鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 国民生活や国民福祉のための制度は数多いわけでありますが、それらの制度は必要に応じて、そのつど制度を改正したり必要な行政措置を講じているわけであります。それが政治であり行政であろうかと思うのでありますが、なぜ、医療制度や医療保険制度のみ抜本改革と呼んで、全体的に一挙に対策を講ずることでなければできないというのであろうか、他の行政と同様に対処できるところは幾らでもあるのではないかと思うのです。現に中医協では、医療報酬の適正化につ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 医薬分業の問題については、政府としては抜本策を講じないままに、こういう問題については全然検討されずに、結局は健保は二年間の時限立法として成立したのであるし、政府は二年の間に医療保険制度の抜本的改正を行なう、延長ばしない、そのように国民の前に明らかにしたわけであります。それにもかかわらず、今度その抜本改正作成の困難を理由に、さらに特例法の二カ年延長と料率の引き上げを策しているということは大衆生活を無視するものである。私どもは納…
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 医療収入についての税特別措措置をそのまま継続するということは、医療の公共性の見地から必要であると主張する向きがある。だとすれば、その医療の公共性の上に立って、いいかえれば国民に医療の機会均等を保障するために、医療機関の配置について規制を行なうことが、公共の福祉の面から見て可能だし、必要だと思うが、厚生大臣はこの点についてどうお考えか、その見解をお伺いして質問を終わります。
第61回 衆議院 本会議 第24号
○鈴切康雄君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております行政機関の職員の定員に関する法律案に対し、反対の討論を行ないます。 行政機構の合理的な簡素化と能率向上は、長年にわたる国民の強い要請であり、この実現は政府に課せられた責任であります。しかるに、佐藤総理は、総理就任以来、機会あるごとに行政改革の実現を国民に公約し続けてまいりましたが、その実態は、官僚政治の悪弊を改善する努力と意欲を全く欠き、いたずらに各省庁のセクショ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴切委員 時間の関係上、端的に質問をいたしますので、総理も答弁は簡明にお願いをしたいと思います。 まず総定員法の三年五%削減方式は全体の公務員数をふやさずに行政需要の消長に対処するためのものである、そのようにいわれておりますけれども、これが各省設置法ではできないとする理由について、総理からその考え方をお伺いいたします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴切委員 現行の各省設置法方式では減員は行なわれずに増員のみが行なわれ、結局公務員の数はふえる一方だといわれておるけれども、それは政府の行政上の責任を一方的に国会に押しつけることになると思うが、総理の考え方をお伺いします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴切委員 現行方式になってから国会ではむしろ増員に反対したケースのほうが多かったように思うのですが、政府が提案された減員の法案はきわめて少なかった。それが現実であります。今回でも陸上の自衛隊員の六千人増員法案が防衛庁設置法の改正案として出されているわけでありますが、つまり公務員数がどんどん増加するに至った根本的な原因というものは、政府が増員をはかってきたからであって、実際には国会が増員をはかってきたのではありません。その気であれば十分…
第61回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴切委員 五%の削減の方式は、出血整理をしないための人員削減の方式であると先ほどから説明をされております。それはつまり、比較的不必要になった人員を新たに必要になったところに配置転換をさせるための、行政需要の消長に対処する苦肉の策といわれておりますけれども、なぜそれが現行設置法ではできないのだろうか。つまり政令で行なおうとしている省別の人員配分の内容をそのまま設置法に盛り込んでくればよいのじゃないか、私はそのように思うのです。今回の方式…
第61回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴切委員 総理はいま、予算で審議されるからそれでいいんだ、国会で審議するのは、四分の一は予算によって定員の審議が行なわれるから、それは決して国会軽視ではないというような、そういうニュアンスでありますけれども、予算の積算根拠としての定員を国会で明示するのと、定員を国会で審議するのとは別問題だと私は思う。そこで予算に幾ら定員を示されても、現在の審議の状況から見て個々の定員の妥当性は実際には不可能ではないか、このように私は思うのです。 それ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴切委員 いま総理が一人増員云々ということを言われたが、実際にはこちらのほうが増員になってこちらのほうが減員と、こういうふうにずっとなってきて一人増員ということになるのであって、そういうふうに極端なことはまず考えられないと思うのです。 それから今回の提案理由の説明によりますと、行政の簡素化、能率化を推進し、必要最少限の人員で行政を遂行するためには、行政需要の消長に伴う定員の配置転換を各省庁内・各省庁間を通じて強力に行なう必要があるので…
