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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1969/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 件中 20 件を表示
公明党1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○鈴切委員 なぜこのような複雑な手続をしなければならないのか。宮内庁法を改正して国会の議決を求める手続をすれば、このような複雑な手続を経なくても済んだのではないか。私どもはそのように思うわけでありますけれども、どうしてその複雑な手続をしながら今日にきたか、その点についてお伺いいたします。

公明党1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○鈴切委員 これは前からもいろいろ問題になっておりますけれども、事実関係が相当進行しておるわけです。すでに高根沢においては相当の進行状態になっていることは、私どもはこの目で確かめてきたわけでありますけれども、そのあと宮内庁法の改正だけで行なおうとすることは国会の審議の制約を免れんというような、そういう点が十分見受けられるわけでありますが、政府はそういうような改正が、たとえば総定員法の問題にしても、やはり政令によって国会の審議の制約を免れ…

公明党1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○鈴切委員 国有財産法の第十三条二項の規定の解釈についてはどのような見解を持たれますか。その点について。

公明党1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○鈴切委員 皇室用財産の取得については、第十三条の二項の規定の解釈からいうならばやはり国会の議決を要する問題であるわけですが、いまお話しになったように、特別会計法の附則において国会の議決を要しないという方法をとったということは、私は憲法八条の精神に反するのじゃないか。予算で議決を経たというけれども、予算は単なる支出の見込みにすぎないのであるから、憲法の趣旨、国有財産法の規定から見て当然国会の議決を経るべきだ、そのように私どもは解釈をして…

公明党1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○鈴切委員 最近政府は、ともすれば予算で審議をお願いしてあるからと、たとえば総定員法の政令委任の場合などに説明しておりますけれども、そうなると予算関係法案は、予算さえ成立すれば不必要という極端な結論になってしまうのではないかと思う。そうなった場合には、完全に国会無視という形になり、行政府の独断専行となるのではないか。予算はあくまでも収入、支出の見込みであり、支出は国会の議決を経た支出基準を定めるほかの法律等の議決を経てなされるのが至当で…

公明党1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○鈴切委員 今度の新牧場は二十二億円ということでありますけれども、はたして二十二億円で完成ができるかどうか、その点についてお願いします。

公明党1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○鈴切委員 下総の御料牧場の土地の評価額は幾らでありますか、この点お願いします。

公明党1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○鈴切委員 少なくともこういう問題を取り扱う限りにおいては、それは大蔵省のほうの関係だといえばそれまででありますが、しかしそういう点まで事こまかく見ていかなくちゃならぬではないかと思います。公団が農民から買収した土地の価格はどれくらいであるか。それと比べてどうなのかという点についてはいかがでしょうか。

公明党1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○鈴切委員 約二十二億円に相当する百九十三ヘクタールを出資してしまうというのであるから、もし二十二億円でできなかったときは、その不足額をどこから支出をすることになりますか。

公明党1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○鈴切委員 それは当然わかるわけですけれども、あの御料牧場の残り約二百七十五ヘクタールは、今国会の運輸委員会に付託されておりますところの新東京国際空港公団法の一部改正が成立をすれば、政府が公団に現物出資することになるわけですね。そういうことから考えれば、現在の百九十三ヘクタールを出資して二十二億円だということの評価をしているわけでありますけれども、それでできない場合、もしそれが二十二億でできない、それ以上かかったという場合をやはり想定し…

公明党1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○鈴切委員 今度の新しい高根沢の牧場の立地条件について少々お尋ねしますけれども、まず一般に牧場の立地条件については、地形あるいは地質及び土壌、水はどうであるか、そういう問題等が論議をされるし、またそれが一番大きな問題になってくると思うのですが、その点について地形、地質及び土壌、水はどのような状況になっているか、これについてお伺いします。

公明党1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○鈴切委員 いまお話しがありましたとおり地質及び土壌についてはPH七が中性土壌でそれからPH五から六は酸性土壌、PH七以上がアルカリ性だ、とこういう状態ですが、高根沢はPH五だという状態で、それは要するに石灰を入れて中和をすればよいというお話でありますけれども、牧草ですが、クローバー類は豆科に属していて、これはアルカリ性土壌に適しているわけですね。この間見てきましたところが、やはりオーチャードという牧草にすっかり押されてしまって、クロー…

公明党1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○鈴切委員 気象条件についてですが、気象条件が向こうの場合においては非常に雷等が多いということも現場の状況から聞くことができたわけですけれども、雷に対するところの対策についてはどのようにお考えになりますか。

公明党1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○鈴切委員 一つは、高根沢に移すとなれば何としても職員の居住対策については一番私は問題ではないかと思うのです。この新牧場は、御存じのとおり宇都宮から約十二キロ離れたところにあって、周辺にはほとんど商店等がないという状態であります。しかも、職員は全部牧場内に新設される宿舎に入るということもこの間の説明で聞きました。そうなりますと、子弟の教育問題に対する対策はどのようにお考えになっておるか、その点について。

公明党1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○鈴切委員 いま、この子弟の教育問題に対する対策というものは非常に重要な問題じゃないかと思うのです。下総から高根沢へ移るについて、やはり子弟の教育等を考えた上において親が踏み切れなかった、そういう例も中にはあるのじゃないか。そういう点について、やはり子弟の教育問題に対する対策というものを今後十分に考えていかなくちゃならぬということが一つと、それからもう一つは、何といっても日常の生活必需品という問題については、いま御説明がありましたけれど…

公明党1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○鈴切委員 もちろん、将来市内との交通網等が整備されなければ、十二キロから離れたところで、この間も自動車で通らしていただいたわけでありますけれども、そういう点について、交通網の整備に対する計画があるかどうか、その点が一点と、それからもう一つは、東京との連絡のためには、宇都宮の場合においては、下総から比べるとかなり遠いという感じを受けるわけですが、外国の賓客等を迎えるときの交通はどのようにするかという点、この点についてお伺いいたします。

公明党1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○鈴切委員 最後に、いま下総の牧場に勤務している人の中で、高根沢に移転をする人が何人いるか、そして高根沢で雇用する人が何人の予定になっているか、また、下総から高根沢に行かれない方々はどのような事情があって行かれないのであるか、その人たちに対する対策はどのようになっておるか、この点についてお伺いいたします。

公明党1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○鈴切委員 いまの御説明によれば、二十名のうち三名が宮内庁、あと十七名がそれぞれの職場につかれるということでありますが、その点について、やはりいままで長い間下総の牧場等につとめておられた方がこちらのほうの事情によってやめなければならないという状態になった以上は、万全の処置として、絶対に不平が出ないように、あとで問題を起こさないというような処置をして、初めてこういう問題がなされるのではないかと思うのですが、最後に、総務長官にその御決意のほ…

公明党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 今度提出された厚生省設置法等の一部を改正する法律案の中で、厚生省の付属機関としての児童手当審議会を設置することについて、政府はなぜその設置期限を昭和四十六年三月末までの二年間にしたか、その理由について。

公明党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 すでに児童手当懇談会においては昭和四十二年十一月、厚生大臣からの児童手当制度の構想について二十三回の会合を重ね、慎重に審議をされ、関連制度との調整、制度の細目については検討する事項が残されているとはいえ、制度の構想、基本的方向は明らかになっているわけであります。とすると、政府は審議会を二年間にされたということは、明らかに答申がおくれたという理由を隠れみのにして、そして児童手当制度の早期実現に努力する姿勢が欠けているのではない…