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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1969/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 件中 20 件を表示
公明党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 やりやすさを云々というわけでありますけれども、そうではなくて、私は筋道がそういう状態でなくちゃならぬのじゃないかと思うのです。政府みずから国民生活上どうしても増員が必要な部門、そのように政府が主張しておりましたところの国立病院の看護婦の定員はどのようになっておりましょうか。その点について厚生省の方、どういうふうな状態ですか。どれくらい要求をされて、そしてどれだけの状態になったか。現在の状況はどういう状態であるかということ。

公明党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 国立病院並びに療養所は全国で約三百カ所、この看護婦の増員はいまお聞きしましたとおりわずか二百六十一名、厚生省の要求は七百名でその約三七%で、考えてみますと一病院一人にも満たないという状態であります。昭和四十年の五月、人事院が、看護婦の一人深夜勤務をやめて、一カ月間の夜勤は八日以内に制限するという判定を下された。厚生省はこの判定に基づいて向こう三カ年で約二千百名の増員方針を立て、初年度として七百名の増員をされたと思うのでありま…

公明党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 行管長官よろしゅうございますか。いまお聞きになったとおり、国民の生活には非常に必要欠くべからざる看護婦等の増員に対して、むざんにもずばずばと削られておる状態であります。そういうふうに削られたという状態は、どこでその考え方が生まれ、どのようにしてそういうふうな状態になったかということについてお伺いをいたします。

公明党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 いま行管長官は、そのようにして前向きに今後考えていきたいというお話しでありますけれども、結局そこで削減されたのは、大蔵省のチェックのもとに削減をされてしまったということです。すなわち大蔵省だけにその問題をまかしておれば全部、国民にサービスされる、すなわち大衆福祉に関する問題等は非常に削減が行なわれるということであります。そういう点について私はいま行管長官に、大蔵省だけにそういうもののチェックをまかせるというのでなくして、内閣…

公明党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 いま公害担当官十二名の増員もけられてしまった。わずか十数名ほどの公害担当職員が、どうしてこれはふやせないのか。公害対策予算がわずか七億四千万円。厚生省全予算の〇・〇八%。公害対策の軽視というのは、しょせんは人命尊重の政治とは逆行するものである、行政需要に即応できない国民不在の行政だと私は思うのでありますが、そういう点について行管長官、全部切られてしまったということでありますが、どうしてこういうことがあえてなされるか。それをコ…

公明党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 十六名増員された――いまあなたはこの公害担当官は全部切られてしまったというお話だったのですが、その点について……。

公明党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 法務省の法務局関係の登記関係事務の実態と増員についてはどのようになっていましょうか。その点について……。

公明党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 登記関係事務の増大ということについては先ほど言われたとおりでありますが、その内容については今後いろいろ改善しなければならない点がある、これはよくわかるわけです。しかし、現実の場合、非常に労働強化になっている。少なくとも昨年十二月に組まれた超勤計画が六十時間から七十時間、支給予定の超勤予算は十時間から十二時間分という実態にもかかわらず、それだけの超勤がなされる、労働強化されている、こういう状態でありますが、要するに法務省の登記…

公明党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 通産省の特許事務を処理するための増員についてはどのようになっているのか。

公明党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 特許業務を処即するために、通産省ではいま言われたとおりに二百三名の増員要求をしたが、百一名しか認められなかった。ところが、その未処理件数は、何と約七十万件に近い未処理数があるわけであります。それで、しかも審査部においては三年間に四人の自殺者を出している。そういう労働強化になって、強度のノイローゼ等にあえいでいる公務員もいるわけであります。こういうふうに非常に国民に密着した部門の増員について、非常にそういうものが大蔵省の時点に…

公明党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 大蔵省がチェックするばかりでなしに、行政管理庁でもそれを一応見た上において、恵見が合致しなければこういう増員については賛成をしないということであるならば、なおさら問題が大きくなってくるわけであります、そういう観点から、やはりこういうふうな国民に密着した定員管理というものに対しては、私はやはり実情に合った定員というものにしていかなくちゃならないじゃないかと思うわけであります。そういう点について、行政管理庁長官はさらにその点十分…

公明党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 欠員不補充方式は首切りをしない前提で、いわば減員による一種の内部反省を求める手段であるわけですが、三年間五%の定員削減処置は、現行法のもとでははたしてできないのであるかどうか、その点についてお伺いします。

公明党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 首切りをしない前提というならば、欠員不補充方式によるほかはないと思うのです。これは現行法でやっているわけであります。現行法でも必要な部門への増減は私は可能だ、そのように思うのですが、その点について。

公明党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 各省内におけるところの要するに定員の管理というのは、それは私は大臣の責任のもとにできるのではないかと思う。だが、今度各省間におけるところの要するに定員の管理ということになると、これは話が別になってくると思うのです。相当むずかしい問題が行なわれたならば、やはり総定員法ではあってもそんなに弾力的だというようなことは言えないのじゃないか。その点はどのように思いますか。

公明党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 いままでは、非常に定員についてはふえる一方であるということをあなたはおっしゃったわけでありますが、現行方式になってから国会がむしろ増員に反対したケースが非常に多かったわけです。要するに政府が提案された減員の法案がきわめて少ないというところに大きな問題があるのではないか、私はこう思うのです。つまり公務員数がどんどん増加するに至った根本的な原因は、政府が増員をはかってきたところに大きな問題がある、そのように私は思うのです。実際に…

公明党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 いま非常に厚い壁がある、そのように言われたわけですが、その厚い壁というのはすなわちセクショナリズムの壁であると私は思う。そういう考え方であるならば、これは現行法であっても、政令できめようが、しょせんは一切このセクショナリズムによって閉ざされてしまうのではないか。政府は政令によって弾力的な定員管理ができる、そのように発案をされても、実際にはそのセクショナリズムによってついには現行法と何ら変わりない、しかもそれ以下になってしまう…

公明党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 現行法によっても、運用によってはそういうことはできるわけであります。あなたがおっしゃる、要するにセクショナリズムという問題が一番厚い壁であるとするならば、それをもう少しはっきりしなければこういう問題については解決はできないのではないか、私はそのように思います。行管長官は、総定員は弾力的であり、また運用面においても非常にしやすいというようなことは、これは裏の解釈であって、ほんとうの姿というものは、やはりどうしてもそのセクショナ…

公明党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 四十一年の七月、国公共闘代表と賃上げ問題で政府交渉をやった際に、当時の安井総務長官は、人員整理に協力をすれば賃上げも考えると発言をされたが、定員管理の具体策とは、財政硬直化打開と人件費負担を軽くするという意図と思われるが、その点どのように思われるか。

公明党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 先ほど、一人の増員といえども法律改正が必要だと言う。現行制度では、このようなきめのこまかい定員管理はできないと言っておられますけれども、たしか一人でもそういうことで現行制度では必要でありますが、欠員と新規増員との差が一人増員というような例は、三年間五%の削減計画遂行中にはたしてあるとお思いになるかどうか、その点について。

公明党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 ずいぶん脱線をしているような御答弁でありましたけれども、一名の増員ということでぽんと、要するに切り文句で一名というふうに言われると、国民は非常にそれについての判断を誤るわけであります。すなわち、各省間において増員と減員とあるわけです。その増員、減員、増員、減員ということでずっと繰り返してきて、初めてその差が一名ということであって、一名ぽっきりと、そういうふうな増員ということは、もうほとんど私は考えられないのじゃないか。その点…