第61回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴切委員 臨調答申では配置転換制度の拡充をうたっておりますが、制度としてはどのようなことを考えておられるのか。真に行政改革を行なおうとするならば、臨調答申もしくは行政監理委員会が指摘しておりますところの内閣調整機能の強化方策を何ゆえ本案よりもっと前に提案をしなかったか、その点についてお伺いします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴切委員 その場合、必要な部分と不必要な部分の的確な判断が、私はどこでその調整をはかっていくかということは非常に問題になるのじゃないかと思うのですね。同じ省庁間であれば確かにそれは大臣の責任においてなさるでありましょう。しかし省が変わった場合において、その必要である、不必要であるという判断はどこで行なうかということ、これは結局私が申し上げますとおり内閣の調整機能というものが早く提案をされていかなければ、そういうものに対しては結局力関係…
第61回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴切委員 弱い省、強い省といま言われましたけれども、国民の側から言うならば、私は弱い省も強い省もないと思う。そういうふうな総理のものの考え方でやっているから、だから強い省にそういうようにへんぱなことが行なわれるのではないか。まず、そういう総理の考え方は違っておると私は指摘したい。 それから、強制の配置転換はしない。つまり本人が納得しなければ配置転換はしないと行管庁長官は答弁をしておりますが、それは総理の方針であるかどうか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴切委員 本人の意思に反して配置転換はしない、こういうことですが、つまり本人がいやだ、こう言えば強制はしない、こういうことですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴切委員 時間がありませんので最後に、退職は、不必要なところにのみ発生するとは限らないと私は思う。そこで必要な部門に離職が発生したときにはどうしてもこれは補充しなければならないのではないかと思う。たとえば、医者が必要であるとすれば、そこのところはほかから持ってくることができないわけでありますから、そういうふうにしなくちゃならない。としますと、数の上では年々の離職者数の推計はできるだろうけれども、それだけでは割り当ての削減数を満たすこと…
第61回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴切委員 きょうは初め行管長官のほうに質問を申し上げてから、それから総括に入りたいと、そのように実は思っておったのでありますけれども、総理大臣の御都合等がありまして、先に総括に入ってしまったわけであります。そこで総理大臣からいろいろ答弁をお聞きいたしましたけれども、非常に時間的に制約をされたということで、きめのこまかい点まで話がいっていないわけでありますが、そういう点について行管長官は担当大臣でありますので、総定員法を審議するにあたっ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴切委員 行政の体質改善の第一歩であるということについて、各省別の定員を政令で定めることにすれば、法律の改正の手続を要しないだけは確かに弾力的だといえば言えると思うのですが、しかし、その場合でも前提となるものは、やはり何といっても必要な部門とそれから必要でなくなった部門との的確な判断であるわけですが、その的確な判断というのはどのように調整して判断をされるか、その点についてお伺いします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴切委員 要するに、政令で弾力的な配置をするということでありますけれども、その定員について各省庁におけるところのそのコントロールする場所、これははたしてどこで行なわれるか。先ほど、何かチェックするところは、結局は大蔵省がチェックをするようなことをお話しになっておったわけでありますけれども、大蔵省だけにそれをまかして、はたして適正な弾力的な配置、しかも国民のサービスに寄与するところの定員管理ができるかどうか、その点についてお伺いします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴切委員 臨調答申並びに行政監理委員会の指摘等によりますと、こういうふうな定員の管理等についてはやはりそれを、内閣の調整機能を強化することによってそういうことが果たされるのではないかという答申が出ておるわけであります。いま行管長官がいろいろの各省をおあげになりましたけれども、各省は各省なりのやはり仕事を持っているわけでありまして、いざこういう定員管理等の問題になりますと、やはりそれなりの臨調答申の線に沿った内閣の調整機能の場所ができな…
第61回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴切委員 もちろん内閣総理大臣が最高の責任を負うことは、これはあたりまえのことでありますけれども、先ほど申された各省の大臣、すなわち国務大臣は各省の大臣までやはり兼務しておるという方が多いわけであります。そうしますと、結局そこでいろいろ考えられた定員のコントロールというものは、やはりどうしても自分の田に水を引くというような傾向にもおちいりやすいということは目に見えて明らかであります。しかも、内閣の調整機能の強化ということを臨調は非常に…