきますが、同意を得られない場合には強行する意思はないと明言されておるわけです。同意を得たとの判断の基準は、あなたはどこに置かれておるのですか。その点についてお伺いいたします。

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○鈴切分科員 理解と納得がいける問題といけない問題とがあるわけです。あなたのほうでは、この問題については絶対に強行する意思はない。話し合いがつかない、こういう場合に、当然強行する意思はないものを、話し合いがつかなければ、あなたのほうでおりる以外にないじゃないですか、それは当然です。それをあなた、強行すれば、強行したことになるじゃないですか。あなたの約束と違うということになるのです。そういうことを考えたときに、新島には幾多の問題があるわけ…

公明党1969/02/27

第61回 衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 大臣にお聞きしたいことがあるのですが、一九五〇年の十月十七日のいわゆる三十八度線突破決議と国連軍の問題について少々お伺いいたします。 一九五〇年の六月二十七日、安保理事会決議の勧告決議は、国連憲章第四十二条によるいわゆる制裁措置、すなわち軍事的措置をとるという決議であると思いますが、その点間違いありませんか。

公明党1969/02/27

第61回 衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 国連憲章第四十二条によるいわゆる制裁措置、これに対してはどうですか、お聞きしておきます。

公明党1969/02/27

第61回 衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 それでは、この決議の国連加盟国に対する拘束力はどういうことになりますか。